八王子市民も狙われています!架空請求のハガキに注意!!

八王子市防犯課から架空請求に関する情報が送られてきました。

最近、寺町・明神町・元横山町を中心に、詐欺と思われるはがきが多数郵送されています。
はがきの内容は以下のとおりです。

・著作権の関係であなたが裁判の相手方になっている
・はがきに書いてある番号に電話してほしい

電話をすると、もっともらしいウソを言って金銭を要求してきます。

また、はがき自体にシールを貼るなどの細工をして、信じ込ませようとしていることも報告されています。言葉巧みに誘導してきますので、電話をせずに最寄りの警察署、または防犯課(042-620-7395)までご連絡ください。

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ハガキを利用した詐欺は昔からの手口

「オレオレ詐欺」や「なりすましメール」「フィッシング詐欺」など電話やメールを使った詐欺はすっかり情報が浸透してしまい、成功率が下がってきたのかもしれないですね。

ハガキや封書を使った詐欺と言うものは、今に始まったことではなく、昔からある手口ではあります。

ただ、ハガキでの詐欺というものに慣れていない私たちは、巧妙に作られた書面を受け取ってしまうと驚いて冷静な判断が出来なくなりそうです。

「はがき自体にシールを貼るなどの細工」と言うのは、情報保護用の目隠しシールのことだと思われ、たしかに本物らしく感じてしまうかもしれません。

しかし、身に覚えのないことでお金を請求された場合、まずは落ち着いて、信頼できる周囲の人、警察、消費者センター、市役所などに相談しましょう

「民事訴訟管理センター」などを名乗っている

実際にハガキや封書を受け取った事例を見つけました。
そのハガキは「民事訴訟管理センター」という存在しない団体を名乗って発送されているそうです。

このようなハガキを受け取っても決して書いてある連絡先に直接電話をしちゃだめですよ

民事訴訟管理センター ハガキ

画像引用:埼玉警察署

本物の裁判の通知は郵便局の人が手渡しする

本当に裁判所から送られてくる通知は郵便局の人が”特別送達”と書かれた封書で手渡しされることになっています。

普通に投函されたハガキは確実に相手に届いたかわからないので、法的な効力を持たないんだそう。
【裁判の通知はポストに投函されたハガキでは届かない】と覚えておくだけで、団体名や内容が変わっても「これは詐欺だ」と見抜けるようになるかと思います。

家族や友人の間で情報を共有しよう

実は私と夫どちらの両親の家にも「オレオレ詐欺」の電話がかかってきたことがあり、夫の両親は危うくお金を振り込みそうになったことがあります。

私は親と何度か「オレオレ詐欺」について話をしたことがありました。
ですから、そのような電話がかかってきても全く慌てることはなかったと言ってました。

大切な家族や友人が詐欺の被害に合わないためにも、情報を共有して備えていきましょう!
私もまた忘れず、家族や友人に今回の件を伝えておこうと思います。

実際にこのようなハガキを受け取った方、法に詳しい方など、今回の件に関して補足説明や訂正があったら、お問い合わせフォームからの連絡をお願いいたします。

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