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【ジョージア 猿田彦珈琲 コーヒーベース】に新フレーバー!抹茶の香りってあり?

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猿田彦 コーヒーベース 抹茶

猿田彦珈琲監修のコーヒーベース(ジョージア)に『抹茶の香り』が登場してました!

2019年3月4日発売で、だいぶ前に買ってあったのですが、何となく「飲みたい」気持ちが起きなくて、置きっぱなしになってました。

抹茶とコーヒーって、どうなんだろう?

わざわざ抹茶を合わせる必要あるのかなぁ?

面白いものは大好きなのですが、少し前にブラックリモーネという名前で売られていたコーヒーを試したのですが、口に合わないを通りこして衝撃的にまずい!と思ってしまい、ちょっとトラウマ気味だったのかも。

コーヒーにレモンを合わせた商品だったんですが、コーヒーが割と好きなはちことしては、日本一まずいキャラメル【ジンギスカンキャラメル】以上に無理すぎて、記事を書くことを放棄してしまいました(←今さら後悔)

ジョージア 猿田彦 コーヒーベース 抹茶 価格

コーヒーベース抹茶の香りの価格は178円(税抜)でしたが…本当は278円くらいするんですよ。

ラテベース(ボス)VSコーヒーベース(ジョージア)おすすめはどちら?
猿田彦珈琲監修のジョージア【コーヒーベース】とBOSS【ラテベース】甘さ控えめを比較してみました。どちらを買おうか迷った時の参考に。

ラテベースとコーヒーベースの飲み比べをした時も、178円でゲットしていたので、278円だったら買わないですね。

そんなコーヒーベース抹茶ですが、今回は、ストレート・ミルク・豆乳と、どれが一番美味しいか、比較してみました。

けっこう味が違ったので、手にした方はアレンジの参考にしてみてくださいね。

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【ジョージア 猿田彦珈琲 コーヒーベース】抹茶の香り|飲み比べてみた!

猿田彦珈琲 コーヒーベース ジョージア 抹茶の香り

コーヒーベースの飲み方は簡単で、コーヒーベース1:ミルクなど5 で薄めるだけ。

1杯分の目安は、赤い矢印でしめしたところにメモリがふられていますが、1:5の希釈でどのくらいのミルクを加えたらいいのかが、すぐにわかりませんね。

ぶっちゃけ、適当に薄めたら飲めるんだけどね

メモリについては、ラテベース(ボス)VSコーヒーベース(ジョージア)の時に、ものすごい正確というわけではなさそう…ということがわかってました。

いちおう計量カップは使いますが、基本的にはコーヒーと抹茶が合うかというところに、ポイントを置いていきたいと思います。

コーヒーベース抹茶の香り|まずはブラックで飲んでみた

まずは、そのままの香りを確かめるために、ブラックで飲んでみます。

猿田彦珈琲 コーヒーベース ストレート

1メモリ分くらいを計量カップに入れて、コップ1杯分(200ml)までお水を加えます。

原液の状態で香りをかいでみると、たしかにコーヒーだけの時とは違う香りがしますね。

なんだろう…どこかで嗅いだことがあるような香りなんだけど…思い出せない。

猿田彦珈琲 コーヒーベース 抹茶 ストレート

お水を加えると、ちょっぴり泡が立ちました。

コーヒーベースには、シリコーン(消泡剤)が入っているので、泡立ちはおさえられているはずなんですが、意外と泡立ちますね。

個人的には泡はたってもOKです。

猿田彦珈琲 コーヒーベース 抹茶の香り ストレート

計量カップで飲むのもアレなんで、グラスに入れてみました。

では、いただいてみますよ~。

あ、思い出した!

抹茶黒飴っぽい気がする!

ただですね…そこはかとなく抹茶の風味はするものの、あんまり後味が良くないような?

ベース系の飲料に共通するのですが、フレーバーはほとんどの場合、香料でつけられています。

まずくはないものの、自然な味とはちょっと遠くなってしまうんですよね。

次はミルクで希釈

猿田彦珈琲 コーヒーベース 抹茶 ミルク

今度は、ミルクで割ってみました。

ストレートより美味しい!

ミルクで割ることで、マイルドになり、抹茶の風味もストレートより引き立つ気がします。

コーヒーベースの基本はミルク割りですからね。

一味違うコーヒーになって、これは面白いかも。

最後は豆乳割り

猿田彦珈琲 コーヒーベース 豆乳

そして最後は豆乳割りに。

ん?あれれ?

抹茶の風味がそんなにしなくなった?

豆乳には、ちょっとクセがあるので、抹茶の風味を打ち消しているのかもしれませんね。

猿田彦珈琲 コーヒーベース抹茶の香り|おすすめのアレンジは?

3種類を並べてみると、ミルク割りと豆乳割りでは色も違っていました。

猿田彦珈琲 飲み比べ コーヒーベース

ストレート(左)ミルク(中)豆乳(右)

やっぱりコーヒーベースはミルクで割るのが一番おすすめです!

とはいうものの、あえて抹茶の香りを次も選ぶか?と言われると、ないかな(笑)

個人的には、猿田彦珈琲のコーヒーベースで選ぶんだったら『甘さ控えめ』がおすすめ。

ただ、サントリーのラテベースとは違うフレーバーのコーヒーを出してきたことについては、高評価をしたいです!

難しいかもしれませんが、香料だけではなく、本物の抹茶も加えて、本来の抹茶風味に近づけてもらえたら嬉しいですね。

フレーバーコーヒーは大好きなので、また面白いコーヒーが登場したら、試してみたいと思います。

ではでは、ごちそうさまでした~♪

猿田彦珈琲 コーヒーベース 抹茶の香り|基本情報

猿田彦珈琲 コーヒーベース 原材料 カロリー

品名:コーヒー飲料(希釈用)

原材料:コーヒー、砂糖/香料、甘味料(アセスルファムK)

内容量:340ml

猿田彦珈琲 コーヒーベース 抹茶の香り|栄養成分(1杯34ml分)

エネルギー(カロリー) 25キロカロリー
たんぱく質 0.5g
脂質 0g
炭水化物(≒糖質) 5.8g
食塩相当量 0.07g
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