八福神めぐりの寄り道に|八王子市郷土資料館(上野町)見学|レトロ・ジャンク好きにおすすめ

八福神めぐりの途中に通りかかった”八王子市郷土資料館
外で呼び込み?をしていた職員の方に「良かったら見て行ってください」と笑顔で声をかけていただきました。
笑顔にはめっぽう弱いはちこであります。

それに、今ではなかなか作る方がいなくなってしまったと言う”内飾り”を見ることが出来るとのこと。
今回の企画における目玉だそうです。
せっかくなので、見学をさせてもらうことにしました。

スポンサーリンク
広告336×280

お正月の特設会場は入り口正面でした

八王子郷土資料館 羽子板 破魔矢

館内に入って正面が特設会場。
会場入り口の左側には昔懐かしい羽子板と破魔矢がガラスケースに入って飾られておりました。
それに気を取られるがまま左に通路を進んだら、通常の見学路を先に見てしまいました。
入り口がガラスケースの少し陰に位置していて気が付かなかったんですよ💦

通常の見学も面白かったので良かったんですが、お正月の特設会場だけを見学したい場合は奥へ進んじゃうといつまでも見つかりません(笑)
通常の展示物については後ほど・・・。

これが目玉の内飾りです

お正月の内飾り

入り口で紹介していた目玉の内飾りはこちら!
いつもの画像サイズじゃ入らない~。

このお飾りですが、お餅や手前に垂れ下がっている海藻は本物でした。
エビも本物だったらすごかったなぁ!

説明を読んでみるとこんな風に書かれています。

甲州街道沿いの大きな焦点では、年末から年明けの1月11日まで内飾りを飾りました。
商店には、店の修繕、冠婚葬祭や大掃除の手伝いなど、さまざまな仕事をする鳶職がいます。
内飾りは、店に出入りする鳶職が作ります。
市街地ならではのお正月の風景でしたが、現在では内飾りを飾る店は少なくなりました。
今回は鳶職さんに昔ながらのやり方で作っていただいた内飾りを展示しています。

内飾りって鳶職さんが作るんだ?

鳶職さんって、高いところでの作業をなさっている方々では??
伝統的なお飾りを作っているところがイメージとして全然湧いてきません。

少しだけ検索してみたら、そもそも鳶職は高い場所で仕事をする=神に近いとされていたようです。
ウィキペディアでは
【ほとんどの老舗の鳶職は神社の氏子であり神託を受ける者として神の依り代であるともいえる】
と書かれていました。

作ったのは八王子の鳶職さんなのかしら?
老舗の鳶職さんが八王子にいるのか気になるところです。

大正のお料理献立すごろくがかわいい~♪

レトロ すごろく

こちらのレトロ可愛い絵柄のすごろくは大正15年に発行された「婦人世界」の付録。
よーく見ると朝昼晩と献立が書かれており、野菜がたっぷり使われていて栄養バランスが良い食事ばかり。

2月の御用ききのお姉さんが大人気で笑えます。
「あなたがた、御用ききと言うよりは普通にお姉さんのファンですよね?」
って感じでしょ?

おめでたいもの大集合を撮影してみました

いつもは写真だけをアップしていますが、今回は動画を撮影してみました。
もう少し一つ一つをゆっくりと撮れば良かったかも・・・下手っぴですみません💦

雰囲気だけつかんでもらえたらと思います。
2018年1月21日(日曜日)まで開催しているのでぜひ行ってみて下さいね。

通常の展示物も面白いものが

階段 タンス

お正月の特設会場は21日で終わってしまいますが、通常の展示物もなかなか面白いものが多かったですよ。
八王子のジオラマも「八王子ってこんなに遺跡があるの?」とかわかりましたし、興味深かったです。(ボタン壊れてるところもあったので、優しく押しましょう~)

後は階段状になったタンス・・・あれはいいです。
家を建てる時に導入したかった!

そんな感じで見どころ満載の八王子市郷土資料館でした。
残りの画像はインスタにあげときますね~。

入館も駐車場も無料です

今回は偶然通りかかったので徒歩で訪れた形になりましたが、車での来訪もばっちりです。
通りを挟んだ広い土地に無料のパーキングが用意されています!

一つ注意して欲しいのは八王子市郷土資料館の西側にある道路は一方通行です!
間違って侵入しないように気を付けてくださいね。

八王子市郷土資料館の基本情報

住所  東京都八王子市上野町33
電話  042-622-8939
会館時間  9:00~17:00
定休日  月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日、年末年始
※館内整理日等のため臨時に休館する場合あり
HP  八王子市郷土資料館(八王子市HPの中に掲載)

最後に

八王子市郷土資料館というネーミングから「堅苦しい施設」のイメージが強いかもしれませんが、レトロやジャンクが好きな人だったら、けっこう楽しめる施設なんじゃないかなと思います。

はちこ達は昭和の香りを満喫し「あのクレヨン、持ってた!」とか「うちにもあんなのあったよ~」とか連発しながら見学させてもらいましたよ。

子ども向けかと聞かれると・・・喜んでもらえるかは確信が持てないですが、勉強にはなると思います👍
資料館の入り口にはスタンプも用意されていたので、それを押しがてら見学するのも良さそう。

一つ思ったのは入り口にいた案内のおじいちゃま達は特設会場で説明してくれた方が良かったのでは?
またいつか行くことがあったら、遠慮なく質問してみることにします(笑)

こんな記事も読まれています
スポンサーリンク
広告336×280
広告336×280

フォロー大歓迎♪