清智会記念病院|救急搬送から入院体験|評判について

八王子の病院

今回は、清智会記念病院に救急車で搬送、入院した時のお話をしようと思います。

と言っても、入院したのははちこではなく、はち夫になります

ブログは自動投稿も出来るし、書き溜めてもおけるから、「一体いつそんな事件が?」って思う方がいるかもしれませんが、実はちょっと前にそんな事が起きていました。

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救急隊員の方からの電話

はち夫が救急車で運ばれて、入院したのは2度目になるのですが、完全に慣れることはないですね。

こういった連絡を受けると頭が真っ白になる感じで、電話を切った後、どう動いて良いのかわからなくなるものです。

今回の場合、最初の電話に出た時に「今から搬送する病院を探すので、決まったら病院まで行かれますか?」と救急隊員の方から聞かれました。

前の時は、倒れた場所が自宅から割と近かったので、いそいで現場まで車で駆け付けたのですが、今回は市内でも離れた場所だったので「搬送先が決まったら、また連絡します」とのこと。

一度電話を切って、その間に病院へ行かれるように、あたふたしながらも支度をしました。

搬送先は清智会記念病院

2度目の電話がかかって来て、搬送先が清智会記念病院に決まったことを知らされました。

清智会記念病院については聞いたことがなかったので、救急隊員の方から、どのような漢字なのかや、病院の場所などを教えてもらいました。

それと、緊急連絡のためにと携帯の番号を聞かれたのですが、日頃の通話はほとんどラインの無料通話を使っているので、とっさに答えられず、ひどく焦りました。

落ち着いて考えればわかることが、パニック状態になると思い出せなかったりします。

必要な情報は、電話口に紙の媒体でメモしておいた方が安心かもしれないと感じました。

その時に軽く本人の状態の説明があり、意識はあって話せるとのことだったので、聞いた後は少し落ち着いて行動できるようになりました。

清智会記念病院へ

倒れたのが夜だったので、家に息子が2人とも揃っており、一緒についてきてもらいました。

子ども達が大きくなると、色々な面で頼りになって、ありがたいものです。

カーナビだけだと、駐車場情報などがわからなかったので、息子たちにスマホで調べてもらいながら、清智会記念病院へ向かいました。

清智会記念病院の場所と駐車場について

清智会記念病院の場所は、八王子駅南口から徒歩でおよそ7分程の場所になります。

場所を聞いた時に「駅に近いから駐車場がないのでは?」と心配になったのですが、その点は大丈夫でした。

ただ、暗いだけでなく雨も降っていたので、大体の場所はわかっているのに、すぐに見つけることができず、迷ってしまいました。

もし一人だったら、なかなかたどり着けなかったかもしれません。

清智会記念病院はA棟とB棟に分かれていて、間に道路があるのですが、その道を入っていった先は、道幅が狭いので要注意です。

夜間は地下駐車場のみでした

家族みんな、多少なりともパニック状態だったので、駐車場の地図だけを見てA棟の横にある駐車場を探してしまったのですが、案内文をよく読んでみたら『A棟脇の駐車場は午後8時から翌朝7時まで出入り出来ません』と書かれていました。

地下駐車場が見つかったので、そこへ車を停めたのですが、地下駐車場は決して広いとは言えません。

↑清智会記念病院の地下駐車場の入り口です

夜間だったので、1台しか車が停まっていなかったので、問題なく駐車できましたが、満車に近かったら、かなり厳しかったと思います。

帰る時に気がついたのですが、やはり車をぶつけてしまう人が多いようで、柱にこすった跡が目立ちました。

清智会記念病院の目の前にはパーキングメーターが設置されているので、大きい車に乗っている方などは最初からそこへ駐車した方が安心かもしれません。

夜間はB棟1階正面玄関へまわるのですが、扉は開けっ放しになっていないようで、チャイムを押したら事務員の方が出てきてくれました。

清智会記念病院で対応してくださった方はみなさん親切、丁寧でした

病院の評判についての考え

実は今回、この記事を書くかどうかについて、とても迷いました。

病院の評判と言うのは、口コミでは簡単に判断できない部分が大きいと思うんですね。

はちこは地域に特化したブログ運営をしているので、病院の口コミを比較することもあるのですが、『口コミ件数が多い、かつ★4を超えるような病院』というのは、あまり見たことがないです(記憶では0です)

患者さんも家族も「病気やケガ」という苦痛を抱えていながら利用しているのですから、そもそもが普通の精神状態でいるわけではありません。

さらには、お医者様も看護師さんも間違いなくハードな仕事です。

いつも笑顔ではいるのは難しいと思います。

そう言った病院という場所の性質を考えた時、何かトラブルがあった時、飲食店でちょっと接客が良くなかった…といったレベルの話じゃなくなってしまう事も多いのではないか?と考えています。

どんなことにも当てはまりますが、自分にとって良かったことが、他人にとっても良いとは限りません。

今回の記事はあくまでも「この人はこういう経験をしたんだな」という参考にとどめておいて欲しいなと思います。

ちなみにGoogleも医療に関連する記事については「医療関係者ではない人間が書いた記事の検索順位を下げる」といった対策を打っています。

親切で丁寧で感謝

まず夜間の受付をしていた男性が、驚くほど丁寧で「まるでホテルの方みたい」と思うほどでした。

夜間に病院を訪れる人や救急で運ばれた患者の家族はパニック状態の場合も多いと思います。

少なくとも私たちはそうでした。

そういう中で、親切な対応をしてもらえると、かなり気持ちが落ち着きます。

帰る際も出入り口の扉まで、わざわざ出てきて声をかけて下さりました。

また、救急で運ばれた時に診て下さった先生や、担当になってくださった先生も、とても丁寧に説明してくださり、かといって治療方針を押し付けないところが良かったです。

看護師さんも忙しそうにしながらも、ピリピリした雰囲気がなかったので、ありがたく思いました。

「入院のご案内」をもらった時に、看護師さんから説明や質問などを受けたのですが、その際に「差額ベッド代のないお部屋をご用意しました」と、伝えてくれたことも安心感が増しました。

全体として温かみのある対応をしてくれる病院だったねと言うのが、私たち家族みんなの感想です。

※後日、yahoo知恵袋で気になる書き込みを見つけました。

清智会記念病院の差額ベッド代請求に関する書き込みです。

気になる方は「八王子の清智会記念病院 違…」からご覧になってみてください。

入院費用の相場という物はわかりかねますが、この口コミに書かれているようにタオルなどのレンタル代は「高いな」という印象はありました。

ただし「タオル、寝巻きのレンタル代 1350円/日は強制」という件については「どうしますか?」と聞かれたので、改善されたのかもしれません。

携帯電話の充電がなくて焦りました

今回の一件で、しみじみ思ったのは「携帯電話の充電って大事」ということ。

「携帯電話は充電しながら使うと(バッテリーの)寿命が縮む」と、息子ちゃんに教えてもらって以来、基本的に充電するのは夜寝ている間だけにしていたのですが、救急の電話がかかってきた時は夜だったので「病院で充電切れになったらどうしよう」と焦りました。

最近、携帯電話の充電がの消耗速度が早くなっていたので、モバイルバッテリーを買おうか迷っていたのですが、やはり必要だったようです。

後日、息子ちゃんが自分の持っていたモバイルバッテリーをくれました。

備えあれば患いなしという事で、この先は入院セットなどの準備も必要になってきそうな気がします。

失神=貧血?!

ところで、はち夫は今回の件で、頭から内臓まで全部をCTにかけ、血液検査まで行いました。

結果「基本的には全く異常はない健康体です」とのこと。
※もともと血圧は高いんですけどね

電車の中でつり革につかまったまま、意識がなくなる(失神)状態になり、救急車で運ばれた…というのが今回起きた出来事だったのですが、先生からは「よく朝礼で女子が倒れる貧血と同じことが起きた」と説明を受けました。

実はこの現象、よくあることなんだとか。

特に男性の場合、トイレへ行って用を足した後に倒れる場合も多いそうです。

失神そのものよりも、倒れた時に何かにぶつかったりして怪我をする方が危険なので、気分が悪くなったらすぐにしゃがむことが大事と言われました。

はち夫は、そもそも自分の身体に無頓着な人で「長生きするつもりはない」などと言う事もあったのですが、寿命という物は自分で決められるものでもなく、倒れれば少なからず家族に心配や迷惑もかけるので、これを機に少しは考えて欲しいものだなぁと言うのが本音です。

先生にも「自分の身体を見直す良い機会だったと思いますよ。年齢的にも」とアドバイスされてました。

あまり神経質に生きるのもストレスがかかって寿命を縮めそうですが、健康体であっても倒れることがあるとわかったので、はちこ自身も気をつけなくては…と思いました。

それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました。

【清智会記念病院でお世話になった先生がドクターズファイルで取り上げられています】

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