【家庭教師のトラコ】最終回までのネタバレ感想|面白い?つまらない?見逃し配信は?

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家庭教師のトラコ トリコ ネタバレ 感想

2022年7月20日からはじまったドラマ【家庭教師のトラコ】のネタバレ感想を1話から最終回までまとめています。

放送前から

  • メリーポピンズに似てる
  • 家政婦のミタに似ている

と話題になっていた【家庭教師のトラコ】ですが、はては【家庭教師のトリコ】と間違われるしまつ。

家庭教師のトライならともかく、トリコって…

久しぶりにこのトリコを思い出しました。

それはさておき、1話放送直後から

『「家庭教師のトラコはつまらない」とSNSでは話題になっています』

という記事が出ているのですが、とりあえずそれは嘘でした。

見たい〇話がある場合は目次の活用をおねがいします(o*。_。)oペコッ
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  1. 【家庭教師のトラコ】1話放送直後の感想は「面白い」が優勢
  2. 家庭教師のトラコ|主要キャスト
  3. 【家庭教師のトラコ】の見逃し配信はどこ?
  4. 【家庭教師のトラコ】最終回10話あらすじネタバレ「最後の授業〜私の正しいお金の使い方」
  5. 【家庭教師のトラコ】最終回10話感想|面白い?つまらない?
  6. 【家庭教師のトラコ】9話あらすじネタバレ「トラコも知らない奇跡の過去」
  7. 【家庭教師のトラコ】9話感想|面白い?つまらない?
  8. 【家庭教師のトラコ】8話あらすじネタバレ「トラコ先生が戻ってくる条件」
  9. 【家庭教師のトラコ】8話感想|面白い?つまらない?
  10. 【家庭教師のトラコ】7話あらすじネタバレ「家庭教師やめます」
  11. 【家庭教師のトラコ】7話感想|面白い?つまらない?
  12. 【家庭教師のトラコ】6話あらすじネタバレ「人は愛で動くのか、お金で動くのか?」
  13. 【家庭教師のトラコ】6話感想|面白い?つまらない?
  14. 【家庭教師のトラコ】5話あらすじネタバレ「子供のために4630万円残す方法」
  15. 【家庭教師のトラコ】5話感想|面白い?つまらない?
  16. 【家庭教師のトラコ】4話あらすじネタバレ「1万円。拾うのとあげるの、どっちが幸せ?」
  17. 【家庭教師のトラコ】4話感想|面白い?つまらない?
  18. 【家庭教師のトラコ】3話あらすじネタバレ「20万円必勝投資術」
  19. 【家庭教師のトラコ】3話感想|面白い?つまらない?
  20. 【家庭教師のトラコ】2話ネタバレ「5千円の正しい使い方」
  21. 【家庭教師のトラコ】2話感想|面白い?つまらない?
  22. 【家庭教師のトラコ】1話ネタバレ「1万円で幸せになる方法」
  23. 【家庭教師のトラコ】1話感想|面白い?つまらない?

【家庭教師のトラコ】1話放送直後の感想は「面白い」が優勢

当ブログではいくつもドラマ記事を書いていますが、本気でつまらないドラマは1話からTwitterで「ドラマ名+つまらない」で投稿されまくります。

その点【家庭教師のトラコ】は、つまらないと書いている人は、とりあえず見かけませんでした(多少はいるかもしれませんが)

家庭教師のトラコ|主要キャスト

家庭教師のトラコ キャスト

  • 橋本愛 役:根津寅子
  • 中村蒼 役:福田福多
  • 美村里江 役:中村真希
  • 加藤柚凪 役:中村知恵
  • 細田善彦 役:中村朔太郎
  • 板谷由夏 役:下山智代
  • 阿久津慶人 役:下山高志
  • 丸山智己 役:下山満男
  • 鈴木保奈美 役:上原里美
  • 細田佳央太 役:上原守
  • 矢島健一 役:上原利明
  • 塩顕治 役:上原憲一
  • 長見玲亜 役:上原椿

【家庭教師のトラコ】の見逃し配信はどこ?

【家庭教師のトラコ】は最新話であれば、tverで無料配信されています。

全話を一気見したい場合は、Huluで配信中。

トラコの後を継いで家庭教師となった福多のストーリーもHuluで配信されることに。

未登録の方であれば、2週間無料で見放題が可能です。

【家庭教師のトラコ】全話見逃しはHuluにて配信

Huluは月額1026円(税込)なので、ランチ1回我慢する以下の金額で、ドラマだけでなく映画やアニメも満喫できるサービス。

その他の遊川和彦ドラマも配信されているので、2週間だけ使い倒してみるのもありですね。

【家庭教師のトラコ】最終回10話あらすじネタバレ「最後の授業〜私の正しいお金の使い方」

家庭教師に戻ったトラコ(橋本愛)でしたが、子どもたちが3人そろって

「受験をやめたい」

と言い出し、慌てます。

模擬面接は完璧、筆記試験も満点で、あとは試験を受けるだけと言う状態なのに

「もし落ちて、パパとママがガッカリすると考えると怖いから、お受験をやめる」

と泣き出してしまう知恵(加藤柚凪)。

今までのようなやり方をできなくなってしまったトラコは、どうやって知恵を説得してよいのかわからなくなってしまい、困惑します。

そんなトラコをみて知恵は「普通の家庭教師みたい」とあきれた様子。

「以前なら福多(中村蒼)がフォローしてくれるから、思い切ったことができた」

とトラコが言うと、真希(美村里江)と朔太郎(細田善彦)は、今すぐ連絡するようにと懇願します。

1か月ちかく話をしていない福多は、結婚式間近のはず。

気まずいと思いながらもトラコは、福多に連絡をします。

子供たちの状況を聞いた福多は「失敗を恐れずにトラコの気持ちをぶつけろ」と、トラコの背中を押すのでした。

いよいよお受験当日…トラコは1万円で幸せになる方法を教えた時の事を思い出してもらえるように、流しそうめんを用意していました。

「知恵ちゃんは逆境に強い子だ」と、正直な気持ちをトラコは知恵に伝えます。

知恵がお受験に合格しても、不合格でも大好きだけど、逃げてしまったら好きになれないかもしれない。

もし知恵がお受験に落ちても、パパやママはきっとがっかりなんかしないと思う。

そんな風に知恵は伝えます。

ママとパパの気持ちを確かめた知恵は、気持ちを新たにお受験へと向かうのでした。

高志(阿久津慶人)はと言えば、合格間違いなしの成績であるにも関わらず

「受験をやめて公立に通いたい」

と言い出します。

智代(板谷由夏)が理由を聞いても、高志は「もう決めたから」の一点張り。

元夫と「高志が私立に行かれなかったら、親権を渡す」という約束がある智代は、焦ってトラコに相談します。

高志を追い掛けて学校へ向かったトラコは、気が変わった理由を教えて欲しいと頼みます。

「受験より大事なものがあると思うんだ」とだけ答える高志。

かつあげされている友達を助けた高志の姿をみたトラコ。

高志は、はじめて出来た友だちと一緒にいてあげたいと考えていたのでした。

事情を智代に説明したトラコですが、智代は「先生ならどう思います?」と質問します。

高志の気持ちを尊重した方が良いと思うと答えたトラコは、高志に「どうしてお母さんに相談しなかったの?」と聞きます。

「今まで通り母さんと一緒に暮らせるように、お父さんに僕から頼む」という高志の元に、元夫が現れました。

「私立を受けるなら親権は渡してくれるんだろうな、こっちは高志のためにお金を貯めている」

そんな風にいう父に対し、高志は「そのお金は僕が東大に行く時のために取っておいて欲しい」と頼みます。

それこそが正しいお金の使い方だと、高志の成長を実感したトラコたちなのでした。

守(細田佳央太)が東大受験をやめたい理由は、同級生を妊娠させてしまったからでした。

それを聞いて驚くトラコ。

「彼女を守りたい」という守に、里美(鈴木保奈美)は「夢を簡単に諦めるな」と親子ケンカがはじまります。

反発した守が、荷物をまとめてアパートを出ていこうとし、トラコはあたふたします。

守と里美、どちらの言い分もわかるトラコは、どうしたらよいのか、ここでも決めかねます。

守は部屋を出ていき、残された里美は号泣してしまうのでした。

翌日、詳しい事情を聴くため守の彼女と会ったトラコ。

しかし、守の隣でうつむく彼女の様子に違和感を覚えます。

「守のどこが好きなの?」と彼女に聞くと「いい人だから」との答えに、トラコはお腹の中にいるのは守の子どもではないのでは?と考え、質問を重ねます。

すると彼女は「ごめんなさい」と席をたってしまいました。

追いかけようとする守を「本当のことを話して」とトラコが引き止めると、守はずっと好きだった彼女が困っているのをみかねて、父親になろうと思った事を告白します。

彼女がちゃんと家族や彼と向き合って、問題を解決するように説得するのが、本当に守ることなんじゃないの?

お母さんを裏切って、他の人なんて守れるの?

と真剣に守を叱ったトラコ。

それを聞いた守は、里美に謝り「これからも応援して欲しい」とお願いするのでした。

「正しいやり方で彼女を守ってあげなさい」と言った里美はホッと一安心します。

そんな中、いよいよ福多(中村蒼)と日向子(片山友希)の結婚式の日が近づいてきました。

「3人の問題が無事に解決した」と、トラコが福多に報告すると「お前はありのままでも良い家庭教師になれると証明できて良かったな」と喜びます。

ようやく福多はトラコに告白「裏切るようなことをしてごめん」と言って、電話を切るのでした。

智代の店に集まった母たち3人は、トラコに感謝の気持ちを伝えます。

「自分の問題は解決していないのよね」

という3人は、トラコに式場から福多を連れ去ったらいいと大騒ぎ。

トラコに幸せになって欲しいという3人の言葉に、トラコは「これなら誰も傷つかなくてすむかも」と、あることを思いつきました。

妊婦のふりをして日向子の元を訪れたトラコは「こんな男と結婚したら絶対後悔しますよ」と演技します。

しかし、日向子は「騙しているのはあなたでは?」と妊娠が嘘だと見破られてしまいました。

福多とトラコが両思いだと見抜いていた日向子は、福多の頬をひっぱたいて部屋を出ていきます。

トラコもやっと「福多のことがずっと好きだった。これからも私のそばにいてほしい」と本当の気持ちを伝えることが出来たのでした。

知恵は無事に合格して、トラコは大喜び。

しかし、守は残念な結果になってしまいました。

浪人を決めた守を「来年もお願いします」と頼む里美ですが、トラコは「来年は北海道に行くんです」と断ります。

自分たちのお小遣いをためて家庭教師を頼んできた北海道の子どもたちの元へ行くと、トラコは決めていたのです。

出発するのは明日だというトラコに「お別れ会ができない」と言う母親たち。

しかし、「戻ってくる場所ができたから、どこにでも行かれるんです」そんな風にトラコは言うのでした。

子供たちに好きな言葉を伝えたトラコでしたが、守は「トラコ先生いなくて大丈夫かな」と、ちょっと心配に。

すると、福多が家庭教師をしますと手をあげます。

喜ぶ母親たちに、トラコは「3人は私の理想のお母さんです」と伝えました。

トラコを想い、茜色の空に向かって、それぞれがトラコの名を叫びます。

そうしてトラコは北海道へと旅立っていくのでした。

【家庭教師のトラコ】最終回10話感想|面白い?つまらない?

【家庭教師のトラコ】最終回、感動しました!

最初は「う~ん、言っていることはわかるけど、ちょっとテーマが重いなぁ」と、みるのが辛くなることもあったのですが、最後までみてよかったです。

というか、【家庭教師のトラコ】は通してみることで、その良さがやっとわかる、そんなドラマでした。

途中結構「疲れる」とか弱音は吐いているんですけどね(笑)

「メリーポピンズに似てる」「家政婦のミタに似ている」という前評判から始まった【家庭教師のトラコ】ですが、少なくともメリーポピンズに似ているのは、最初の服装だけでした。

「家政婦のミタに似ている」と似ているという点については、どちらの作品も遊川和彦さんが脚本を手掛けているので、何を考えているかわからない主人公が、ラストで良い人になるという部分では似ていたように思います。

ただ、遊川和彦さんの脚本は色々あってもラストはハッピーエンドというものが多い傾向にあるので、特別「家政婦のミタ」にそっくりというわけではなかった…というのが私個人の感想です。

ひとつ気になるところがあるとするならば、トラコに関わった人々は幸せになっているものの、その陰に気の毒な人が存在しているということ。

特に、福多の婚約者 日向子(片山友希)はかわいそうでしたよね。

が、トラコに一発ビンタをお見舞いしただけで、福多を手放した姿は「よっ!男前」と応援したくなりました。

他に好きな人がいる相手と無理をして結婚しても幸せになれないので、正解だったと思います。

てか、福多お前、土下座して謝れっw

片山友希さんの作品をHuluでチェックしてみる 

そうそう、Twitterを見ていて気がついたのですが、ドラマ内で回収されなかった伏線があったので、ここに書いておきますね。

トラコ先生を突き落とした犯人は、10億取られた利明の手下だそうです。

やっぱりお前の差し金だったんか~い!ということですね。

ただ、今度、イノッチと安部サダヲさんが主演でW映像化される「シャイロックの子供たち」で、銀行の裏側を知ってしまった私としては「利明もいろいろあって、ひねくれたんやろな」と、嫌な奴が嫌な奴になるなりの理由や背景を、ちょっと考えてしまいました。

ネタバレ考察【シャイロックの子供たち】映画・ドラマ・原作の違いは?犯人は誰?キャスト情報付き
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トラコも最初は嫌な奴だったしね。

では、最終回までみた【家庭教師のトラコ】が面白いかったか、つまらなかったかを発表します。

答えはもちろん「面白かった」です。

私の中では「感情を揺さぶられた回数が多かったドラマ=面白い」というジャッジをしているので、間違いなく【家庭教師のトラコ】は面白かったと言えます。

私は母親という立場でみていたので、もしかすると若い方は「ちょっとよくわからない?」と思う方もいるかもしれず、見る人を選ぶ作品ではあります。

現代社会におけるお金の使われ方に疑問を持っていたり、子育てに迷いのあるお母さんなどには参考になるのではないかと思いますよ。

以上、【家庭教師のトラコ】最終回の感想でした!

読んでいただき、ありがとうございました(o*。_。)oペコッ

【家庭教師のトラコ】全話見逃しはHuluにて配信

【家庭教師のトラコ】9話あらすじネタバレ「トラコも知らない奇跡の過去」

トラコ(橋本愛)がスーツ姿の何者かにより歩道橋から突き落とされてしまいます 。

「あんたたちを利用しただけ」

とトラコに突き放されてしまった子どもたちでしたが、それぞれ勉強に励むことで、見捨てられた寂しさを紛らわせているよう。

子どもたちを心配した母親たちは「裏切ったトラコを許せない」と言いながらも、トラコが危ない目に遭っていないか、つい気になってしまいます。

その頃、トラコは病院のベッドの上で目を覚ましていました。

看護師から「家族の連絡先を教えて欲しい」と言われたトラコの脳裏には、福多(中村蒼)の姿を思い浮かべるも「いません」と答えます。

「打ち所が悪かったら命が危なかったんですよ」

という看護師。

続いて看護師は、歩道橋から突き落とされるのを目撃した人がいるため警察が事情を聴きに来るとトラコに教えます。

恐喝して10億をゆすり取った利明(矢島健一)のことを考えたトラコは、病院を抜け出してしまうのでした。

一方、福多は、日向子(片山友希)という女性とホテルで見合いをしていました。

「優しそうな福多さんとなら幸せな家庭を作れそうな気がして」

と日向子から気に入られた福多は、好きな女性のタイプを聞かれます。

福多が思い浮かべたのは、やはりトラコでした。

お見合いの席にいる福多のもとに、子どもの頃にいた なつぞらホームの園長から電話が…。

病院を抜け出したトラコは、新たな家庭教師先へ、金髪ギャルスタイルのコスプレで登場。

しかし、タラレバばかり言う生徒と、ルールを守らない親にイラ立ち、初日で辞めてしまいます。

かつてのようにやる気が出ないトラコへ、福多からメールが届きました。

『おまえのお母さんが見つかったらしい』

福多がなつぞらホームの園長から聞いたところによると、トラコの母親は心臓を患い入院中で相当具合が悪いそう。

それを聞いたトラコは「いまさら会う気はない」と言って電話を切ろうとします。

福多が「新しい家の家庭教師をやっているのか」と聞くと、トラコは「ガキ相手にまどろっこしいから、もっと手っ取り早く稼ごうと思っている」と答えるのでした。

福多には会わないといったものの、トラコは母 香苗の病室を訪れます。

結局、帰ろうとふり返ったところ、松葉杖をついた白髪の男 野嶋光造(西岡德馬)とぶつかってしまいました。

しばらくして、福多はお見合い相手の日向子から、スマホのニュースを見せられます。

するとそこにはトラコと野嶋光造の姿が!

『不動産王・野嶋光造氏(75)が年齢差45以上の女性と婚約』『資産額30億円』と書かれたニュースに、日向子は「絶対財産目当てですよ」と言います。

驚いた福多は「あんな爺さんとまじで結婚する気か?」とトラコに連絡。

するとトラコは「これなら犯罪じゃないし、誰も傷つかない」と笑い、電話を切ってしまうのでした。

福多は智代(板谷由夏)の店に母親たちを呼び出し、トラコのニュースについて相談します。

そして「入院している母親に会いに行くように説得してくれ」とも。

福多は過去の罪についても母親たちに告白し「みなさんはトラコにとって特別。本当のお母さんをみなさんに重ねている」と頭を下げます。

無理だと断る母親たちですが、福多の残したメモから、里美(鈴木保奈美)は、トラコの母親が自分の働いている病院に入院していると知ります。

仕事中、トラコの母 香苗の元を訪れた里美は、その手にトラコと撮影した写真を見て驚愕します。

なんと香苗は、里美がかつて水商売をしていた時の同僚でした。

しかも写真は智代の営む家で撮影されており、撮ったのは智代自身だと思い出します。

その上、真希(美村里江)も中学生の頃、子どものトラコを助けたことがありました。

母親たち全員が、実はトラコと関わりがあったと知り、3人は「奇跡」と驚きます。

その頃、トラコは野嶋の子どもたちから「財産目当てでは」と責められていました。

すると、母親だと名乗り、里美と智代と真希が乗り込んできて、トラコを連れ出します。

香苗に会いに行くように説得する3人に、トラコは「あなたたちに、そんなことを言う権利ない」と言いますが、3人は口をそろえて「あるよ!」と言います。

子どもの頃のトラコとの関わりを次々に語る母親たち。

里美はトラコがなぜ施設にあずけられなくてはならなかったかを説明します。

「きっとお母さんは後悔しているはず」と言われても、受け入れられないトラコに3人は母親のように叱ります。

里美たちの説得により、香苗の病室をもう一度訪れたトラコですが、残念ながら母親の死に目には会えませんでした。

しかし、トラコ宛に遺された手紙が。

その手紙には、トラコの母親の苦しみと謝罪の言葉が綴られていました。

手紙をもって、万福亭へと戻ってきたトラコは、心配して待っていた母親たちに出迎えられます。

「ついたら母親はさきほど死にましたと言われちゃいました」と報告したトラコは、智代に角煮定食を頼みます。

涙ながらに「もう母親には何も言えなくなっちゃった」というトラコに、里美は「私たちが聞くから」と言います。

「私たちをお母さんだと思って、全部吐き出していい」

そんな風に言われたトラコは「なんで私を置いて行った?」と号泣しながら、本当の気持ちを吐き出します。

そんなトラコを抱きしめ、頭をなでる母親たちに、トラコは「お母さん」と号泣するのでした。

母親たちは、子どもたちも含め中村家に集合します。

そこにやってきたトラコは「また、みんなの家庭教師をやらせてください」と土下座をして頼みます。

みんなを突き放したのは、そうしないと離れたくないと思ってしまいそうだったから

そんな風に理由を説明し謝罪するトラコに、子どもたちは「トラコ先生、おかえり」と歓迎してくれたのでした。

母親たちは「福多にも連絡して、幸せにならなきゃだめ」と説得します。

福多に電話をしたトラコは「これからは本当の家庭教師になる」と、戻ってきて欲しいと言おうとすると、電話の向こうから女性の声が。

福多は結婚式のための衣装合わせをしていたのでした。

トラコが家庭教師に戻った後、子どもたちの心に変化が!

子どもたちが全員「受験はやめる」と揃って言い出してしまいます。

受験はもう目前…果たしてトラコはどうする??

【家庭教師のトラコ】9話感想|面白い?つまらない?

【家庭教師のトラコ】9話、良かった~!!

お母さんの死に目に会えなかったのは残念でしたが、里美、智代、真希の支えにより、本当の姿を取り戻すことが出来たトラコ。

トラコの号泣シーンでは、私も思わず泣いてしまいました( ;∀;)

娘を置いて、男の元へと走ったトラコ母には、「いや、トラコも連れてけよ」と言ってやりたかったですし、言い訳めいた手紙にイラっとしましたが、弱い人だったということなんでしょう。

誰かを憎む人生は幸せから遠ざかってしまうので、母親の死によって解放されたトラコは、ある意味幸せだったかもしれません。

それにしても福多よ、本当に結婚しちまうのか~?!

別の人を心に想いながらの結婚は不幸まっしぐら。

相手の女性にも失礼というものです。

また、3人の子どもたちも、それぞれに進路を諦めると言い出し、以前とは違うトラコはめっちゃ動揺。

次回は最終回ですが、新生トラコがどのように家庭教師として指導するのか、今から見るのが楽しみです!

【家庭教師のトラコ】8話あらすじネタバレ「トラコ先生が戻ってくる条件」

福多(中村蒼)を通し、真希(美村里江)、智代(板谷由夏)、里美(鈴木保奈美)の3人に

「家庭教師をやめる」

と告げたトラコ(橋本愛)

理由の説明もなく、一方的なトラコの行動に母親たち3人は、納得できず集まります。

子どもたちのやる気が出てきて、成績も上向いてきて大喜びしていただけに、母親たちはみな動揺しています。

子どもたちは「それはトラコ先生の課題に違いない」と気にもしてない様子でしたが、トラコがネットで新しい生徒を募集していることを見つけます。

面接ちゅうのトラコの元へと押しかけ

「子どもたちを裏切らないでほしい」

「何でもやるから戻ってほしい」

と3人は頼みます。

すると、トラコはそれぞれに家庭教師に戻る条件をつきつけました。

  • 真希には旦那さんの小遣いを倍にすること。
  • 智代には角煮定食を1000円に値上げすること。
  • 里美には別居中の夫と離婚すること 。

以上が、トラコの出した条件でした。

無理だという母親たちに「嫌なら結構ですが、何でもやるんじゃないんですか?」とトラコは言います。

それぞれ家に帰った母親たち。

真希はトラコに言われた通り、しぶしぶ朔太郎(細田善彦)のお小遣いを倍額に増やしました。

朔太郎の喜ぶ姿を見ていた知恵(加藤柚凪)は、真希を心配します。

トラコの授業を受けてきた知恵は

「トラコ先生はパパにあのお金で、家族を幸せにする方法を考えて欲しいからじゃない?」

と教わったことを離すのでした、

角煮定食の値上げを決めかねている智代は、高志(阿久津慶人)からの指摘により

「守るべきは値段ではなく質」

ということに気がつきます。

値上げはしてないものの、角煮の量が減っており、実質値上げしているのと同じだったのです。

それをみて智代は角煮定食の値上げを決意します。

また、里美も息子 守(細田佳央太)から背中を押され、2人で自立するため離婚届に判を押しました。

母親3人が家庭教師に戻る条件を早々にクリアしたところで、トラコはもう一つ条件を追加します。

その条件とは

3人合わせて10億円の授業料を払うこと

トラコから条件を伝えるように指示された福多は、

「お前にとって、あの母親たちは特別な存在だと思う。裏切らない方がいい」

と考え直すように言いますが、トラコは全く取り合わないのでした。

トラコの出した条件に呆然とするしかない母親たちですが

「大丈夫です。皆さんにしかできない方法で10億稼ぐ方法があるから」

と、トラコは言います。

10億稼ぐための宿題を与えられた母親たちは、それぞれの自宅で、怪しげな行動をとりはじめます。

それを見た子どもたちは3人そろって、トラコに会おうと福多のマンションへ。

トラコは子どもたちに会おうとしませんが、子どもたちは

「母親たちに変なことをさせないで、自分たちに言って欲しい。なんでもやるから」

と頼みます。

子どもたちは、辛い過去があったように見えるトラコの力になりたいと、必死に訴えるものの、福多に追い返されてしまいます。

福多はトラコに、もう一度考え直すよう説得します。

その一方で、母親たちはそれぞれに課せられた条件をこなすべく動いていました。

  • 真希には上原利明(矢島健一)のスクープ記事を書くこと。
  • 智代には上原家の人間の盗撮をすること。
  • 里美は上原家に戻り、利明のパソコンからデータを盗み出すこと。

追加の条件をクリアした母親たちに、トラコは無情にも

「家庭教師には戻りません。上原家から10億円をいただこうと思っているので」

と宣言します。

一部の富裕層だけが得をしている今の世の中を変えるためだと説明するものの、もともと利用できそうだからと、近づいたことも告白。

これが本当の私なので、もう近寄らない方がいいですよ…と言い残し、去ってしまったのでした。

呆然とする母親たちは、子どもたちにトラコの事は忘れなさいと言いますが、子どもたちは納得できません。

福多はトラコに頭をさげて、計画をやめてくれるように頼みますが、トラコは「わかった」と、福多の元を去ろうとします。

そんなトラコに、施設にいた頃の罪を告白する福多。

自分にも福多のような、幸せな人生を送れたかもしれないと知ったトラコは、福多を激しく責め立てます。

福多だけは、心から自分を応援してくれていると信じていたのに、罪悪感のためにそばにいてくれただけと思ってしまったトラコ。

我に返ったトラコは「一人に戻るだけだし、いいか…」とマンションを出ていってしまったのでした。

さっそく、上原家を訪れたトラコは、利明を脅迫します。

最初は好きなようにすればいいと言っていた利明ですが、トラコの用意したネタに動揺し始めます。

上原家を出てきたトラコの前に、子どもたちが…。

自分の計画を話し「あんたたちを利用しただけ」というトラコに、子どもたちは

「悪い人のふりをしないで、トラコ先生にも幸せになって欲しい」

と心からの言葉をぶつけます。

しかし、トラコは「お前らに私のことなんて死んでもわかるわけない」と、自分の生い立ちを吐き出し「もう二度と私の前にはあらわれるな、先生とも呼ぶな」と言い捨てて、立ち去ります。

それぞれの家へと戻った子どもたちは、みな母のもとで泣き崩れてしまうのでした。

テレビでは、東国銀行頭取を名のる人物が障がい者支援団体に10億円を寄付したと大騒ぎに。

利明が「身に覚えがありません」と答える様子を、トラコはスマホで確認。

歩道橋の階段をおりるトラコは、すれ違ったスーツ姿の男から背中を押され、階段下へと突き落とされてしまいまったのでした。

【家庭教師のトラコ】8話感想|面白い?つまらない?

「親ガチャ」そんな言葉を最近はよく聞くようになりました。

ちょっと親に不満があると「親ガチャはずれたかな」なんて思う気持ち、わかります。

虐待をするような親ならともかく、口うるさかったりする程度の親であれば、ガチャは当たりなんだろうな…そんな風に想わせてくれる【家庭教師のトラコ】8話でした。

私は両親ともに揃って育ったので、トラコのような境遇の子どもがどんな想いを抱えて生きるのかは、想像することができません。

ただ…日本において親のない子供は、18歳まで国や自治体が育てることになっています。

世の中は、決して平等ではありません。

でも、恵まれた環境の無関係な人間を傷つける権利がトラコにあるのかどうかは別問題。

それに、利明と直接対決をせずとも、不正を暴くことはできたはずです。

結局、自分の身を危険にさらすことを選んでしまうトラコは、今の自分自身も憎んでいるように見えて、何とも言えないモヤモヤ感が残る8話でした。

どこで読んだか忘れてしまったのですが

貧しい人たちに囲まれて物乞いをされた時、全員に等しく分け与えられないのであれば、最初から何もあげないほうがよい

そんな言葉を聞いたことがあります。

不平等が生じ、争いを生む結果となるからだ…理由はそんな感じだった気がします。

トラコは手にした10億円を障がい者支援団体に寄付しましたが、その選択には自分のエゴが少なからず入っていたのでは?

「どうして自分たちのところに寄付がこないんだろう」

そう思う障がい者の方もいるはずです。

結局、誰もが不平等な中で暮らしていくしかなく、他人に「平等」を押し付けるのではなく、自らが平等であろうと心がけるしかないんじゃないかな。

そんな風に思ったのでした。

てか、トラコ、孤独になってるのは、てめーが寄り添おうとしてくれる人を拒否してくれてるからだろうがっ!

これが本音です(笑)

橋本愛ちゃんのことは、リトル・フォレスト春夏/秋冬を見て以来、かなり好きですけどね♡

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【家庭教師のトラコ】7話あらすじネタバレ「家庭教師やめます」

家庭教師のトラコ(橋本愛)と連絡が取れなくなってしまった里美(鈴木保奈美)。

里美の新居であるアパートに集まった

真希(美村里江)と智代(板谷由夏)も

同じようにトラコと連絡がとれなくなっていると知り

3人はトラコが身体を壊したのではないか?と心配します。

以前よりずっと自分らしい生活をできるようになった

母親たちは、それも全部トラコのおかげだと感謝していました。

子どもたちも、トラコに何を教わったかを語り合い

すっかり仲良くなっていました。

どんなに心配しようにも、トラコが住んでいる場所も、

家族がいるのかどうかも、里美たちは何一つ知らないと気がつきます。

母親たちが心配する一方で、トラコは福多(中村蒼)のマンションにいました。

あえて里美たちの連絡を無視しているトラコは福多にたいし

「次のステップに進むから、例のことを伝えて」

と指示します。

トラコのやろうとしていることの過激さに、ためらう福多。

「このままだと何か悪いことが起きそうな気がする」

と不安を隠せません。

5年前、トラコと再会したときのことを、福多は思い出します。

ガラの悪そうな集団に追われていたトラコと、ばったり再会した福多は

トラコの後を追いかけて、通りかかった定食屋『万福亭』に逃げ込みました。

「出来の悪いやくざの親分の子どもを叱ったら

手下に追いかけられることになった」

とトラコは福多に説明します。

そこには死んだ父親から後を継いだばかりの智代の姿がありました。

2人は『万福亭』で、唯一智代が提供できるという

豚の角煮定食を注文します。

そこへ7歳だった頃の高志が帰ってきて

智代は「笑う門には福来る」と書いた書を壁に貼り

色々なことを乗りきれる言葉だよと高志に言うのでした。

13年ぶりに再会した時の福多の顔をみて

「何でそんな浮かない顔してるわけ?」

とトラコは聞きます。

財務省に勤めているのだから、年収600万くらいもらってるんじゃないの?とも。

裕福な親に引き取られ、恵まれた環境にいる福多にたいし、

トラコは家庭教師をしつつ、ネットカフェ暮らしを送っていました。

新しい家庭教師先を見つけるべく、売り込み方法を考えているトラコに

福多は「何でそんなシャカリキになってんだよ?」と聞きます。

そんな福多にトラコは「私は世界を…」と言いかけ、口を閉ざします。

そして覇気がなく、冴えない表情の福多に対し

「年収600万の人と300万の人、どっちが幸せでしょう?」

とトラコは疑問を投げかけます。

当たり前のように年収600万円を選んだ福多。

福多の答えを聞いたトラコは

「とても日本の国家予算を動かしている人間とは思えない解答だ」

と舌打ちをするのでした。

福多をおいて、家庭教師先である市長の家へ向かう途中、

トラコはある家族から声をかけられます。

それは、まだ赤ちゃんの知恵を抱いた真希と朔太郎(細田善彦)でした。

買ったばかりの新居で記念撮影を頼まれたトラコは

「将来家庭教師が必要になったら呼んでください」

とチラシを渡そうとします。

しかし真希たちは、知恵はのびのびと育てばよいし、

そもそも頭が良い子に違いないと言って

トラコを呆れさせるのでした。

エリート人生を歩んできたはずの福多ですが

その実態はひどいもの。

上司は口ばかりの人間で「言われたことをやればいい」

と仕事を押し付けてきます。

山ほど仕事を抱えている中で、幹事までやらされることとなった福多は

精神的に追い詰められていました。

福多がもう一度トラコのいるネットカフェを訪れると

机の上には200万円と言う大金が置かれていました。

「市長からもらった」というトラコですが

よくよく聞いてみると、家庭教師をしている子どもから

市長の隠し金のありかを聞き出し、ほとんど盗んできたのと同じだとわかります。

危い生活を送っているトラコを心配した福多は

自分のマンションへとトラコを誘います。

トラコから「たまには実家に帰れば」と言われた福多は

実家に戻り、父親に

「年収600万の人と300万の人、どっちが幸せだと思う?」

と聞いてみました。

すると父親は「人それぞれじゃないか?」と答え、福多は納得するのでした。

マンションに戻ると、トラコは日本の国家予算など

お金に関する記事を大量に集めて整理していました。

その理由を聞き出そうとしたところへ、上司から呼び出しの電話が…。

福多が駆けつけると、それは接待のための飲み会。

背後では、お店のママをしていた里美が、健一(上原利明)

からプロポーズをされていました。

福多の携帯に、トラコが大怪我をして入院したと

病院から連絡が入ります。

眼を覚ましたトラコに、何があったのかを福多が聞くと

「家庭教師をしている高校生男子の彼女から刺されただけ」

という返事が返ってきました。

もう危ないことはやめろという福多に、トラコは

私は世界を変えたいの

と、家庭教師をしている本当の理由を語り始めます。

福多が人格者である里親に引き取られた後

トラコは世の中の不条理にさらされてきたと言います。

世界で起きている不条理の数々をあげたトラコは

私が正しくお金が使われる世の中を作ってやる

と宣言。

家庭教師はそのために適切な職業だと言い

多少危ない目にあっても構わないし

何でもやると決意を語るのでした。

無理をして退院しようとするトラコの元に

教え子たちが駆けつけます。

「年収600万の人と300万の人、どっちが幸せだと思う?」

について自分たちなりの答えを見つけた子どもたち。

無理をしてお金を稼いでも幸せになれない

という結論にいたった子どもたちにトラコは

「いいんじゃない」

と言い、病院を去って行きました。

職場の財務省でネットニュースを見た福多は

ある市長から難病の子供のために200万円の寄付があったことを知ります。

その裏にトラコの影をみた福多は、理不尽な上司に対し

涙ながらに自分たちのやっていることの意味を問いかけます。

結局、福多は財務省を退職、トラコの応援をすることに決めたのでした。

積極的にトラコの手伝いをする福多に、トラコは違和感を覚えます。

協力してくれる理由をたずねると、福多は茶化してごまかします。

実は福多にはトラコに対し、大きな負い目がありました。

養護施設にいた時、福多は優しい養父母に引き取られたくて

トラコが怪我をするように、自転車に細工をしたという過去があったのです。

もしもトラコが引き取られていたら、どうなっていたんだろう

福多は、そんな考えにとらわれ続けてきたのでした。

【家庭教師のトラコ】7話感想|面白い?つまらない?

【家庭教師のトラコ】7話は、盛りだくさんな上に深すぎて

あらすじネタバレを書くのが大変でした。

それはともかく、福多はしんどいでしょうね…。

トラコに対して、好意以外の何かがあって

手伝いをしているとは思っていましたが、まさか

子どもの時に、トラコにあんなことをしていたとは。

立派な犯罪者です。

表面上良い人を演じている人に限って、煮詰まると

ヤバいことをしちゃうんですよね…怖い、怖い。

さて、ここで

「年収600万の人と300万の人、どっちが幸せだと思う?」

についてですが、ありきたりではあるものの

福多の養父の答え「人による」が正解だと思います。

結局、トラコはお金がなくて困ってきたわけですし

衣食住が最低限保証されないと、やっぱり不幸になりやすいですよね。

だからといって、お金を稼ぐために、命を削ってまで働くのは

たしかにナンセンスです。

その点、今どきの若者は、本質が見えている人が多いですよね。

東大を出たけれど、総合職ではなく

一般職になりたい女の子も増えているそうで

「もったいない」と思いつつ「気持ちはわかる」気がします。

全然、東大は出てないですが。

我が家の息子たちなども

食べていけるだけのお金があれば、むしろ出世なんてしたくない

と言ってますし、遊びに対しても、さほど貪欲ではありません。

私自身も、なんなら服なんてスティーブ・ジョブズ並に

同じ服を着ていても構わない気がしてますし

あんまり食べるとデブになるので、節約しているくらいがちょうど良い感じ。

離婚して、古くてこじんまりした賃貸に住んでいますが、

ちょっと寒いのが辛いものの、掃除はろくにしなくていいし、

家のメンテナンスも気にしなくていいし

導線は短いしで「狭い家最高!」と本気で思ってます。

お金は安心感を増してくれるので、大好きですが

福多の財務省時代のくそ上司みたいな奴と、

勤務外時間にまで関わるくらいなら年収300万円でOKです。

私の友だちも、割と似たような考えの人が増えている気がしますね。

一般人が生活をスリム化しているので、国家予算もつまらんところに使わず、

トラコの言うように必要な人のところへ必要な金額を

届けてあげて欲しいものです。

里美が「この暮らしの方が性に合ってる」と言ってましたが

「はよ気がつけや」って感じでした(笑)

あんなつまらん夫や義理の娘や息子に、時間と労力を盗まれて

あほくさいったらありゃしない。

浮気の証拠を集めて、慰謝料をふんだくりとって別れるのが正解ですw

時間はもう夜中の2時だというのに、家庭教師のトラコの感想を書いている

私もたいがいブラック気質ですが、それくらい7話は面白かったです。

【家庭教師のトラコ】6話あらすじネタバレ「人は愛で動くのか、お金で動くのか?」

トラコ(橋本愛)は、ある男の子に里美(鈴木保奈美)から

バッグをひったくるように指示します。

たまたま通りかかったかのように、男の子を捕まえたトラコ。

トラコが男の子を警察に連れていこうとすると、

里美は「何か事情があるのかも」

と、トラコをとめます。

トラコと里美は、男の子を児童養護施設に送り届けることに。

養護施設の責任者から話を聞くと

男の子は優秀で、小さい子の面倒も見る

”良い子”だとのこと。

里美は

「何であんなことしたのかしら?」

と不思議に思います。

そんな里美に、トラコは

「あの男の子は、もしかしたら、この施設を救いたかったのかも」

と切り出します。

男の子のいる児童養護施設は、大きな負債をかかえており

閉鎖の危機にあるというのです。

自分も施設で育ったというトラコから

「養護施設を助けるには3000万円必要」

と聞いた里美は、夫に相談してみるというのでした。

おりしも、上原家では里美の夫 利明(矢島健一)が

頭取に就任することが決まり、おめでたい空気につつまれていました。

利明が、副頭取に初の女性起用をこころみたことにより

世間からの評価がぐんと上がったとのこと。

頭取就任の記念パーティーも開催するといいます。

それを聞いた 前妻の娘 椿(長見玲亜)は

パーティーの席で、3000万円のストラディバリウスの披露を、

息子の憲一(塩顕治)は、3000万円もする絵画を会場に飾りたいと、

楽し気に計画をします。

また、利明 本人も

「1本300万円のロマネコンティを10本ふるまう」

と、上機嫌になるのでした。

そんな夫に、里美は

「児童養護施設を3000万円で助けてあげてほしい」

とお願いします。

トラコからの

「イメージアップになりますよ」

という言葉を聞いた 利明は

「融資部に検討させる」

と約束をするのでした。

そんな中、守(細田佳央太)は

「上原家を出てアパートを借りることにした」

と言い出します。

しかし、里美は

「この家で暮らせるのがどんなに幸せか分かってない」

と反対、勝手な真似をしたら許さないといって部屋を出ていきます。

戸惑う里美にトラコは

「私も賛成しました。若い時の苦労は買ってでもしろと言いますから」

と一蹴します。

トラコが、

「ご主人は、本当に融資してくれるでしょうか?」

と、疑いをかけると、里美は

「主人は冷たく見えても、愛情深い人なんです」

言い張ります。

するとトラコは、里美に

「じゃあ、賭けませんか?

人は愛で動くのか、お金で動くのか

ともちかけるのでした。

翌週になり、トラコの予想通り、

利明は児童養護施設への融資を断ってきました。

「回収できないところに融資はしない」

と、自分のやるべきことをやれと逆に注意されてしまいます。

養護施設を救いたいと、本気で悩む里美に

トラコは、またもや驚きの計画をもちかけます。

その計画とは、義理の娘 椿のストラディバリウスを偽物とすりかえ

売ったお金で施設を救えば良い…

というものでした。

「犯罪だし、ばれるに決まっている」

という里美にたいし、トラコは

「テレビの格付け番組でも一流なんて見抜けない」

とかえされ、里美はハッとします。

宅急便の業者にばけた福多(中村蒼)は、上原家へと

偽物の数々を運び込みます。

おびえる里美に

「一度試してみましょう」

と偽物のワインを、トラコは利明に飲ませます。

すると「予想以上に良い味だ」などと言って

誰一人、本物と偽物を見抜くことはできませんでした。

いよいよ取引完了という段になって

「やっぱりこんなことはしたくない」

と言い出した里美は、慈善活動家に連絡をとりますが

全く取り合ってもらえません。

そんな中、守だけがバイト代から

「寄付してあげて」

と数万円を里美に渡してきました。

話を聞いた真希と智代も、少しずつですが寄付をします。

里美が養護施設へ差し入れを持って行くと

取り壊しの準備が進んでいました。

もう一度、利明に施設の事を頼むと

「人の子どもより、出来の悪い息子の管理だけしていればよい」

と、言われてしまいます。

トラコから「ご主人は愛では動かないとわかったのでは?」

と言われた里美は「夫を裏切りたくない」と答えます。

「夫は浮気もしたことがない」

という里美でしたが、義理の息子と娘たちの話から

副頭取にした女性は夫の愛人で、里美と結婚したのも、

身辺整理をするためだけだったと知ってしまいます。

切れたトラコは

「愛だと言いながら、今の暮らしにしがみつきたいだけだろ!

ママが愛しているのもご主人ではなく、お金では?」

と里美に迫ります。

元気のない里美を心配した守は、里美の肩をもみながら

「母さんも、この家を出て一緒にすまないか?」

と誘いますが、里美は

「あんたは勉強だけしていなさい。私は離婚する気も、家を出る気もない」

と聞く耳を持ちません。

いよいよやってきたパーティーの日。

利明に愛情をたしかめようとするも

「息子と同じで場所をわきまえない馬鹿だな」

と言われてしまいます。

その直後、実の娘に「愛しているよ」という利明。

怒りのあまり、里美はバイオリンや絵画を破壊します。

啖呵を切った里美を背に、守は上原家をあとにします。

守と一緒に『万福亭』を訪れた里美は、みんなで角煮定食を

幸せそうに食べるのでした。

【家庭教師のトラコ】6話感想|面白い?つまらない?

真希が語るお金持ち論の中で

「夢を叶えるとか言って宇宙になんか行って…(机をば~ん)」

には笑っちゃいました。

あれは、前澤社長のことですよね(笑)

それにしても、最後の最後、あのくそみたいな旦那と義理の娘と息子に

啖呵を切った里美(鈴木保奈美)には、す~っとしました。

いくらお金持ちでも、人を馬鹿にするような人間はクズ以下です。

しかも、結局自分たちが馬鹿とさげすんでいる守こそが

本物を見抜く力を持っているって、皮肉にもほどがありますね。

里美はお金に執着しているというより

守を守らなくては!

という気持ちで、耐えてきたように思います。

あんなひどい家でずっと頑張ってこれたんだから

どんな職場でも働けるはず。

守も根性ありそうだし、常に傷つけられるような場所に身をおくより

細々とでも、大事な人と暮らしていける方が

1000倍も幸せですよね!

ということで、【家庭教師のトラコ】6話は文句なく面白かったです。

【家庭教師のトラコ】5話あらすじネタバレ「子供のために4630万円残す方法」

智代(板谷由夏)が胃ガンにかかっていることを打ち明けられたトラコ(橋本愛)

手術は1週間後だという智代にたいし

「高志(阿久津慶人)にはもう伝えたんですか?」

とあくまで冷静です。

伝えなくてはいけないと思いながらも

トラコの指導をうけたことにより

積極的に勉強をするようになった息子の様子をみると

打ち明けることができず、ごまかしてしまいます。

そこで智代は

「高志には病気のこと黙っててもらえますか?」

とトラコにたのみます。

しかし、智代の様子のおかしさに気がついた高志は

「先生、何か知らない?」

とトラコに聞きます。

それにたいしトラコは、口止めされているからと

「焦らずに待ってろ、待ってろ」

と答えるのでした。

いつも元気な智代ですが、

  • 貯金はほとんどない
  • 保険にも加入していない

と、自分が死んだあとの息子の暮らしを考え

絶望的な気分になってしまいます。

トラコは、そんな智代に

「高志が大学を卒業するまでに必要な金額は4630万。

4630万あれば、安心して死ぬことができる」

と具体的な数字を教えます。

そして

「いまある資産を洗い出してから、

4630万円手に入れる方法を考えましょう」

ともちかけるのでした。

いきおいで新聞社をやめてしまった真希(美村里江)は

フリーで活動することを決意し、はりきっています。

家の中もきれいになり、夫との中も良好。

しかし、娘の知恵(加藤柚凪)は、元気がないと言います。

知恵は、「お母さんは風になった」

という絵本を読んで

「いつかママも死んじゃうの?」

と不安に思っていたのです。

トラコが知恵をはげますと

「先生のママとパパは元気?」

と問いかけられます。

トラコは

「パパは天国にいっちゃったし、ママは…知らない」

と答えるのでした。

里美(鈴木保奈美)も、守(細田佳央太)の成績がのびていることで

鼻歌を歌うほど、ご機嫌にすごしていました。

「先生へのお礼に何かプレゼントしたい」

という里美に、トラコは

「ママと養子縁組していただくってのは?」

と答え、驚かせるのでした。

『親が死んだら?』

という授業をトラコがしていると知った福多(中村蒼)は、

過激なトラコの行動に、ますます不安をつのらせます。

そんなトラコに

「俺の里親に会ってくれないか?

もしかしたら、トラコの親になっていた人かもしれなかったし」

と福多がもちかけても、トラコはとりあいません。

福多はトラコと温かい里親をひきあわせ、

「安らいだ気持ちになって欲しい」

と考えていました。

しかし、トラコは殺伐としたことを言って福多を驚かせます。

一方、4630万円手に入れる方法を考えた智代ですが

用意できそうなお金は187万円でした。

あとは、父親が守ってきたお店の火災保険4000万円しかありません。

絶望的な状況に

「こうなったら…別れたご主人に相談するしかないですね」

と、トラコに言われ、智代は元夫 満男(丸山智己)の元をおとずれます。

しかし、話を聞いた満男と義母が、高志をすぐに引き取ることを

楽し気に計画しているように見えた智代は、つい腹を立て

「4630万、もう用意してあるから大丈夫」

などと言って、帰ってきてしまいます。

店へ帰ると、高志が満男から聞いて、

智代の胃がんのことを知ってしまっていました。

お金は借りられず、高志を怒らせてしまった智代。

智代を心配する高志にたいし

  1. お父さんのところに行って何不自由なく暮らす
  2. わずかな遺産と店を処分したお金で一人暮らしをする
  3. 私立受験をあきらめて、店を継ぐ

と、高志のとれる選択肢を三つ教えます。

「良い機会だから真剣に考えてみたら」

とトラコは高志にアドバイスするのでした。

智代は、保険相談に行ったり、角煮のレシピを売り込みに行ったりと

4630万円を用意できるようにがんばります。

しかし、どれも的外れ。

「自分だけついてない」

と落ち込む智代をみて、トラコは最後の手段を切り出します。

その方法とは、店を燃やして火災保険を手に入れるというものでした。

病院からお店にかえると、トラコと高志がお店をひらいていました。

店を継ぐという高志と智代は言い争いに。

高志の想いを理解しようとしない智代は

「母さんなんか勝手に死ねばいいんだ」

と言われてしまいます。

高志を父親の元へとおくっていき、店をあとにしたトラコは

嫌な予感がし、店へと戻ります。

すると絶望した智代が店に火をつけようとしていました。

「ついてない」

を繰り返す智代にたいし、切れたトラコ。

母親の事を心配した高志が神社でお参りをしていると

そこに福多があらわれます。

高志をはげました福多は、病院まで高志を送っていくことに。

病院でトラコは、高志に智代からの遺書を渡します。

トラコの採点をうけながら書いた遺書には

「高志のために、最後まで必死に生きる」

という決意が書かれていました。

手術は無事に成功し、高志はトラコに

「三つの選択肢、どれも嫌だ」

と、智代と生きていきたいという気持ちに

あらためて気がつくのでした。

【家庭教師のトラコ】5話感想|面白い?つまらない?

【家庭教師のトラコ】は、やはり面白いとかつまらないとか

そういうドラマじゃないですね。

生き方に関する問題をびしびしとつきつけられる…

そんなドラマです。

内容的には、いろいろな気づきがあるのですが

とにかく疲れます(笑)

死ぬことを真剣に考えることで

どう生きるかが見えてくると言うのは

よくわかるのですが、何しろ重い!

とりあえず智代の胃がんはステージ1で、病巣はすべてとりきったから

ハッピーエンドという風になっていますが

当然まえより体力は下がるし、

結果いままで通り店をやっていけるかわからないし

再発リスクだってある…

と余計なことを考えると

「こりゃ、ハッピーエンドなのかい?」

と、つまらないところに引っかかりを覚えてしまいました。

そもそも、店に火をつけて火災保険を得ようとするとか

普通に犯罪だし…

植物油で火がつきませんでした

じゃすまないんですよね。

そこ点をもう少し語っておかないと

まずいんじゃないかな?

とも思いました。

(あげく、トラコは「その時はその時」

とか言っちゃってたし)

最初は、底抜けに明るい智代に好感をもっていたのですが

あまりに馬鹿すぎて、ちょっぴり嫌いになった回になりました。

5話のラストで、トラコが里美(鈴木保奈美)にたいし

子役をつかって、なにやら罠をしかけていましたが

どうやらそれは、トラコのいた児童養護施設の経営難を

救うべく動いているよう(な気がします)

里美は、あんな感じですが、割といい人ですよね~。

来週は里美のターンなので、ちょっと楽しみです。

【家庭教師のトラコ】4話あらすじネタバレ「1万円。拾うのとあげるの、どっちが幸せ?」

知恵(加藤柚凪)の家に泊まっていたトラコ(橋本愛)は、新聞社に勤める真希(美村里江)が電話で「リストラじゃないですか」と言っている電話を聞いてしまいます。

もしもリストラされてしまったら、知恵ちゃんは私立に行かれないかも…と寝ている知恵にささやくトラコ。

会社に行った真希は、上司に「上を怒らせる記事ばかり書くからだ」と言われてしまいます。

「ヒーローじみたことは良いから、いい加減、大人になれ。大人しくしていたら戻してやる」

という上司に、真希は

「子どもに説明できないことはできません。大人になるということは上の人に逆らわず大人しくしていることだなんて言えますか?!」

と勢い余って、荷物を持って会社を出てきてしまったのでした。

真希が会社を辞めたことを見抜いたトラコは、中村家の生活費はどうするのか?と尋ねます。

真希が仕事を失うと、家のローンや、知恵(加藤柚凪)が私立に合格した際の学費も重くのしかかってくるのは必然です。

その上、失業保険があると思っていた真希ですが、自己都合退職なので至急は3か月後。

トラコは「ご主人に相談なさったらどうですか?」と助言しますが、真希は「そんな必要ないです。あの人に言っても…」と聞く耳を持ちません。

その夜、トラコが同席する食卓で、真希は朔太郎(細田善彦)から、義母がオレオレ詐欺(振り込め詐欺)に引っ掛かり、月末に必要な100万円をだまし取られたと聞かされます。

実は義母が詐欺商法に引っかかったのは2度目、以前も助けたことがあったのでした。

「なんとか助けてやってくれないか」という朔太郎の頼みを、真希は「こんな時に無理。うちにはそんな余裕はない」と断ります。

全てを見ていたトラコに対し真希は「先生、あたし、冷たいと思います?」と聞きます。

真希から受け取った、今週の授業料1万円を手にトラコは「1万円拾うのと1万円あげるのと、どっちが幸せだと思いますか?」と質問。

速攻で真希は「1万円拾うのに決まっている」と答え、トラコは苦笑。

正解を聞く真希に対しトラコは「新聞記者なんだからじっくり考えてみて下さい」と言うのでした。

上原家でも同じ質問を守(細田佳央太)にしたトラコ。

守は「俺なら1万円あげる」と答え、1万円をあげたことで、何倍ものお礼がもらえるかもと妄想するのでした。

守の成績が近頃グングン上がっていることに喜ぶ里美(鈴木保奈美)にも同じ質問をすると「どっちでもいいわ」とあまりお金に執着のない様子。

そして、次は万福亭に。

高志(阿久津慶人)は「1万円あげる」方を選び、トラコの質問だから単純な話じゃないだろうと予測したうえでの答えをするのでした。

それを聞いていた智代(板谷由夏)は「私はどっちもいやだな」と言います。

拾うのもネコババしたみたいだし、あげる理由もない、お金はコツコツ働いて貯めるものだ

という智代の答えに、トラコは「おかみさん、ある意味正解!」と合格点をあげるのでした。

そんな中、自分を変えようとしない真希は、次の就職先が全然決まりません。

するとそこへ1万円札がひらひらと飛んできて…バッグにいれようとしたところへトラコが。

トラコは1万円を落としたと言い、真希は1万円を渡そうとしますが、トラコは「私が嘘をついているかもしれません」と言って受け取らないのでした。

真希はもやし料理を作ったり、電気代を節約しようと必死。

にもかかわらず、母への援助をお願いしてくる朔太郎に対して「無理に決まってるでしょ!」と思わず声を荒らげてしまいます。

すると知恵が「バアバに自分のお小遣いをあげる」と言い出して、真希はやりきれなくなってしまうのでした。

面接に落ち続けた真希は、いよいよハローワークへと足を運びます。

するとなぜか窓口に、相談員と話をするトラコの姿が。

トラコは真希のために、実地調査に訪れたと言います。

その結果、紹介された仕事の内容を聞いて「あり得ない」と言う真希に、現実を突きつけます。

思い出したようにトラコは「人助けや社会貢献にもなり、能力によってはかなりの高収入が見込まれる」と言って、ある仕事を紹介。

その仕事とは、家族代行サービスでした。

仕事中、夫に見つかってしまった真希は、リストラの件を告白します。

引き続き職探しをしていた真希は、すっかり自信を失っていますが、条件付きで雇ってくれるところが見つかりました。

その条件とは「会社の方針に従って記事を書く」というものでした。

真希が自宅へ帰ると、家の中はトラコによってすっかりきれいになり、夫や知恵とも楽しげに遊んでいます。

その様子を見て苛立った真希は、家族やトラコについ当たってしまうのでした。

実は、トラコが用意したと思われた料理は、福田福多(中村蒼)の作った物。

真希を刺激してどうする?という福多の質問に、トラコは答えません。

一方、真希は内定をもらった会社に、働きたいと連絡を入れようとしたところへ、「俺だけど」と夫からの連絡が。

なんとその内容は、会社のお金100万円がはいったカバンをひったくられてしまったというものでした。

すぐに100万円を用意しないと横領で首になってしまうという夫のために、外へ出てくると、そこにはトラコと福多の姿が。

実は真希に電話をしたのは、夫ではなく福多だったのでした。

「振り込め詐欺は引っかからない」と言っていた真希を心配して試したというトラコに、自分は冷静だから心配ないと投げ捨てるように言って去ろうとします。

そんな真希にトラコは「もう家族は十分心配してるんだから、助けてと言えよ!中途半端に強がってんじゃねーよ」と切れるのでした。

福多は、トラコがこっそり録音したという、夫と知恵の会話を真希に聞かせます。

それを聞いた真希は、夫が本当に真希を理解し、サポートしようとしてくれていたことがわかり、自宅に帰った真紀は家族に「助けて下さい」と頭を下げるのでした。

【家庭教師のトラコ】4話感想|面白い?つまらない?

「1万円。拾うのとあげるの、どっちが幸せ?」

という答えは、カナダの研究で明らかになっています。

お金は自分で使うより、人のために使った方が幸せになる

という研究結果は、カナダのブリティッシュコロンビア大学の研究チームが実験から導き出したもので

米科学誌サイエンス(Science)にも発表されています。

2チャンネル創設者のひろゆきさんも、その実験のミニバージョンをアンケートで確かめていました。

ひろゆきが語る「幸せに生きられる人、生きられない人」の決定的な差

真希が最後に「お金がなくても、心まで貧しくなってはいけない」と言ってましたが、お金がないと心は貧しくなりやすいという現実はありますよね。

理論的には1万円をあげたほうが幸せになれるとわかっていても、貧しい中でのその行為は、とても勇気がいるものです。

ましてや、一度振り込め詐欺に騙された義母に、またもや100万という大金をやすやすと渡せるのか?と言われたら、私は多分無理。

間違いなく義母よりも、目の前にいる大切な娘の進学費用を優先してしまうと思います。

斎藤一人さんだったと思いますが

「家族が巨額の借金を抱えていたりしても、決して払ってあげてはいけない。

共倒れしてしまっては元も子もない。助けてあげるなら宿や食事を提供した方がいい」

というようなことを言ってた気がします。

まずは自分の足元を固めた上で、1万円をあげられるくらいの人間になるのならともかく、真希のようにピンチの時にお金を誰かにあげて幸せになれるのかな?ということについて、ちょっぴり疑問に思いました。

そういう事を考えるきっかけになっただけで【家庭教師のトラコ】は面白いと言っても良いのでしょうが、ちょっと見ていて疲れますね(笑)

【家庭教師のトラコ】3話あらすじネタバレ「20万円必勝投資術」

守(細田佳央太)が駅前で一人、路上お笑いライブをしているところを目撃したトラコ(橋本愛)は

「見ちゃった♪ママに言ってやろう」

と声を掛けます。

守は罰ゲームだと言いますが、トラコは

「お笑い芸人になりたいなら、ママにそう言えば?」

と言います。

母親が反対するに決まっているとあきらめている守ですが、トラコの「私が言ってあげようか?」という誘いに心が動きます。

守と一緒に上原家へ行くと、里美(鈴木保奈美)が模試の結果と、東大へ入ってもらわないと困ると守に迫ります。

そんな母親に「東大に入ったとして、その後はどうして欲しいの?」と聞く守。

すると里美は「やりたいことは何でもやればいいが、売れない役者などにはならないでね」と言うのでした。

守の成績が上がらないのは授業料が足りないからだと勝手に思い込んだ里美は、今までの倍の金額となる20万円をトラコに支払う事に。

トラコへの月謝の金額を知った守は「そんだけあったら、お笑い養成所の入学金が払えるのに…」と、パンフレットをトラコに見せるのでした。

「お小遣いで20万円くらい払えるでしょ」というトラコに、お笑いの勉強は色々お金がかかると説明する守。

そんな守にトラコは、月謝の20万円を渡そうとします。

そこへ里美から食事の誘いが。

みんなの前で、お笑いの件を打ち明けるようにトラコは言います。

食卓を囲む上原家の人たち。

トラコから、父 利明(矢島健一)を筆頭とし、華々しい経歴を持つ家族を前に、守は結局お笑いの件を伝えることが出来ませんでした。

そんな守に、トラコは「じゃぁ、既成事実をつくっちゃうしかないか」と、お笑い養成所に入ってしまうことをすすめます。

20万円は「先行投資」だと語るトラコは、守が有名になってくれれば正しいお金の使い方になると言い残し、去ってしまうのでした。

一方、中村家では、両親ともに仕事が忙しく、娘 知恵の夢の話をろくに聞くことも出来ない状態でした。

また、下山家では高志にプレゼントされたバラを店に飾った智代が、高志が100点を取ったと、浮かれモードに。

そんな智代に、どんな夢があったか聞くトラコですが、智代は「秘密」と教えてくれないのでした。

福多(中村蒼)のマンションで、相変わらず手料理を遠慮なく食べているトラコ。

「そう言えば、昔おまえ、大きくなったら何になりたいかって聞かれて、とんでもない答え言ってたな」と、施設にいた頃を懐かしく思い出しますが、トラコは覚えてないそぶりをするのでした。

いよいよ守は、願書と20万円を握りしめてお笑い養成所を訪れます。

いざ申し込もうとすると、ためらう気持ちが出てしまう守。

そこには、お笑い芸人のコスプレをしたトラコがいて、怖気づいている守に対し

「やっぱりママに正直に言うしかないんじゃない?なんだかんだ言って家族の理解が必要なんだから」

と背中を押します。

トラコの言葉を受けて、守はやっと里美にお笑い芸人になりたい夢を伝えることが出来ました。

しかし、里美は頑として認めず、東大に行くように言います。

トラコは「息子さんにお笑い芸人になりたい理由を聞いてみたら?」と里美にすすめますが、それを聞いても里美を納得させることはできませんでした。

「すぐに逃げ出すに決まっている」

と決めつける里美は、実はかつてアイドルを目指した過去があったのです。

勉強して、東大にはいりさえすれば幸せになれるという里美に

「母さんは、今幸せなのか?」

と問う守。

口論の末、守は「家を出る」と言って、部屋から飛び出してしまうのでした。

守を連れ戻せば、さらに報酬を払うという里美に「わかりました」と答えるトラコ。

トラコは守の前で、子役を使い、幼い頃の思い出を守るに思い出させるような再現ドラマを演じてみせるのでした。

守の本当の夢は「世界中で一番笑わせたいのはママ」だったのです。

トラコのアドバイスにより、単独お笑いライブを開催することにした守は、チケットを里美にも渡します。

20万を使い、サクラを仕込んで始まったお笑いライブには、トラコや福多の姿も。

そうして始まった守のライブは、里美をネタにしたもので、サクラたちは大笑い。

その様子に里美は不審に思いながらも、笑顔になってきます。

守にお笑いの才能があるのかわからなかった里美がトラコに相談すると

「ご主人に相談してみては?」

とアドバイス。

利明(矢島健一)は、お笑いなど恥さらしと言い、留学をすすめるのでした。

父に対して、頭を下げて守をかばう里美の姿を見て、守はライブが全てやらせであったことを告白。

イギリス留学をすると言います。

空港に来た守の前にはトラコの姿が。

投げやりになっている守が一番笑えると嘲笑った後、トラコは言い訳ばかりの守を叱咤。

守は、ライブを見た里美のアンケートを見て覚悟を決めます。

そして東大とお笑い、どちらも目指すと家族に宣言するのでした。

【家庭教師のトラコ】3話感想|面白い?つまらない?

【家庭教師のトラコ】3話、途中まではそこまで面白いとは思えなかったのですが、最後の最後、めちゃ感動してしまいました!

里美役の鈴木保奈美さんの演技に胸が熱くなりました。

それにしても、後妻に来た里美を夫である利明は馬鹿にしているようですが

馬鹿な女を馬鹿な息子付きでめとったお前が一番馬鹿なんじゃね?

ということに、なぜ気がつかないんでしょうね(笑)

その上ですよ、そんな父親が選んだ義母を馬鹿にする…それすなわち

私たちのお父さんって馬鹿よね

ということを意味することに気がつかない義兄と義姉…。

人の才能や価値は、簡単にはわからないし、思いもかけないところで目覚めたりするものです。

金持ってるやつが、安易に人を馬鹿にするような人間になるのは、本当にムカつきますね。

人徳のある人物こそが金持ちにふさわしいはずなのに…。

【家庭教師のトラコ】では、家庭教師をした子供たちの将来をどこまで描くのかはわかりませんが、守には東大合格&お笑い芸人どちらの夢も叶えて欲しいと思いました。

という事で、【家庭教師のトラコ】3話は、鈴木保奈美さんの熱演で面白さアップです⤴

【家庭教師のトラコ】2話ネタバレ「5千円の正しい使い方」

智代(板谷由夏)の営む定食屋『万福亭』のレジから息子・高志(阿久津慶人)が5千円札を抜き出しポケットに入れていところを目撃した熱血教師スタイルのトラコ(橋本愛)

焦る高志ですが、トラコは智代には告げ口することはありませんでした。

なぜ告げ口しなかったのかとたずねる高志に、トラコは

「まだ、5千円を何に使うか知らないから」

と答えます。

そこへ智代が、友だちから急ぎの電話が来たと高志に取り次ぎます。

その様子を見ていたトラコは、高志がカツアゲされていることに気がつき、「一緒に行ってやる」と言うのでした。

高志がお金を持ってくるのを待ち構えていた、いじめっ子3人に対し、トラコはそのお金を何に使うのかと聞きます。

結局、ゲームの課金に使うらしいとわかったトラコは

「ダメだ、こいつらに金を渡しちゃ。ゴミになるだけだ」

とだけ高志に言い残し、後は自分で解決しろと帰ってしまうのでした。

結局、3人に5千円を渡して戻ってきた高志は、トラコにお小遣いをためて返すと言います。

「一体どれだけ角煮定食を売ったら、5000円が稼げるんだろうな」

とトラコは隆史に言うのでした。

そんな高志にトラコが出した宿題とは

あの5千円が、本当はどう使われれば良かったのかを考える

ということ。

イライラした高志は、思わず母 智代と喧嘩をし、売り言葉に買い言葉の結果、高志は父親の元へ行くことに。

しかし、トラコは父親へも売り込みを行い、引き続き高志の家庭教師をすることになったのでした。

そんなトラコに福多(中村蒼)は、貧乏な高志の家庭教師をなぜ引き受けたのか?と質問します。

他にも受け持っている知恵(加藤柚凪)や守(細田佳央太)と比べて、明らかに高志の家は貧乏。

トラコの答えは「あそこの角煮定食がうまいからさ」というものでした。

トラコは、いじめの解決策として、転校を提案。

高志を連れて授業中の学校へと乗り込み、教師に転校届を差し出します。

そして、天候の理由はカツアゲされたせいだと言って、例の3人を名指しするのでした。

逆切れしたいじめっ子3には、名誉を傷つけられたと慰謝料を高志に請求するしまつ。

貧乏にからカツアゲするから楽しいと、さらに高志を脅します。

自分を助けてくれないトラコに「女だから助けるのが怖いんだろう」という高志。

めんどくさくなったトラコは、偶然見かけた高校生のカツアゲ現場に乗り込み、ボコボコにするのでした。

父親の家へ戻ると、そこには智代の姿が。

転校について言い争う両親に、トラコは「息子さんの気持ちが一番」と言います。

迷う高志を見て、智代は身を引いて店へと帰って行くのでした。

角煮定食を食べに来たトラコに、智代は明るくふるまっている心の底に、悩みや苦しみがあることを語ります。

高志の事を何もわかっていなかったと涙する母の様子を、店の外から見ていた高志。

いろいろなことを「しょうがない」ですまそうとする高志に対し、その言葉は嫌いだと言ってトラコは「このまましょうがないですますのか?」と問います。

その質問に答えることなく店を飛び出した高志ですが、いじめっ子3人を呼び出し、5千円を返して欲しいと必死に訴えます。

派手にやられながらも5千円を取り返した高志は、何に使えば良かったかの答えを思いついたのでした。

【家庭教師のトラコ】2話感想|面白い?つまらない?

SNSを確認したところ「家庭教師のトラコ つまらない」で投稿されているのは確かなのですが

高志の父親について「つまらない父親」 とか

「つまらない場面がなかった 」

と、むしろ面白いよりの投稿でした。

2話の予告を見た時に、いじめ問題は苦手なんだよなぁ…と思ったのですが、そこまで陰湿ないじめではなかったので、気分が悪くなるところまではいかずに視聴できました。

ただ…高志のいじめ問題にからめて、1話の知恵(加藤柚凪)までもが友だちに無視されてしまい、トラコが「それはいじめ」と言ったのには、ちょっと無理やり感が。

テーマがいじめなのはわかりますし、並行して中村真希(美村里江)と上原里美(鈴木保奈美)の家庭もうつさなければならない事情もあるとは思うんですけどね…。

若干、1話より面白い度が落ちてしまった気がしました。

【家庭教師のトラコ】1話ネタバレ「1万円で幸せになる方法」

 

新聞記者の中村真希(美村里江)は、一人娘・知恵(加藤柚凪)を有名私立小学校へ入学させようと必死です。

それに対し、おもちゃメーカーに勤める夫・朔太郎(細田善彦)は、公立小学校で良いのではという考えのため、非協力的。

しかし真希は、娘が将来いじめられたりしないようにという気持ちで、必死になっていたのでした。

ある小学校の「不合格」通知が来た直後のこと、真希の元に1通のメールが届きます。

その内容は

『どんな志望校も合格率100%!しかも授業料はそちらが決める!』

というものでした。

指定された会場へ真希が行くと、そこには面接希望者の列が…。

いざ面接がはじまると、家庭教師・根津寅子(橋本愛)は、エレベーターガールにコスプレしたり、弁当を食べたりと、謎の行動ばかり。

しかもやり取りは東大出身の秘書・福田福多(中村蒼)にすべて任せきり。

その上、秘書を通し、真希に1階から17階まで3往復しろといいます。

やっと終わらせて会場に戻ると、部屋はもぬけの殻だったのでした。

同じくトラコの面接を受けた上原里美(鈴木保奈美)は、後妻という劣等感から、どうしても息子を東大に合格させたいと考えています。

また、定食屋の店主・下山智代(板谷由夏)も女手一つで育てている息子の親権をめぐる賭けを夫としたため、トラコとの契約を考えるのでした。

そんな中、真希の元にトラコから合格通知が届きます。

メリーポピンズのコスプレをして現れたトラコは

  1. 『教育方針には口を出さない』
  2. 『授業中は部屋を覗かない』
  3. 『授業の日はお宅に泊めていただきます』

という3つの条件を確認。

そして自由な額で良いという授業料を、真希は1万円と決めて渡します。

子供部屋へ行き、知恵と2人きりになったトラコは

「で、あなたは何を知りたいの?」

と尋ねます。

「なんで、知恵はお受験しなきゃいけないの?」

と尋ねる知恵。

トラコは

「知恵ちゃんにとって幸せとは何かを考えてみましょう。この1万円を使って幸せになる方法を見つけるの」

と知恵に授業料の1万円札を渡し、その1万円で何が出来るのかを教えます。

扉の外で聞き耳を立てていた真希に気がついたトラコは、次にやったらアウトですと引導を渡します。

そして夜になり、夕食を共にしたトラコは、約束通り泊まっていったのでした。

別の日、里美の家にやってきたトラコは、怪しくも美しい美人家庭教師という雰囲気で現れます。

また別の日、智代の家には熱血教師の姿で現れるのでした。

しかしトラコの実態はと言うと、日曜日ごとにたまった洗濯物を持って福多のマンションに転がり込み、たらふくご飯を食べるような生活をしていました。

再び知恵の家庭教師にやってきたトラコは、知恵を課外授業へと連れ出します。

向かった先はおもちゃ屋さん。

知恵が考えた1万円の使い道は、おもちゃを好きなだけ買うことでした。

母親にひどく怒られてしまった知恵は、今度は親を喜ばせることに使うと言って、もう1万円が欲しいと言います。

しかしトラコは「それは無理」といって、銀行へと連れていきます。

銀行から断られた知恵を、今度はローン会社へ連れていくトラコ。

そして、ローン会社と同じ金利で借用書を書かせ、トラコは知恵に1万円を渡します。

挙句の果てには、1万円を増やす方法があると、競馬場へ。

またもや1万円の使い方で叱られた知恵。

真希はトラコをくびにしてしまいます。

結局、真希は自分自身で知恵に勉強を教えることにしますが、知恵の顔は曇るばかりです。

そんな知恵の元へトラコがやってきて、相談にのります。

しかし「どうしていいかわからない」と泣き出す知恵に、厳しくも熱い言葉をかけるトラコ。

知恵は両親との想い出の場所 ドリームランドへとやってきます。

休館日のドリームランドを、携帯1つで動かすトラコ…。

2人はアトラクションをまわりながら、幸せへの手がかりを見つけようとします。

またもや1万円を貸して欲しいという知恵に、トラコは身代金を要求することを教えます。

そうして1万円を手にして知恵が買ってきたものとは…。

【家庭教師のトラコ】1話感想|面白い?つまらない?

めっちゃ面白かったし、共感できるところがいっぱいでした!

トラコが教えているのは、自分で考えて生きていく力。

幸せは物を手に入れることではないということを、かなり強烈なインパクトをもって教えてくれました。

それにしても、知恵役をやった加藤柚凪ちゃんは、演技が上手。

監察医 朝顔でつぐみ役をやっていた時も、可愛い子だなぁ…娘に欲しいくらい♪

と思っていましたが、ちょっぴり成長した姿も、やっぱり可愛かったです💘

2話の予告を見ると、次のメインは定食屋の店主・下山智代(板谷由夏)になるようですね。

1話のラストで、レジから智代の息子がお金を盗んでいましたが、これはいじめにあっているから。

教えに行く子どもたちの背景に応じて、トラコは演じるキャラクターを使い分けていることがわかります。

熱血教師となったトラコが、どのようにいじめられっ子を導いていくのか…。

いじめに関するドラマは、超苦手な私なのですが、1話の面白さに見ずにはいられません。

子育てに迷っている方、何らかのヒントが【家庭教師のトラコ】を見ると得られるかもしれません。

実は裏で放送されているテッパチの記事を書いているので、家庭教師のトラコはただ見るだけにしようと思っていたのに、筆をとらずにいられなくなる始末。

さすが、遊川和彦ドラマです。

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