【家庭教師のトラコ】ネタバレ感想|面白い?つまらない?見逃し配信は?(3話更新)

スポンサーリンク

家庭教師のトラコ トリコ ネタバレ 感想

2022年7月20日からはじまったドラマ【家庭教師のトラコ】のネタバレ感想記事です。

放送前から

  • メリーポピンズに似てる
  • 家政婦のミタに似ている

と話題になっていた【家庭教師のトラコ】ですが、はては【家庭教師のトリコ】と間違われるしまつ。

家庭教師のトライならともかく、トリコって…

久しぶりにこのトリコを思い出しました。

それはさておき、1話放送直後から

『「家庭教師のトラコはつまらない」とSNSでは話題になっています』

という記事が出ているのですが、とりあえずそれは嘘でした。

スポンサーリンク

【家庭教師のトラコ】1話放送直後の感想は「面白い」が優勢

当ブログではいくつもドラマ記事を書いていますが、本気でつまらないドラマは1話からTwitterで「ドラマ名+つまらない」で投稿されまくります。

その点【家庭教師のトラコ】は、つまらないと書いている人は、とりあえず見かけませんでした(多少はいるかもしれませんが)

家庭教師のトラコ|主要キャスト

家庭教師のトラコ キャスト

  • 橋本愛 役:根津寅子
  • 中村蒼 役:福田福多
  • 美村里江 役:中村真希
  • 加藤柚凪 役:中村知恵
  • 細田善彦 役:中村朔太郎
  • 板谷由夏 役:下山智代
  • 阿久津慶人 役:下山高志
  • 丸山智己 役:下山満男
  • 鈴木保奈美 役:上原里美
  • 細田佳央太 役:上原守
  • 矢島健一 役:上原利明
  • 塩顕治 役:上原憲一
  • 長見玲亜 役:上原椿

【家庭教師のトラコ】5話あらすじネタバレ「子供のために4630万円残す方法」

トラコ(橋本愛)は、智代(板谷由夏)が胃ガンにかかっていることを知っても冷静だ。手術が1週間後に控えた智代に、「高志にはもう伝えたんですか?」と聞くトラコ。智代は「伝えなきゃね」と言いつつ、生き生きと勉強に励む高志(阿久津慶人)を見るとどうしても打ち明けられず、「高志には病気のこと黙っててもらえますか?」とトラコにお願いする。そんな智代の微妙な変化に気付いた高志から「先生、何か知らない?」と聞かれたトラコは、いずれ分かるから焦らず待つようにと答えるのだった。

その夜、智代は珍しく弱気になる。貯金がほとんどなく保険にも加入していない…今死んだら高志にいくら残せるか…絶望的になる智代の前で、トラコは高志が大学を卒業するまでに必要な金額…つまり智代が安心して死ぬのに必要な額…4630万という数字をはじき出すと、智代に告げる。「一緒に考えましょう。4630万円手に入れる方法」——— 。

中村家では、フリーで活動することを決めた真希(美村里江)が吹っ切れたように張り切る一方で、知恵(加藤柚凪)に元気がない。最近読んだ絵本に影響され、いつかママも死んでしまうのでは…と不安なのだ。そんな知恵を前向きな言葉で諭すトラコは、「先生のママとパパはお元気ですか?」と質問され、自分の父親は死に、母のことは「わからない」と言う。

上原家では、守(細田佳央太)の成績がさらに上がって里美(鈴木保奈美)がご機嫌だ。お礼に何かプレゼントしたいと言われたトラコは、「ママと養子縁組していただくってのは?」と答えて里美をうろたえさせ…。
そんなトラコの行動がどんどん過激になっていくことを心配する福多は、自分の里親に会ってほしいと頼むが、トラコは「無理」と言って取り合わない。何やら昔の出来事が引っ掛かっているようで…。

結局、智代が用意できそうな金額は、父が残した店の火災保険4000万円を除けば187万円しかなかった。トラコは「こうなったら…別れたご主人に相談するしかないですね」と提案。智代は元夫満男(丸山智己)の元を訪れるが、事情を聞くなり智代の死を前提に話を進める満男に腹を立て、「4630万、もう用意してあるから大丈夫」と強がりを言って帰ってきてしまう。すると、高志が「父さんから聞いた」と、智代のガンを知ってしまっていて——— 。
「先生、どうしよう」と不安に駆られる高志に、トラコは、今後どうすべきか3つの選択肢を用意する——— 。

【家庭教師のトラコ】5話感想|面白い?つまらない?

5話放送後に加筆します(o*。_。)oペコッ

【家庭教師のトラコ】4話あらすじネタバレ「1万円。拾うのとあげるの、どっちが幸せ?」

知恵(加藤柚凪)の家に泊まっていたトラコ(橋本愛)は、新聞社に勤める真希(美村里江)が電話で「リストラじゃないですか」と言っている電話を聞いてしまいます。

もしもリストラされてしまったら、知恵ちゃんは私立に行かれないかも…と寝ている知恵にささやくトラコ。

会社に行った真希は、上司に「上を怒らせる記事ばかり書くからだ」と言われてしまいます。

「ヒーローじみたことは良いから、いい加減、大人になれ。大人しくしていたら戻してやる」

という上司に、真希は

「子どもに説明できないことはできません。大人になるということは上の人に逆らわず大人しくしていることだなんて言えますか?!」

と勢い余って、荷物を持って会社を出てきてしまったのでした。

真希が会社を辞めたことを見抜いたトラコは、中村家の生活費はどうするのか?と尋ねます。

真希が仕事を失うと、家のローンや、知恵(加藤柚凪)が私立に合格した際の学費も重くのしかかってくるのは必然です。

その上、失業保険があると思っていた真希ですが、自己都合退職なので至急は3か月後。

トラコは「ご主人に相談なさったらどうですか?」と助言しますが、真希は「そんな必要ないです。あの人に言っても…」と聞く耳を持ちません。

その夜、トラコが同席する食卓で、真希は朔太郎(細田善彦)から、義母がオレオレ詐欺(振り込め詐欺)に引っ掛かり、月末に必要な100万円をだまし取られたと聞かされます。

実は義母が詐欺商法に引っかかったのは2度目、以前も助けたことがあったのでした。

「なんとか助けてやってくれないか」という朔太郎の頼みを、真希は「こんな時に無理。うちにはそんな余裕はない」と断ります。

全てを見ていたトラコに対し真希は「先生、あたし、冷たいと思います?」と聞きます。

真希から受け取った、今週の授業料1万円を手にトラコは「1万円拾うのと1万円あげるのと、どっちが幸せだと思いますか?」と質問。

速攻で真希は「1万円拾うのに決まっている」と答え、トラコは苦笑。

正解を聞く真希に対しトラコは「新聞記者なんだからじっくり考えてみて下さい」と言うのでした。

上原家でも同じ質問を守(細田佳央太)にしたトラコ。

守は「俺なら1万円あげる」と答え、1万円をあげたことで、何倍ものお礼がもらえるかもと妄想するのでした。

守の成績が近頃グングン上がっていることに喜ぶ里美(鈴木保奈美)にも同じ質問をすると「どっちでもいいわ」とあまりお金に執着のない様子。

そして、次は万福亭に。

高志(阿久津慶人)は「1万円あげる」方を選び、トラコの質問だから単純な話じゃないだろうと予測したうえでの答えをするのでした。

それを聞いていた智代(板谷由夏)は「私はどっちもいやだな」と言います。

拾うのもネコババしたみたいだし、あげる理由もない、お金はコツコツ働いて貯めるものだ

という智代の答えに、トラコは「おかみさん、ある意味正解!」と合格点をあげるのでした。

そんな中、自分を変えようとしない真希は、次の就職先が全然決まりません。

するとそこへ1万円札がひらひらと飛んできて…バッグにいれようとしたところへトラコが。

トラコは1万円を落としたと言い、真希は1万円を渡そうとしますが、トラコは「私が嘘をついているかもしれません」と言って受け取らないのでした。

真希はもやし料理を作ったり、電気代を節約しようと必死。

にもかかわらず、母への援助をお願いしてくる朔太郎に対して「無理に決まってるでしょ!」と思わず声を荒らげてしまいます。

すると知恵が「バアバに自分のお小遣いをあげる」と言い出して、真希はやりきれなくなってしまうのでした。

面接に落ち続けた真希は、いよいよハローワークへと足を運びます。

するとなぜか窓口に、相談員と話をするトラコの姿が。

トラコは真希のために、実地調査に訪れたと言います。

その結果、紹介された仕事の内容を聞いて「あり得ない」と言う真希に、現実を突きつけます。

思い出したようにトラコは「人助けや社会貢献にもなり、能力によってはかなりの高収入が見込まれる」と言って、ある仕事を紹介。

その仕事とは、家族代行サービスでした。

仕事中、夫に見つかってしまった真希は、リストラの件を告白します。

引き続き職探しをしていた真希は、すっかり自信を失っていますが、条件付きで雇ってくれるところが見つかりました。

その条件とは「会社の方針に従って記事を書く」というものでした。

真希が自宅へ帰ると、家の中はトラコによってすっかりきれいになり、夫や知恵とも楽しげに遊んでいます。

その様子を見て苛立った真希は、家族やトラコについ当たってしまうのでした。

実は、トラコが用意したと思われた料理は、福田福多(中村蒼)の作った物。

真希を刺激してどうする?という福多の質問に、トラコは答えません。

一方、真希は内定をもらった会社に、働きたいと連絡を入れようとしたところへ、「俺だけど」と夫からの連絡が。

なんとその内容は、会社のお金100万円がはいったカバンをひったくられてしまったというものでした。

すぐに100万円を用意しないと横領で首になってしまうという夫のために、外へ出てくると、そこにはトラコと福多の姿が。

実は真希に電話をしたのは、夫ではなく福多だったのでした。

「振り込め詐欺は引っかからない」と言っていた真希を心配して試したというトラコに、自分は冷静だから心配ないと投げ捨てるように言って去ろうとします。

そんな真希にトラコは「もう家族は十分心配してるんだから、助けてと言えよ!中途半端に強がってんじゃねーよ」と切れるのでした。

福多は、トラコがこっそり録音したという、夫と知恵の会話を真希に聞かせます。

それを聞いた真希は、夫が本当に真希を理解し、サポートしようとしてくれていたことがわかり、自宅に帰った真紀は家族に「助けて下さい」と頭を下げるのでした。

【家庭教師のトラコ】4話感想|面白い?つまらない?

「1万円。拾うのとあげるの、どっちが幸せ?」

という答えは、カナダの研究で明らかになっています。

お金は自分で使うより、人のために使った方が幸せになる

という研究結果は、カナダのブリティッシュコロンビア大学の研究チームが実験から導き出したもので

米科学誌サイエンス(Science)にも発表されています。

2チャンネル創設者のひろゆきさんも、その実験のミニバージョンをアンケートで確かめていました。

ひろゆきが語る「幸せに生きられる人、生きられない人」の決定的な差

真希が最後に「お金がなくても、心まで貧しくなってはいけない」と言ってましたが、お金がないと心は貧しくなりやすいという現実はありますよね。

理論的には1万円をあげたほうが幸せになれるとわかっていても、貧しい中でのその行為は、とても勇気がいるものです。

ましてや、一度振り込め詐欺に騙された義母に、またもや100万という大金をやすやすと渡せるのか?と言われたら、私は多分無理。

間違いなく義母よりも、目の前にいる大切な娘の進学費用を優先してしまうと思います。

斎藤一人さんだったと思いますが

「家族が巨額の借金を抱えていたりしても、決して払ってあげてはいけない。

共倒れしてしまっては元も子もない。助けてあげるなら宿や食事を提供した方がいい」

というようなことを言ってた気がします。

まずは自分の足元を固めた上で、1万円をあげられるくらいの人間になるのならともかく、真希のようにピンチの時にお金を誰かにあげて幸せになれるのかな?ということについて、ちょっぴり疑問に思いました。

そういう事を考えるきっかけになっただけで【家庭教師のトラコ】は面白いと言っても良いのでしょうが、ちょっと見ていて疲れますね(笑)

【家庭教師のトラコ】3話あらすじネタバレ「20万円必勝投資術」

守(細田佳央太)が駅前で一人、路上お笑いライブをしているところを目撃したトラコ(橋本愛)は

「見ちゃった♪ママに言ってやろう」

と声を掛けます。

守は罰ゲームだと言いますが、トラコは

「お笑い芸人になりたいなら、ママにそう言えば?」

と言います。

母親が反対するに決まっているとあきらめている守ですが、トラコの「私が言ってあげようか?」という誘いに心が動きます。

守と一緒に上原家へ行くと、里美(鈴木保奈美)が模試の結果と、東大へ入ってもらわないと困ると守に迫ります。

そんな母親に「東大に入ったとして、その後はどうして欲しいの?」と聞く守。

すると里美は「やりたいことは何でもやればいいが、売れない役者などにはならないでね」と言うのでした。

守の成績が上がらないのは授業料が足りないからだと勝手に思い込んだ里美は、今までの倍の金額となる20万円をトラコに支払う事に。

トラコへの月謝の金額を知った守は「そんだけあったら、お笑い養成所の入学金が払えるのに…」と、パンフレットをトラコに見せるのでした。

「お小遣いで20万円くらい払えるでしょ」というトラコに、お笑いの勉強は色々お金がかかると説明する守。

そんな守にトラコは、月謝の20万円を渡そうとします。

そこへ里美から食事の誘いが。

みんなの前で、お笑いの件を打ち明けるようにトラコは言います。

食卓を囲む上原家の人たち。

トラコから、父 利明(矢島健一)を筆頭とし、華々しい経歴を持つ家族を前に、守は結局お笑いの件を伝えることが出来ませんでした。

そんな守に、トラコは「じゃぁ、既成事実をつくっちゃうしかないか」と、お笑い養成所に入ってしまうことをすすめます。

20万円は「先行投資」だと語るトラコは、守が有名になってくれれば正しいお金の使い方になると言い残し、去ってしまうのでした。

一方、中村家では、両親ともに仕事が忙しく、娘 知恵の夢の話をろくに聞くことも出来ない状態でした。

また、下山家では高志にプレゼントされたバラを店に飾った智代が、高志が100点を取ったと、浮かれモードに。

そんな智代に、どんな夢があったか聞くトラコですが、智代は「秘密」と教えてくれないのでした。

福多(中村蒼)のマンションで、相変わらず手料理を遠慮なく食べているトラコ。

「そう言えば、昔おまえ、大きくなったら何になりたいかって聞かれて、とんでもない答え言ってたな」と、施設にいた頃を懐かしく思い出しますが、トラコは覚えてないそぶりをするのでした。

いよいよ守は、願書と20万円を握りしめてお笑い養成所を訪れます。

いざ申し込もうとすると、ためらう気持ちが出てしまう守。

そこには、お笑い芸人のコスプレをしたトラコがいて、怖気づいている守に対し

「やっぱりママに正直に言うしかないんじゃない?なんだかんだ言って家族の理解が必要なんだから」

と背中を押します。

トラコの言葉を受けて、守はやっと里美にお笑い芸人になりたい夢を伝えることが出来ました。

しかし、里美は頑として認めず、東大に行くように言います。

トラコは「息子さんにお笑い芸人になりたい理由を聞いてみたら?」と里美にすすめますが、それを聞いても里美を納得させることはできませんでした。

「すぐに逃げ出すに決まっている」

と決めつける里美は、実はかつてアイドルを目指した過去があったのです。

勉強して、東大にはいりさえすれば幸せになれるという里美に

「母さんは、今幸せなのか?」

と問う守。

口論の末、守は「家を出る」と言って、部屋から飛び出してしまうのでした。

守を連れ戻せば、さらに報酬を払うという里美に「わかりました」と答えるトラコ。

トラコは守の前で、子役を使い、幼い頃の思い出を守るに思い出させるような再現ドラマを演じてみせるのでした。

守の本当の夢は「世界中で一番笑わせたいのはママ」だったのです。

トラコのアドバイスにより、単独お笑いライブを開催することにした守は、チケットを里美にも渡します。

20万を使い、サクラを仕込んで始まったお笑いライブには、トラコや福多の姿も。

そうして始まった守のライブは、里美をネタにしたもので、サクラたちは大笑い。

その様子に里美は不審に思いながらも、笑顔になってきます。

守にお笑いの才能があるのかわからなかった里美がトラコに相談すると

「ご主人に相談してみては?」

とアドバイス。

利明(矢島健一)は、お笑いなど恥さらしと言い、留学をすすめるのでした。

父に対して、頭を下げて守をかばう里美の姿を見て、守はライブが全てやらせであったことを告白。

イギリス留学をすると言います。

空港に来た守の前にはトラコの姿が。

投げやりになっている守が一番笑えると嘲笑った後、トラコは言い訳ばかりの守を叱咤。

守は、ライブを見た里美のアンケートを見て覚悟を決めます。

そして東大とお笑い、どちらも目指すと家族に宣言するのでした。

【家庭教師のトラコ】3話感想|面白い?つまらない?

【家庭教師のトラコ】3話、途中まではそこまで面白いとは思えなかったのですが、最後の最後、めちゃ感動してしまいました!

里美役の鈴木保奈美さんの演技に胸が熱くなりました。

それにしても、後妻に来た里美を夫である利明は馬鹿にしているようですが

馬鹿な女を馬鹿な息子付きでめとったお前が一番馬鹿なんじゃね?

ということに、なぜ気がつかないんでしょうね(笑)

その上ですよ、そんな父親が選んだ義母を馬鹿にする…それすなわち

私たちのお父さんって馬鹿よね

ということを意味することに気がつかない義兄と義姉…。

人の才能や価値は、簡単にはわからないし、思いもかけないところで目覚めたりするものです。

金持ってるやつが、安易に人を馬鹿にするような人間になるのは、本当にムカつきますね。

人徳のある人物こそが金持ちにふさわしいはずなのに…。

【家庭教師のトラコ】では、家庭教師をした子供たちの将来をどこまで描くのかはわかりませんが、守には東大合格&お笑い芸人どちらの夢も叶えて欲しいと思いました。

という事で、【家庭教師のトラコ】3話は、鈴木保奈美さんの熱演で面白さアップです⤴

【家庭教師のトラコ】2話ネタバレ「5千円の正しい使い方」

智代(板谷由夏)の営む定食屋『万福亭』のレジから息子・高志(阿久津慶人)が5千円札を抜き出しポケットに入れていところを目撃した熱血教師スタイルのトラコ(橋本愛)

焦る高志ですが、トラコは智代には告げ口することはありませんでした。

なぜ告げ口しなかったのかとたずねる高志に、トラコは

「まだ、5千円を何に使うか知らないから」

と答えます。

そこへ智代が、友だちから急ぎの電話が来たと高志に取り次ぎます。

その様子を見ていたトラコは、高志がカツアゲされていることに気がつき、「一緒に行ってやる」と言うのでした。

高志がお金を持ってくるのを待ち構えていた、いじめっ子3人に対し、トラコはそのお金を何に使うのかと聞きます。

結局、ゲームの課金に使うらしいとわかったトラコは

「ダメだ、こいつらに金を渡しちゃ。ゴミになるだけだ」

とだけ高志に言い残し、後は自分で解決しろと帰ってしまうのでした。

結局、3人に5千円を渡して戻ってきた高志は、トラコにお小遣いをためて返すと言います。

「一体どれだけ角煮定食を売ったら、5000円が稼げるんだろうな」

とトラコは隆史に言うのでした。

そんな高志にトラコが出した宿題とは

あの5千円が、本当はどう使われれば良かったのかを考える

ということ。

イライラした高志は、思わず母 智代と喧嘩をし、売り言葉に買い言葉の結果、高志は父親の元へ行くことに。

しかし、トラコは父親へも売り込みを行い、引き続き高志の家庭教師をすることになったのでした。

そんなトラコに福多(中村蒼)は、貧乏な高志の家庭教師をなぜ引き受けたのか?と質問します。

他にも受け持っている知恵(加藤柚凪)や守(細田佳央太)と比べて、明らかに高志の家は貧乏。

トラコの答えは「あそこの角煮定食がうまいからさ」というものでした。

トラコは、いじめの解決策として、転校を提案。

高志を連れて授業中の学校へと乗り込み、教師に転校届を差し出します。

そして、天候の理由はカツアゲされたせいだと言って、例の3人を名指しするのでした。

逆切れしたいじめっ子3には、名誉を傷つけられたと慰謝料を高志に請求するしまつ。

貧乏にからカツアゲするから楽しいと、さらに高志を脅します。

自分を助けてくれないトラコに「女だから助けるのが怖いんだろう」という高志。

めんどくさくなったトラコは、偶然見かけた高校生のカツアゲ現場に乗り込み、ボコボコにするのでした。

父親の家へ戻ると、そこには智代の姿が。

転校について言い争う両親に、トラコは「息子さんの気持ちが一番」と言います。

迷う高志を見て、智代は身を引いて店へと帰って行くのでした。

角煮定食を食べに来たトラコに、智代は明るくふるまっている心の底に、悩みや苦しみがあることを語ります。

高志の事を何もわかっていなかったと涙する母の様子を、店の外から見ていた高志。

いろいろなことを「しょうがない」ですまそうとする高志に対し、その言葉は嫌いだと言ってトラコは「このまましょうがないですますのか?」と問います。

その質問に答えることなく店を飛び出した高志ですが、いじめっ子3人を呼び出し、5千円を返して欲しいと必死に訴えます。

派手にやられながらも5千円を取り返した高志は、何に使えば良かったかの答えを思いついたのでした。

【家庭教師のトラコ】2話感想|面白い?つまらない?

SNSを確認したところ「家庭教師のトラコ つまらない」で投稿されているのは確かなのですが

高志の父親について「つまらない父親」 とか

「つまらない場面がなかった 」

と、むしろ面白いよりの投稿でした。

2話の予告を見た時に、いじめ問題は苦手なんだよなぁ…と思ったのですが、そこまで陰湿ないじめではなかったので、気分が悪くなるところまではいかずに視聴できました。

ただ…高志のいじめ問題にからめて、1話の知恵(加藤柚凪)までもが友だちに無視されてしまい、トラコが「それはいじめ」と言ったのには、ちょっと無理やり感が。

テーマがいじめなのはわかりますし、並行して中村真希(美村里江)と上原里美(鈴木保奈美)の家庭もうつさなければならない事情もあるとは思うんですけどね…。

若干、1話より面白い度が落ちてしまった気がしました。

【家庭教師のトラコ】1話ネタバレ「1万円で幸せになる方法」

 

新聞記者の中村真希(美村里江)は、一人娘・知恵(加藤柚凪)を有名私立小学校へ入学させようと必死です。

それに対し、おもちゃメーカーに勤める夫・朔太郎(細田善彦)は、公立小学校で良いのではという考えのため、非協力的。

しかし真希は、娘が将来いじめられたりしないようにという気持ちで、必死になっていたのでした。

ある小学校の「不合格」通知が来た直後のこと、真希の元に1通のメールが届きます。

その内容は

『どんな志望校も合格率100%!しかも授業料はそちらが決める!』

というものでした。

指定された会場へ真希が行くと、そこには面接希望者の列が…。

いざ面接がはじまると、家庭教師・根津寅子(橋本愛)は、エレベーターガールにコスプレしたり、弁当を食べたりと、謎の行動ばかり。

しかもやり取りは東大出身の秘書・福田福多(中村蒼)にすべて任せきり。

その上、秘書を通し、真希に1階から17階まで3往復しろといいます。

やっと終わらせて会場に戻ると、部屋はもぬけの殻だったのでした。

同じくトラコの面接を受けた上原里美(鈴木保奈美)は、後妻という劣等感から、どうしても息子を東大に合格させたいと考えています。

また、定食屋の店主・下山智代(板谷由夏)も女手一つで育てている息子の親権をめぐる賭けを夫としたため、トラコとの契約を考えるのでした。

そんな中、真希の元にトラコから合格通知が届きます。

メリーポピンズのコスプレをして現れたトラコは

  1. 『教育方針には口を出さない』
  2. 『授業中は部屋を覗かない』
  3. 『授業の日はお宅に泊めていただきます』

という3つの条件を確認。

そして自由な額で良いという授業料を、真希は1万円と決めて渡します。

子供部屋へ行き、知恵と2人きりになったトラコは

「で、あなたは何を知りたいの?」

と尋ねます。

「なんで、知恵はお受験しなきゃいけないの?」

と尋ねる知恵。

トラコは

「知恵ちゃんにとって幸せとは何かを考えてみましょう。この1万円を使って幸せになる方法を見つけるの」

と知恵に授業料の1万円札を渡し、その1万円で何が出来るのかを教えます。

扉の外で聞き耳を立てていた真希に気がついたトラコは、次にやったらアウトですと引導を渡します。

そして夜になり、夕食を共にしたトラコは、約束通り泊まっていったのでした。

別の日、里美の家にやってきたトラコは、怪しくも美しい美人家庭教師という雰囲気で現れます。

また別の日、智代の家には熱血教師の姿で現れるのでした。

しかしトラコの実態はと言うと、日曜日ごとにたまった洗濯物を持って福多のマンションに転がり込み、たらふくご飯を食べるような生活をしていました。

再び知恵の家庭教師にやってきたトラコは、知恵を課外授業へと連れ出します。

向かった先はおもちゃ屋さん。

知恵が考えた1万円の使い道は、おもちゃを好きなだけ買うことでした。

母親にひどく怒られてしまった知恵は、今度は親を喜ばせることに使うと言って、もう1万円が欲しいと言います。

しかしトラコは「それは無理」といって、銀行へと連れていきます。

銀行から断られた知恵を、今度はローン会社へ連れていくトラコ。

そして、ローン会社と同じ金利で借用書を書かせ、トラコは知恵に1万円を渡します。

挙句の果てには、1万円を増やす方法があると、競馬場へ。

またもや1万円の使い方で叱られた知恵。

真希はトラコをくびにしてしまいます。

結局、真希は自分自身で知恵に勉強を教えることにしますが、知恵の顔は曇るばかりです。

そんな知恵の元へトラコがやってきて、相談にのります。

しかし「どうしていいかわからない」と泣き出す知恵に、厳しくも熱い言葉をかけるトラコ。

知恵は両親との想い出の場所 ドリームランドへとやってきます。

休館日のドリームランドを、携帯1つで動かすトラコ…。

2人はアトラクションをまわりながら、幸せへの手がかりを見つけようとします。

またもや1万円を貸して欲しいという知恵に、トラコは身代金を要求することを教えます。

そうして1万円を手にして知恵が買ってきたものとは…。

【家庭教師のトラコ】1話感想|面白い?つまらない?

めっちゃ面白かったし、共感できるところがいっぱいでした!

トラコが教えているのは、自分で考えて生きていく力。

幸せは物を手に入れることではないということを、かなり強烈なインパクトをもって教えてくれました。

それにしても、知恵役をやった加藤柚凪ちゃんは、演技が上手。

監察医 朝顔でつぐみ役をやっていた時も、可愛い子だなぁ…娘に欲しいくらい♪

と思っていましたが、ちょっぴり成長した姿も、やっぱり可愛かったです💘

2話の予告を見ると、次のメインは定食屋の店主・下山智代(板谷由夏)になるようですね。

1話のラストで、レジから智代の息子がお金を盗んでいましたが、これはいじめにあっているから。

教えに行く子どもたちの背景に応じて、トラコは演じるキャラクターを使い分けていることがわかります。

熱血教師となったトラコが、どのようにいじめられっ子を導いていくのか…。

いじめに関するドラマは、超苦手な私なのですが、1話の面白さに見ずにはいられません。

子育てに迷っている方、何らかのヒントが【家庭教師のトラコ】を見ると得られるかもしれません。

実は裏で放送されているテッパチの記事を書いているので、家庭教師のトラコはただ見るだけにしようと思っていたのに、筆をとらずにいられなくなる始末。

さすが、遊川和彦ドラマです。

『テッパチ!』は面白い?つまらない?ネタバレ感想~最新5話|町田啓太らの肉体を愛でるだけ?
2022年夏ドラマ『テッパチ!』のネタバレ感想を書いていきます。 自衛隊そのものに興味があるわけではないのですが、有川浩さんの小説、自衛隊三部作「空の中・海の底・塩の街」にはかなりはまったので、とりあえず見...

【家庭教師のトラコ】の見逃し配信はどこ?

【家庭教師のトラコ】は最新話であれば、tverで無料配信されています。

全話を一気見したい場合は、Huluで配信中。

Hulu未登録の方であれば、2週間無料で見放題が可能です。

【家庭教師のトラコ】全話見逃しはHuluにて配信

Huluは月額1026円(税込)なので、ランチ1回我慢する以下の金額で、ドラマだけでなく映画やアニメも満喫できるサービス。

その他の遊川和彦ドラマも配信されているので、夏休みなどに2週間使い倒してみるのもありですね。

※画像は全て原権利者の著作物です

タイトルとURLをコピーしました