『テッパチ!』は面白い?つまらない?ネタバレ感想~最新5話|町田啓太らの肉体を愛でるだけ?

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テッパチ 面白い つまらない ネタバレ 感想

2022年夏ドラマ『テッパチ!』のネタバレ感想を書いていきます。

自衛隊そのものに興味があるわけではないのですが、有川浩さんの小説、自衛隊三部作「空の中・海の底・塩の街」にはかなりはまったので、とりあえず見てみることに。

原作の漫画や小説がない完全オリジナルドラマというのも気になります。

最終回がわからない方が見ていて楽しいですよね♪

また、防衛省が全面協力がしているとのことで、かなりリアルに近づいたドラマになりそう!

我が家の次男くんの友だちは何人か自衛隊にいる(いた)ので、どんな生活をしていたかを知ってみたい気持ちもあります。

また自衛隊の駐屯所には、必ずと言って良いほど怪談話があるとかないとか…。

実際に陸上自衛隊で使われている機材を使用すると発表もされているので、もしかしたら駐屯所内も見られる?なんて期待しながら見てみたいと思っています。

さて、最終回まで面白く見続けられるのでしょうか!

※見たい〇話がある場合は目次からジャンプが便利です
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『テッパチ!』キャスト

メインキャスト

画像はフジテレビ『テッパチ!』公式よりお借りしています

国生宙 (町田啓太)
馬場良成 (佐野勇斗)
桜間冬美 (白石麻衣)
八女純一(北村一輝)

第一部キャスト

荒井竜次(佐藤寛太)
丸山栄一(時任勇気)
武藤一哉(一ノ瀬 颯)
渡辺淳史(坂口涼太郎)
小倉靖男(池田永吉)
西健太(藤岡真威人)

第二部キャスト

風間速人(工藤阿須加)
金子慎也 (桐山 漣)
大木隆之 (久保田悠来)
野村晴樹 (結木滉星)
芝山勝也 (水沢林太郎)

『テッパチ!』7話ネタバレ(あらすじ)

厳しい訓練を乗り越え、晴れて自衛官となった国生宙(町田啓太)は、候補生のときに同じ班の仲間でバディでもあった馬場良成(佐野勇斗)とともに普通科隊員として南関東駐屯地に配属される。そんな宙たちの前に、教官だった桜間冬美(白石麻衣)が現れた。1尉に昇級した冬美も、普通科隊員として宙たちと同じ駐屯地に異動になったのだ。「今日からはあなたたちの上司よ。候補生のときは少々甘い態度を取ったこともあったけど部下に対してはそうはいかないから」と冬美は、宙たちに忠告する。

若干の不安を抱きながら隊舎に向かった宙と馬場を待っていたのは、先輩自衛官たち――班長で1曹の大木隆之(久保田悠来)、バツイチで大木の次に古株の金子慎也(桐山漣)、大木いわく駐屯地イチの爽やかイケメンだという風間速人(工藤阿須加)、年齢は班内で一番年下だが優秀な野村晴樹(結木滉星)の手荒い歓迎だった。先輩たちからのイタズラに耐えつつ、押し付けられる雑用をこなしながら日々の厳しい訓練に明け暮れる宙たち。そんな折、宙と馬場の歓迎会が行われることになる。そこで宙は、自衛隊にも部活があり、ラグビー部もあることを知るが…。

そんな中、災害派遣要請を受けた冬美や大木班の一同は、現場へ出動する。初めての避難誘導に戸惑ってしまう宙と馬場。そこには、避難していた一般人のオリンピック候補生・芝山勝也(水沢林太郎)がいて……。

『テッパチ!』7話の感想|面白い?つまらない?

第7話 8月17日放送後に追記します(o*。_。)oペコッ

『テッパチ!』6話ネタバレ(あらすじ)

国生宙(町田啓太)ら陸上自衛隊の自衛官候補生の教育終了まで、残すところあとわずか。

第一班のメンバーたちは、恋バナや、教官の八女純一(北村一輝)への文句を言うほどまで、打ち解けていました。

八女(北村一輝)と桜間冬美(白石麻衣)は、自衛官候補生から提出された希望職種と、その理由を確認し、第一班のメンバーたちの成長を感じていました。

  • 音楽科に憧れていた馬場良成(佐野勇斗)は、狭き門であるという理由で陸上自衛隊の根幹である普通科
  • 荒井竜次(佐藤寛太)は高射特科
  • 丸山栄一(時任勇気)は機甲科
  • 武藤一哉(一ノ瀬颯)は衛生科
  • 渡辺淳史(坂口涼太郎)は需品科
  • 小倉靖男(池田永吉)は会計科
  • 西健太(藤岡真威人)は野戦特科

をそれぞれ第一希望として提出していました。

宙はと言えば、第一志望から第五志望まですべて普通科と書いて提出。

その理由は「肉体的精神的に強くなりたい!!」というものでした。

そんな中、実際の戦場を想定した戦闘訓練と徒歩行進訓練を中心とし、2日間の総合訓練が行われることに。

教官の八女は、「この3ヵ月間に鍛え上げてきたものをすべて出し切れ!」と宙たちに気合を入れます。

しかしそんな大事な訓練の直前に、宙の母親が危篤であるという知らせが…。

宙の様子に気がついた八女が「どうした?」と聞きますが、宙は「何でもない」と答えて、訓練に参加します。

いよいよ始まった訓練、西健太(藤岡真威人)は足を痛めてしまいますが、リタイヤはしないと頑張ります。

八女に電話をしているところを見つかった宙は、事情を説明。

八女は抜けることについて許可を出しますが、宙は「行く必要ない」と訓練を続けるつもりでいます。

母親の容体は小康状態であることと、お互いに存在を必要としてないと、馬場に説明する宙。

訓練をやり遂げることを宙は優先したのでした。

大粒の雨が降ってきても、続けられる厳しい訓練にくじけそうになりつつも、必死で第一班のメンバーは訓練を続けます。

そんな中、八女から宙の母親の危篤の知らせが…。

誰もが病院へ行った方が良いと進める中で、宙は訓練を続けます。

「こいつらと、最後までやり遂げると決めたんだ!」と訴える宙を見た、一班の仲間たちも気持ちを奮い立たせるのでした。

いよいよ、25キロの徒歩行進訓練がはじまります。

足を引きずりながら歩く西健太(藤岡真威人)

転倒し脱臼してしまった丸山栄一(時任勇気)

救護車に乗るように勧めるものの、2人は「みんなと最後まで歩きたい」と涙ながらに訴えます。

肩を貸し、助け合いながら、駐屯地に帰るべく歩みを進める第一班たち。

過去の辛かった経験と、それを乗り越えた仲間との想い出を胸に抱きつつ、ゴールを目指します。

そうして、第一班の8人は、誰一人欠けることなく、八女と冬美の待つ駐屯地へと戻ってきたのでした。

やり遂げることが出来た宙は、危篤の母親の元へと走ります。

病院に到着すると、母の再婚相手から「峠を越えた」と聞き、宙は号泣。

その背中を異父妹が、そっと撫でます。

やがて目を覚ました母は、自衛官になろうとしている宙の姿を見て、喜びの涙をこぼしながら、宙を孤独にしたことを謝罪。

そんな母に宙は「一人じゃない、仲間がいる」と答えるのでした。

駐屯地に帰った宙は、冬美を呼び出し「もう会えなくなるから連絡先を教えて欲しい」とスマホを渡します。

が、いい雰囲気になったところへ八女がやってきてしまいました。

色々と察した八女はニヤニヤとするのでした。

そうして卒業の時がやってきて、1人1人に心からの言葉を八女は贈るのでした。

3か月後

バディだった宙と馬場は同じ駐屯地に配属、そこには異動した冬美の姿が…。

『テッパチ!』6話の感想|面白い?つまらない?

何だかんだ言ってきたテッパチ1話~5話でしたが、6話は不覚にも

うるっとしてしまいました!

必死で駐屯地を目指す姿。

八女からの贈る言葉には感動しちゃいましたね。

って、あれくれ男だった荒井が、鼻水たらさんばかりに号泣していたのにはちょっと笑っちゃいましたけど。

感動のテッパチ1部最終回と思ったら…なんでしょう…

都合よく、

バディだった宙と馬場は同じ駐屯地に配属、そこには異動した冬美の姿が…。

って、なんやねんwww

宙と馬場が一緒の駐屯地になったのはいいです。

が!やっと宙と冬美の茶番劇のような恋愛ごっこ?が終わるかと思ったら

まだまだ続くんか~いと思っちゃいました。

『ユニコーンに乗って』でも、つまらん恋愛要素はいらん!とか思っちゃうんですが、おばちゃんだからかな。

胸キュンしてる人がいたらすいません(o*。_。)oペコッ

さて、テッパチ1話~6話は仲間とのお話でしたが、7話からは明確な上下関係が描かれそうですね。

冬美も「上司になったら甘くしない」と言ってましたが、先輩たちの理不尽なしごきなどもありそうです。

期待も込めて『テッパチ!』6話は面白かったです!

『テッパチ!』5話ネタバレ(あらすじ)

ランニング中、車にひかれそうになった桜間冬美2尉(白石麻衣)を助けた国生宙(町田啓太)は

「いい匂いがするっすね」

と言ってしまい、冬美は戸惑った様子で立ち去ってしまいました。

丸山栄一(時任勇気)や渡辺淳史(坂口涼太郎)たちは、WAC(Women’s Army Corps)と呼ばれる陸上自衛隊の女性自衛官(候補生)との特別合同訓練があると知って、楽しみにしていました。

ほどなくして、森下瑠理香(山本千尋)と石崎奈央(坂東希)ら8名の女性自衛官候補生が北東京駐屯地にやってきます。

小倉靖男(池田永吉)は、一目見るなり奈央に心を惹かれてしまいました。

かつてテレビ局に務めていたという入山大吾1尉(柏原収史)を特別講師として迎え、『大規模震災における自衛隊派遣について』という講義が行われます。

入山は、被災した町で救助活動に尽力する自衛官たちの活動を、映像や写真を交えながら紹介。

入山がテレビ局から自衛官に転職したのは、被災地で出会った八女の姿に心を打たれたことが理由だと語るのでした。

講義の後、小倉の一目ぼれを後押ししようとするメンバーたち。

しかし小倉が「小説のネタ探しのために自衛官になった」と聞いて、奈央は不愉快そうです。

部屋に戻ったWACのメンバーですが、瑠理香は小倉が小説のヒロインの名前を「ナオ」にしたことを気持ち悪いと話しています。

小倉が書いた新作のタイトルは「僕とナオがいた季節」という恋愛もので、レビューも低評価ばかりでした。

奈央はそのことについて「いい加減だね」の一言。

小倉を応援しようと盛り上がる宙たちですが、WACの女性たちはドン引き状態。

奈央はコミュニケーションをとろうと提案する西健太(藤岡真威人)に

「必要ない!」

と、強く拒否。

恋愛は邪魔だし、自衛官になる自覚と意識が足りないと指摘するのでした。

宙は座学の際、八女純一3佐(北村一輝)に

「自衛隊内での恋愛はOKなのか?」

と質問します。

八女は、自分の恋愛話を披露。

WACの女性たちも一緒に盛り上がる中、奈央はどこか浮かない表情。

そんな奈央は訓練中、貧血を起こして倒れてしまいます。

実は奈央は、訓練生になる前に付き合っていた彼の子どもを妊娠をしていたのでした。

隣のベッドで休んでいた小倉は話をすべて聞いてしまい、そのことに気がついた奈央は黙っていて欲しいと口止めをします。

しかし小倉は奈央の身体を心配し「妊娠はめでたいこと」だと言います。

それに対し、真剣に自衛官を目指している奈央は怒りを小倉にぶつけるのでした。

偶然にも話をすべて聞いてしまった冬美は、瑠理香に奈央と話をさせて欲しいと頼みます。

冬美は奈央たちに、自衛官の妊娠と出産、育児に関する知識を伝えるのでした。

診察の結果、妊娠10週目という事がわかり「要安静」という診断がくだりました。

WACの間でも奈央の妊娠のうわさが流れており、宙たちも奈央の妊娠を知ることに…。

奈央の気持ちを想像した宙たちは、奈央を心配するのでした。

そんな中、貧血を起こした奈央を助けようとした冬美がバランスをくずして階段から落ちそうに。

それをかばった宙は、気を失って医務室に運ばれます。

目を覚ました宙は、冬美に対し「今、男いるんすか?」と質問。

冬美の回答は「いたらどうなの?」というものでした。

ショックを受ける宙の元へ、奈央が訪れて謝罪します。

奈央とお腹の子どもの命、両方を救った事に宙は喜びを覚えたと伝え「気にするな」と言うのでした。

その言葉を受けて、奈央は自衛隊を辞めることを決意。

このままだと全てが中途半端になると気がついた上での決意だったのでした。

去っていく奈央に向って「未来のお母さん、頑張れ」とエールを送る小倉にとって、それは涙の初恋となりました。

またもやランニング中、冬美と会った宙。

奈央の話をした後、冬美は「いないから」と言って去っていきます。

大喜びする宙。

そして休暇がやってきて、宙は馬場の実家へ遊びに行くことになりました。

馬場の母親の姿を見て、自分の母を思い出した宙は、母の再婚した家を訪れます。

しかし母親の口からは「どうしてここに?」という言葉が。

それを聞いた宙は、結局何もできずに、その場を去ってしまうのでした。

『テッパチ!』5話の感想|面白い?つまらない?

『テッパチ!』5話は、女性自衛官の結婚、妊娠、出産をサポートするシステムがしっかりしていることがわかったことは、勉強になりました。

ただ、いちいち宙と冬美のからみが気持ち悪いですね~。

「いい匂いがするっすね」

「今、男いるんすか?」

で胸キュンする女子いるんですか?

気持ち悪すぎて、逆に面白いです(笑)

それから、奈央が「何もかも中途半端になるから自衛官をやめてお母さんをやる」というのも、結局中途半端なんじゃないのかな?という感想。

美談のように語っていますが、自衛隊のお給料って税金からまかなわれているわけで…自衛官候補生もちゃんとお給料をもらっているんですよね。

自衛官の気になる?年収・給料・収入参照

命をはって日本という国を守ってくれる自衛隊の存在には感謝もしているし、必要だと思うのですが、奈央の辞め方を美談にするのは、ちょっと違和感を覚えました。

辞めることそのものが悪いのではなく、別に素敵な話ではないよね…という感想です。

テッパチは防衛省が全面協力しているというのは、冒頭で書いていますが、人手不足を解消したい目的があるのかもしれません。

今回、自衛官のお給料について調査したところ、民間より稼げるよ👍ということを伝えたいのかな?という記事を見つけました。

先にも書いたように、命をはってくれているので、お給料が高いことには異論はありません。

ただ、テッパチを見て簡単に「よし、自衛官になるの楽勝」という誤解がないように、落とし込んで行って欲しいなとは思います。

自衛官のお給料についての記事

それにしても宙の母親は何なんです?!

久しぶりに会った息子に「どうしてここに?」って。

そりゃ、あんたに会いに来たに決まってるやろ、ボケが!

と思いましたよね。

次回、どうやらこの母親に何らかのトラブルが起きるようなので「天罰だよ」と思うのか「あぁ、やっぱりかわいそうかも」と思うのか、見ものです。

『テッパチ!』4話ネタバレ(あらすじ)

武藤一哉(一ノ瀬 颯)への誤解がとけ、すっかり打ち解けた国生宙(町田啓太)や馬場良成(佐野勇斗)たち第一班は、部屋でアームレスリング・トーナメントをして大盛り上がり。

八女純一(北村一輝)に怒られた後は、娯楽室で「陸上自衛隊クイズ」大会を開催。

八女と桜間冬美2尉(白石麻衣)は、あきれながらも温かく見守ります。

ある日の訓練のこと、宙は教官である冬美に気をとられた結果

「集中していた?ここまで上達しないのは珍しい」

と冬美から厳しい言葉をかけられてしまいました。

一方で、サバゲーが趣味でミリタリー通でもある丸山栄一(時任勇気)は、射撃の予習訓練でその姿勢の良さを教官から褒められ、みんなも「さすが」と納得の様子。

それを見ていた冬美は宙に

「彼のようになりたければ体幹を鍛えることね。毎日懸垂100回をこなせば少しはましになる」

と言います。

さっそくトレーニングを宙は開始、少しずつ教官に褒めてもらえるようになるのでした。

冬美は訓練生たちに「銃は人を殺めるものではなく、守るものです」と、心構えについて話します。

そうして始まった実弾を使用した射撃訓練。

トレーニングのかいあって、宙は丸山よりも良い結果を残します。

ショックを隠せない丸山。

会社員時代の上司から

「もういらない。お前の代わりなんていくらでもいる」

とハラスメントをうけていた時のことを思い出してしまいます。

明らかに集中力をかいてしまっている丸山は、銃の一部を紛失。

八女は、「銃は国からの貸与品だ!」と言って、全員で探すように指示します。

夕方になり、何とか見つかり、訓練生たちは大喜びするものの、丸山はまたもや会社時代の悪い思い出が頭に浮かび、落ち込むのでした。

丸山の様子がきがかりな馬場は、自由時間にみんなで外に遊びに行こうと誘います。

そんな中、丸山の携帯にはかつての同僚である高木裕介という人物から、お茶の誘いが…。

また、荒井には荒井建設社長である父親が会いに来て「兄を後継者にしたから、株を兄に譲ってはどうか」と言います。

話をききかじった小倉靖男(池田永吉)は、荒井が社長になると勘違いしてしまうのでした。

小倉が第一班のメンバーにそのことを話したことをきっかけに、宙と荒井は喧嘩をしてしまいます。

宙は、荒井に自衛隊を辞めて欲しくないがゆえに、荒井に突っかかってしまい、そのことを馬場たちはお見通しなのでした。

高木に会いに行った丸山は、高木から会社をやめて起業しようとしていると聞きます。

そして、丸山も一緒にどうか?と誘われて、丸山は戸惑いつつも「必要としている」という言葉に心動かされます。

しかし、高木からは500万円の出資が必要だと言われ…。

『テッパチ!』4話の感想|面白い?つまらない?

4話の話の中心は丸山のはずが、私には武藤が可愛いの回に見えてしまいました(笑)

カラオケでの曲の選択も「ネクラ」なものでしたが、熱がはいりすぎて涙ながらに歌う様子や、カラオケに誘われた時のはにかむ表情など…萌えw

すっかりカラオケにはまってしまった武藤は「カラオケ行きたい~」と駄々っ子状態。

みんなでチューチュートレインを踊る姿は、一見の価値ありでした(笑)

それにしても「居場所がない」と言うのは辛いですよね。

人は誰かに必要とされているという実感で、辛いことを乗り切ることもできるし、生きていく力が湧いてきます。

結局、貯金をほとんどはたく覚悟で、高木に会いに行った丸山ですが、高木はくず男だと判明。

高木の能力ではなく、出資金500万円を目当てにしていただけでした。

丸山の事を「アホだよな~」と誰かに電話していた高木ですが

待ち合わせの場所で、その相手の悪口を言ってるお前が一番アホだろ!

と言って、殴ってやりたかったですね。

しかも、待ち合わせしている喫茶店の名前が「泥人形」って💦

テッパチ4話|喫茶店泥人形のロケ地は?

テッパチは主なロケ地が駐屯地になると思ったので、ロケ地情報は未チェックだったのですが「泥人形」が気になりすぎて、調べてしまいました。

なんと「泥人形」という名前で実在する喫茶店です。

「泥人形」のロケ地はここ☟

忘却のサチコのロケ地にもなったことがあり、サチコが食べたナポリタンが人気商品です。

テッパチ聖地巡りの一か所にぜひ加えてみてください。

クズな元同僚 高木を筆頭に、盗み聞きをしたあげく、大事な話を簡単に人にばらす小倉にもムカつきました!

武藤可愛い!

を含めて、かなり感情を動かされたので、テッパチ4話は面白かったと思います。

本当につまらないと、魚が死んだような目になっちゃうんですよね(寝たくなる)

涙ながらに事情を語る丸山に、八女が「自分に負けるな」というセリフにもグッときました。

人と競っていると、負けた時にグラグラしちゃうんですよね~。

競うなら過去の自分!これ基本だと思ってます。

ただ、4話ラストシーンで車にひかれそうになった冬美が目を閉じてしまう場面はどうかと思います。

上から目線なこと言ってる自衛隊の上官役なんですし、宙が助けようとしたら、自力でよけた!くらいの反射神経を見せていただきたかったです。

恋愛要素の入れ方、全く胸キュンしないんだよなぁ…いらなくない?

『テッパチ!』3話ネタバレ(あらすじ)

荒井竜次(佐藤寛太)とも和解した国生宙(町田啓太)は、武藤一哉(一ノ瀬颯)をのぞく第一班のメンバーで、自衛隊内にあるクラブ『Horizon』で、楽しく飲んでいます。

すると、近くのテーブルから、武藤が父親を殺害し少年刑務所あがりだと噂しているのが聞こえてきて、一同は不安にかられます。

「あの目…アイツならやりかねない」

という荒井は、部屋にいた武藤に噂話の事を聞こうとします。

全力でとめるメンバーたち。

そんな中、馬場良成(佐野勇斗)は、まだ未成年である武藤に

「今度は一緒にいって、みんなと話そう」

と誘いの言葉をかけますが、武藤の口からは拒否ともとれるような答えが出るばかり。

そして厳しい訓練の後、着替えをしていると、西健太(藤岡真威人)が、武藤の背中に大きな傷があることに気がつくのでした。

はたして武藤は本当に父親を刺したのか…。

そんな中、美人女性教官、桜間冬美2尉(白石麻衣)のことでも盛り上がるメンバーたち。

みんなが冬美からの指導を希望する中、宙は冬美の列に並ぶことが出来てガッツポーズ。

緊張のあまり銃をうまく扱えない宙に、冬美は手を握り、深呼吸をするようにアドバイスするのでした。

ネタバレあらすじの途中ですが、ここで一言。

訓練中、女性教官が「たまをうまくこめられない」くらいの理由で、候補生の手を握ったりするんでしょうか?

無理やり恋愛要素をねじ込まれると、多少の興ざめが…。

一方、武藤はと言うと、男性教官からの厳しい指導に、怯えているような様子。

武藤の脳裏には、幼い頃、父親からうけていたDVの記憶がよみがえっていました。

思わず暴れ出してしまう武藤に、驚くメンバーたちは、動揺を隠せません。

冬美の機転により、武藤は除隊処分を免れたものの、メンバーたちからは一層畏れられるように。

そんな武藤を心配した馬場は、中隊長の八女純一(北村一輝)に、何があったか教えて欲しいと頼みます。

「武藤を家族のように思いたい」

という馬場の熱意から、八女は武藤に何があったかを語り始めます。

武藤の幼少時、父親のひどいDVにより、母親は家出、武藤は父親からのDVを一人で受け続けていました。

その後、児童施設に保護され、18歳で就職したものの、どこに行ってもうまくいかず、自衛官に志願してきたとのこと。

武藤の志願理由は

「親を殺しそうになった自分でも、誰かのために何かが出来るかもしれない。誰かの役に立ってみたい」

というものでした。

自衛隊から逃げ出そうとしている武藤を、たまたま見つけて止めようとした宙は、思いがけず頭突きをくらってしまい鼻血が!

宙は武藤から、実際に何があったのかを聞かされます。

武藤の背中の傷は、父親を刺そうとしたものの反撃されてできたもの。

そうして父親は逮捕され、養護施設へと保護されたのでした。

立ち直ろうとしても「父親を殺そうとしたやばい奴」という噂が広まり、孤立する日々を送っていた武藤の目にとまったのが、自衛官募集の張り紙。

武藤は生きる希望と意味を求めて、自衛官候補生となったのでした。

その話を聞いて、武藤に「ひどい目に合ったのはわかったが、武藤が羨ましい」と言います。

生きる希望を求める心があるだけ、マシだと…。

そして宙が思いついた解決策とは、メンバー全員で武藤を1時間ボコボコにして耐えさせるという訓練。

八女や冬美も見守る中、荒治療を乗り越えた武藤は仲間たちと打ち解けることが出来たのでした。

『テッパチ!』3話の感想|面白い?つまらない?

実際、自衛隊の中では、自衛官同士の恋愛がむちゃくちゃ多いそうです。

特に女性自衛官の隊内結婚率は9割近いという噂もあり、彼氏が出来る率は100%とも。

なので、美人で毅然としており、性格もよさそうな冬美がモテモテなのはわかる!わかるのですが…だからこそ、不用意に自分から訓練生に触れるというような行為はしてほしくないなぁと思ってしまいました。

白石麻衣さんが美人過ぎるので、男を誘惑しているようなイメージが似合わないと感じてしまうからかもしれません。

SNSでは、「面白い派」と「つまらない派」でわかれており

早くも離脱者が続出しております。

出演者男子たちのファンは「かわいい💕」と楽しんでいますが、これはドラマ自体の面白さとは別ですね。

私の感想は

裏の家庭教師のトラコの方が面白いけど、テッパチ3話は思わず涙が出ちゃったよ( ;∀;)

という感じ。

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武藤がひどい虐待を生き抜いてなお、心根がまっすぐで、あのアホみたいな荒治療を必死で耐えている姿に感動しちゃいました。

ただね…白石麻衣さんは全然嫌いじゃないんだけど、テッパチにはいらない気がする…というのが正直な感想です。

『テッパチ!』2話ネタバレ(あらすじ)

教育隊中隊長の八女純一(北村一輝)に出ていくところを引き止められた国生宙(町田啓太)は、同じ第一班の荒井竜次(佐藤寛太)との決着は訓練(体力検定)でつけてみろと言われます。

「絶対勝ってやる!」と戻る宙に、荒井は「負けた方が辞めることにしよう」と勝負を受けて立ちます。

体力検定にむけて、2人は訓練だけでなく、掃除や自由時間までも競争状態。

同室のメンバー丸山栄一(時任勇気)渡辺淳史(坂口涼太郎)小倉靖男(池田永吉)西健太(藤岡真威人)たちは、2人の争いを面白がっていますが、馬場良成(佐野勇斗)だけは心配そう。

しかし馬場から、本当のことを打ち明けられ、ショックを受けたメンバーたち。

そんな中、宙は桜間冬美2尉(白石麻衣)から、またもや厳しい言葉をかけられ、つい

「勝っても辞めてやる」

と言ってしまうのでした。

話を聞いていた馬場は、八女に宙が辞めてしまうのではと相談。

それを聞いた八女は、宙に

「馬場は、すべてを捨てて自衛隊にきたから簡単には辞められないんだ」

と言います。

他のメンバーたちも全員が、実は切羽詰まっている状態の中から、自衛隊にやってきたことを説明します。

能天気に見えて、みんな苦悩を抱えていたのでした。

八女は宙に

「お互いがつぶしあわず、支え合ってくれ」

と言い残して去っていきますが、宙はうざいと感じてしまいます。

そして、やってきた体力検定の日。

本人たち以上に、周囲の人間は緊張している様子を隠せません。

結局、最後の勝負で宙は、足をひねってしまい負けてしまう事に。

馬場は宙に

「みんな欠陥人間なんだから辞めたりするな」

と、気持ちを伝えます。

宙がタバコを吸っていると、そこに荒井もやってきます。

荒井は荒井建設会社の息子とは言っても、愛人の子。

実は帰る場所などなく、自衛隊で頑張るしかないと言うのでした。

話を聞いた宙は、再婚し妊娠した母親に捨てられた自分自身の過去を思い出します。

荒井は宙からタバコを奪うと

「これで賭けはチャラにしてやるよ」

と言って部屋へと戻るのでした。

そして宙は自衛隊に残ることを決意。

一見、全てが丸く収まったように見えましたが…実は八女

スカウトしてきた人間全員が脱落せずに卒業させることを条件に

自分自身の希望の職への復帰を上申してもらう

という約束を上司にとりつけていたのです。

自衛隊内の隊員クラブ『Horizon』で、祝杯をあげるメンバーたち。

しかし19歳の武藤一哉(一ノ瀬 颯)だけは、孤立したままでした。

児童養護施設にいた過去を思い出す武藤…どうやら重い事情がありそうです。

その頃『Horizon』では、武藤は父親を殺害し少年刑務所あがりだという噂が。

メンバーたちは驚きを隠せないのでした。

『テッパチ!』2話の感想|面白い?つまらない?

テッパチそのものの流れは実にシンプルでわかりやすく、自衛隊ものでなければ、どこにでもありそうな青春物っぽいドラマであることは否定できないかな。

辞める辞める言って、辞めないからの、友情芽生える

は、よくあるお話ですよね。

が、最も気になるのは、八女の事情。

脱落者を出さないことで、自分が希望の職に戻る

という目的だけだったら、問題児たちをスカウトしてくるのは、ちょっと不自然。

しかも、武藤については、期待値?でしたからね。

もっとも武藤が父親を刺していたとしても、おそらく誰かをかばったり、ひどいDVを受けた結果といったようなものでしょうけれど。

意地わるそうな上官が

「自分の欲のために利用されていると知ったらがっかりするだろうな」

と言っていましたが、そういうこともないでしょう。

昔は悪い役が多かった北村一輝さんですが、最近は良い役が多いですし(笑)

1話の感想で、白石麻衣ちゃんだけが女性なのはおかしいといったことを書きましたが、かろうじて『Horizon』に女性隊員が出てきました。

キリっとした女性上官の役のはずですが、宙とぶつかって手を差し伸べられただけで、少女漫画のように目が✨していたのは、ちょっぴり笑えましたが、彼女もわけありな気がします。

すでにテッパチは「つまらない」と話題になっています。

結論:『テッパチ!』2話はストーリー展開が普通な上に、やっぱりちょっとファンタジー

ということで、3話は見てみるつもりです。

『テッパチ!』1話ネタバレ(あらすじ)

主人公の国生宙(町田啓太)は、工事現場で働いては、パチンコをするような日々を送っています。

そんな中、母校 中津実業高校の同窓会の知らせが。

きちんと話を聞いていなかった宙は、工事現場スタイルで同窓会に来てしまいます。

スーツ姿の同級生たちに、見下されるような言葉をかけられる宙。

実は、宙は高校時代、ラグビー部のエースであったにもかかわらず、勝手なプレーをしたため怪我をした過去がありました。

そんな中、喧嘩にまきこまれた宙は警察沙汰に。

迎えに来てもらった上司から「お前、もうやめろ」とくびを言い渡されます。

協調性がない、自分勝手だと、同僚からのクレームがあった挙句の警察沙汰。

宙はあっさりと辞めることに同意してしまいました。

アパートへ帰ると、家賃滞納のために立ち退きを要求される始末。

宙は実家の前まで来たものの、母親と再婚相手とその娘の姿を見て、引き返してしまいました。

イライラしながら自動販売機に当たっていた宙に「金がないのか」と声をかけてきた男が。

分厚いステーキをおごってくれた男に、すっかり気を許した宙は、自分の事をしゃべり始めます。

すると男は

「お前にピッタリな仕事を紹介してやる!寮完備で三食飯つき!体力自慢のお前にはもってこい!」

と宙をスカウト。

男は、陸上自衛隊の3等陸佐で、東部方面北東京駐屯地で教育中隊長をしている八女純一(北村一輝)でした。

自衛隊と聞いて、一度は拒否した宙ではありましたが、結局採用試験を受けに。

受付にいた八女に対して「仕方なくきた」と投げやりな態度をとるのでした。

~数か月後~

宙は陸上自衛隊の候補生に合格。

「衣食住が揃っているから訓練を受けることにしただけだ」

と八女に言っていたところへ、桜間冬美2尉(白石麻衣)が通りかかります。

桜間冬美に目を奪われた宙に、八女は「防衛大学校を卒業したエリート自衛官だ」と説明。

そして宙は長かった髪をバリカンで短くカットされてしまうのでした。

第一班として、寮で宙と同室になったのは、

  • 馬場良成(佐野勇斗)…自衛隊の音楽隊に憧れている。最小試験の際、遅刻して試験を受けられなくなりそうだったところを宙に助けられた。
  • 丸山栄一(時任勇気)…銃を撃ちたいミリタリーオタク
  • 渡辺淳史(坂口涼太郎)…芸人を目指していたことがある
  • 武藤一哉(一ノ瀬颯)…暗い過去アリで、話しかけても返事もしない
  • 小倉靖男(池田永吉)…小説家志望でネタ探しにきた22歳
  • 西健太(藤岡真威人)…自衛官の家系育ちで、強くなる気満々の最年少の18歳
  • 荒井竜次(佐藤寛太)…宙が喧嘩をした相手

と、個性的な面々。

宙は、竜次と会うや否や、喧嘩を始めます。

それを止めた八女の講義を受けるメンバーたち。

八女は

うそっパチ(正規ではない軽いヘルメット)⇒テッパチ(本物の鉄帽)

と説明するのでした。

入隊式にもだらけた態度でいた宙は「帰れ」と言われ、むいてないと感じるものの、訓練へ。

美人の桜間冬美2尉に憧れるメンバーが続出するも、自衛隊にはキャリアとノンキャリアのような格差が存在し、桜間はキャリア組なのでした。

「やめてやる」と思いながらも訓練を続けていく宙。

1人も脱落者を出さず、全員を卒業させると考えている八女ではあるものの、彼らには手を焼いている様子。

そしてやってきた合同訓練。

宙たち1班は、本物の戦車に乗せてもらうことに。

宙のバディは馬場に決まります。


画像はアメリカのドッグタグ(認識票)

バディとは命を預け合っている相棒だと説明を受け、「認識票」を渡されるのでした。

宙は荒井とバディにならなくてホッとします。

荒井は大手 荒井建設のバカ息子としてネットでも拡散されるほどの有名人だとわかり、すりよっていく渡辺。

そのことが原因で、またもや宙と荒井は喧嘩をはじめます。

その仲裁に入った桜間が倒れそうになったところをかばった宙は、肩にけがを負ってしまいます。

宙の手当てをした桜間は「自衛隊は組織で動いている。輪を乱すような人間がいれば命取りになるから必要ない」と忠告して、去って行くのでした。

その言葉で、ラグビーをやっていた頃の自分を思い出す宙。

「やめてやる」と言う宙を、馬場は必死で引き止めます。

馬場は試験の日に宙に助けられたことを恩義に感じていたのでした。

しかし、宙は自衛隊を出て行こうとします。

が、八女から言われた「ここは(自衛隊は)お前のような奴でも見限ったりしない…逃げ出さなければな」という言葉に、再びもう一度自衛隊へと戻るのでした。

『テッパチ!』1話の感想|面白い?つまらない?

『テッパチ!』1話、私は面白く見ることが出来ました!

ただ、今のところ話そのものは、シンプルなので、つまらないという人もいそうではありますね。

Twitterで『テッパチ!』に関するツイートで、最も話題となっているのがこちら↓

貧困な若者を自衛隊に誘い込む「経済的徴兵制」はリアルですよ、と言ってるように思える

という意見に、いいねが集まっております。

う~ん…ただ、昔から自衛隊は貧困なだけでなく、いわゆる不良さんで体に自信のある方が入る場所という噂もありましたしね(←事実はわかりませんが)

宙が貧困になっているのは、能力ではなく、生き方に問題があるわけで、過去に「お母さんや仲間に見捨てられた」という心の傷が背景にあります。

一般的な会社は、宙のような若者を受け入れて育てるだけの余力はないので(特にスピード重視の現代は)、不良のまま反社会的な道を歩む若者が増えるよりは、自衛隊で立ち直ってくれた方が個人的には嬉しいかなと思います。

何かうまいこと表現できてなかったらすいません(o*。_。)oペコッ

おそらく本物の自衛隊は、もっとシビアでしょうし、町田啓太さんの肉体美を強調しすぎwというシーンもあり、本当の自衛隊を知っている方には「コメディか?」と思う部分もあるかとは思います。

次男くんのお友だちの話をチラッと聞いた限りでは、自衛隊はかなり過酷だなということが伝わってきましたから。

しかし、数年自衛隊を務めて転職した彼は、新しい職場で態度の悪いムカつく同僚がいるそうですが

「まぁ、自衛隊の事を思い出したらなんてこっちゃない」

と言っていたとか。

あまりにもリアルとかけはなれた描き方をして、

『テッパチ!』楽しい~!自衛隊入るぜっ!

みたいなことになっても問題はありそうですが、興味を持つ入り口になれば、ドラマとしての価値はあるのかなぁと思ったりしました。

ちょっぴり気になるのは、自衛隊ってもっと女性いるんじゃね?ということです。

主要キャストには、桜間冬美 (白石麻衣)紅一点ですが、これからちゃんと女性も出てきて欲しいですね。

結論:『テッパチ!』は面白かったけど、ファンタジーちっくなところは多々あるもよう

という事で、2話はみてみたいと思います!

『テッパチ!』4話ネタバレ(あらすじ)

陸上自衛隊の自衛官候補生の国生宙(町田啓太)や馬場良成(佐野勇斗)たち第一班は、厳しい訓練が終われば寮の部屋や娯楽室でアームレスリング・トーナメントや「陸上自衛隊クイズ」大会を開くなどして、それなりに楽しくやっていた。

ある日、サバゲーが趣味でミリタリー通でもある丸山栄一(時任勇気)は、射撃の予習訓練でその姿勢の良さを教官たちから褒められる。一方、桜間冬美2尉(白石麻衣)の指導を受けていた宙は、彼女に気を取られてしまい集中できない。冬美は、そんな宙に丸山のようになりたければ体幹を鍛えろ、と言い放つ。毎日懸垂100回をこなせば少しはましになる、と冬美に言われたことが悔しかった宙は、その日の夜からひとりでトレーニングに取り組み始め……。

そんな中、いよいよ実弾を使った射撃訓練が始まる。緊張感漂う中、そこでも良い結果を出す丸山。だが、宙もトレーニングの成果を発揮し、丸山よりも良い結果を出す。ショックを受けた丸山は、会社員時代の上司から「お前の代わりなんていくらでもいる」などとこき下ろされていた時のことを思い出し……。

詳しいあらすじネタバレは放送後に加筆いたします!

 

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