和漢染漢 十八番で白髪をセルフカラー!染まらないなら〇〇をしてみて(ヘナやめました)

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ここ何年も白髪染めには和漢染漢 十八番を使って、自宅でセルフカラーをしています。

「白髪の話題は年齢がばれる!」と思って避けてきたのですが、昭和な話題に思い切り反応するせいか、ブロ友さんにはほぼバレてしまったので「まぁ、いっか」と開き直り書くことにしました。

今回の記事は

市販のカラーリング剤で白髪染め

美容院で白髪染め

ヘナで白髪染め

和漢染漢

へ行きつくまでの理由と、はちこが和漢染漢 十八番を使って、実際に白髪を染めている方法をご紹介いたします。

「染まらない」から染まる方法を知りたいだけの方は目次からジャンプしてくださいね。

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美容院でカラーリングしていたらヤバイことに!

「年齢がバレる」と書いたものの、実ははちこ、20代後半から既に白髪が出てきていたので、ずいぶん長いこと白髪には悩まされ続けてきました。

同い年でも「白髪はほとんどないんだよね~」と言う、なんとも羨ましい知り合いもいるので、体質的なものも大きいんでしょうね。

子どもたちを母乳で育て、栄養を吸い取られたせいもあるのか…あるいは、ストレスなのかわかりませんが、子育て中にじわじわと白髪は増え続けていたよう。

やっと、じっくり鏡を見られるようになった頃、ハサミでカットしてごまかすにはスピードが追い付かないほどの白髪の量になっていました。

でも、美容院での白髪染めは、まだまだ子供にお金も時間もかかる時期だったので「高すぎる」と思い、まずは市販のカラーリング剤でセルフカラーにチャレンジしました。

でも、セルフカラーをするたびに、頭皮がピリピリして怖くなったのでやめました。

もともとアレルギー持ちでもある上に、はちこ母に「セルフカラーで顔中(アレルギーで)パンパンになっちゃったって話を知り合いから聞いたよ。気をつけて!」と言われていたこともあり、仕方なく美容院へ行くことに。

そうは言っても、最初はそんなに白髪の量も多くなかったので、しょっちゅう染める必要はなかったんですよね。

しかも、その美容院の白髪染めに使うカラーリング材の売り文句が『ハーブカラーなので髪と頭皮に優しい』ということだったので「セルフカラーよりは、ずっと安心だろう」と思って、数か月に1度カットとカラーをまとめてやってもらっていました。

え?薄毛になってない??カラーリング剤のせいとしか思えない!

美容院で白髪染めをしてもらうようになって、1年くらい経ったでしょうか?

ある日のこと、白髪を染めたばかりだったので「生え際を出せる~」と、髪をかきあげて結ぼうとした、その時です。

あれ?あれあれ??

はちこの生え際って、もっと髪の毛あったよね?

地肌がかなり透けて見える気がするんだけど??

けれど、自分が薄毛になっているとは、どうしても信じたくなかったんですね。

その頃は「どうせ白髪を染めるなら」と、髪の色を明るめの茶色にしていたので「茶色にしたから、地肌が目立つのかなぁ?」と訳の分からない理由をでっち上げ、果ては「気のせいかも」と思うようにしました。

染めるたびに白髪の増えていく!その理由とは?

「薄毛になった?」と一度気がついてしまうと、もうそこから逃れることは出来ません。

美容院で白髪染めをするたびに、生え際を確認するようになりました。

いくら「気のせい」と思いたくても、かえって髪の毛のことが気になって、気になって仕方なくなりますよね?

すると別の事にも気がつきました。

染めれば染めるほど、白髪の本数が増えてる気がする?

「白髪は数えると増えるらしい」なんて事も聞いたことがあります。

いろいろと調べた結果、そんな迷信めいた話ではなく

ケミカルな白髪染めは、染めれば染めるほど白髪が増える

理由を見つけました。

その時読んだ記事には「白髪を染める時に、一度髪を脱色してから色を入れるので、白髪が増える」ということが書かれていました。

現在は「白髪の原因は過酸化水素の蓄積である」という考え方が、学会でも発表されています。

市販の白髪染めの多くには、髪を脱色(ブリーチ)するために、この過酸化水素水がはいっています。

つまり、ブリーチをすればするほど、若い人であっても、白髪の原因をつくってしまうということになりますね。

それに対して、和漢やヘナなどのカラー剤は過酸化水素を使用していません。

染料だけを髪にいれるので、ダメージがほとんどないという仕組みになっています。

ヘナをやってみたものの

「薄毛+白髪の増加」というダブルでデメリットがあるのに、これ以上、美容院で白髪染めをする理由はありません(お金もかかるのでトリプルでメリットですね)

そんな時、まだ白髪が全くない頃、モニターで試したことのある「ヘナ」の存在を思い出しました。

まだヘナが日本に入ってきたばかりだったので、今のように「ヘナ+インディゴ」で黒く染めるといったことが広く知られていませんでした。

その結果、純粋なヘナで染めた髪は真っ赤っかに。

仲よしのママ友に「髪の毛赤いよ?どうしたの?」と言われ、とても恥ずかしい思いをしました。

が、髪が赤いよりも、薄毛の方がはるかに悲しいし、絶対辛い

しかも「インディゴを使えば、ヘナを使っても赤くならない(黒くなる)」ということがわかったので、安心してヘナを使い始めました。

ヘナは臭い!発がん性もあるの??アレルギーまで?

それからしばらくの間は、ヘナを使っていたのですが、またまたある日の事です。

友だちから、こんなメールが入ってきました。

ヘナって発がん性があるらしいよ。

やめたほうがいいんじゃない?

これにはびっくりしました。

正直、ヘナは染まるまでに、めちゃくちゃ時間がかかって、冬場は頭から冷えてきて、とても寒いし、なによりめんどくさい。

しかも、ヘナの匂いは独特です。

息子たちからも「お風呂場が臭い」とクレームが来てました(無視してたましたけど)

でも、実際に愛用していたり、販売している方達は

  • ヘナは安全
  • 染めれば染めるほど、楽になるし、髪もつやつやに

と、良いことしか書いてません(←売ってるんだから当たり前ですが)

メリットの方がデメリットを上回ると思っていたので、頑張って使っていたのに…

髪が赤いよりも、薄毛よりも、がんになる方が絶対に嫌!

ここで、改めてヘナのデメリットについて調べてみました。

ヘナを販売している方は「ヘナに発がん性はない」と言ってます。

ネットで調べても、確実な根拠というものはわかりませんでした。

が、それ以上にヘナについて気になる文章を見つけてしまったのです。

ヘナは染めるのに時間をかけるので、長時間頭皮を塗れたままにするため、髪より頭皮によくない

といった内容でした。

ヘナ愛用者の中には「寝ヘナ」といって、就寝中ずっとヘナをし続ける方もいます。

でも、夏場のヘナって、本当に頭皮が蒸れるんですよね…。

冬は頭から冷えるし(ヘナそのものが、身体を冷やす作用もあるという説もあり)

どうしたら良いかわから~ん!

となりました。

こうしてヘナについて調べているうちに、ヘナで黒髪にするためにつかうインディゴはアレルギーの原因にもなるということが、わかりました。

実際、はちこもヘナを使っていて「なんだか頭皮が痒いけど気のせいかな」と思った事がありました(気のせいかな?と思いすぎですねw)

それに、長時間頭が重みがかかっているので、白髪染めをすると頭痛になってしまうことが、たびたびありました。

なので、ヘナで白髪染めをする日は、憂鬱。

ストレス以外の何物でもありませんでした。

その後、友だちと共同で、利尻昆布のカラートリートメントを買ったりもしましたが

「髪、染まらない~( ;∀;)でも、手は染まる~…素手でOKは嘘だし、価格も高いよ~」

となり、断念。

白髪染めジプシーとなりそうになった時に見つけたのが、和漢染漢でした。

和漢染漢を選んだ理由

和漢染漢を選んだ理由は

  • 楽天での口コミ評価が良かった(楽天ヘナランキング部門1位獲得済み)
  • コスパが良い(髪が短ければ、1袋で3~5回は使える)
  • ヘナより白髪染めの時間がずっと短い
  • 主成分が小麦粉やハーブである
  • 美容院でも使われている
  • 臭くない
  • 製造販売元が神奈川県海老名市(←近いので親近感?)

こんな感じ。

ただし、注意点もあります。

和漢染漢には少量ですが、ジアミンが入っています。

なので、既にジアミンでかぶれたことがある方はNG。

そのあたりも、きちんと説明してある点で好感が持てました。

和漢染漢 十八番で髪を染めてみよう!染め方を紹介します

和漢染漢 セルフカラー 白髪

すでに何年も愛用している和漢染漢ですが、幸いなことにジアミンによるかぶれは起きていません。

ですが、今回の記事を書くにあたって調べたところ

和漢染漢が染まらない

という口コミもあったので、はちこが実際に白髪染めをしている様子&ビフォーアフターも、ちらりとお見せしたいと思います。

和漢染漢使用前の生え際

和漢彩染 使用前

染めてから、1か月以上放置した結果…白髪が目立ちまくる状態に💦

ちなみにですが、頭頂部の白髪が伸びてきた時は、白髪隠しのファンデーションをつかってごまかしています(そのうち白髪隠しファンデーションの記事も書きたいと考えています)

白髪隠し用ファンデーションをアマゾンで比較してみる

そうそう、薄毛についてですが、今はすっかり解消されて、美容院へカットへ行く度に

「髪、多いって言われませんか?」

「髪が多いから、伸ばし過ぎないで来た方がいいですよ」

「多いから、髪を切るのが大変」

と、しまいには若干ディスられている気分になることさえありますw

白髪を染める前に用意するもの

白髪染めをする場合、必要なものを全て用意しておくのがおすすめです。

はちこが準備するのは以下のもの↓

  • 好きな色の和漢染漢(←結構色んな色があるし混ぜてオリジナル色も作れます。やらないけど)
  • 和漢染漢を溶くための容器
  • 使い捨てのシャワーキャップ
  • ビニール手袋

1袋使い切るってことはないので、チャックがついているのがありがたい。

バッチテストは毎回やるってことになってます(やらないのは自己責任ですね)

和漢染漢を使う前に|染まらない人はやってみて

和漢染漢の説明を読むと「染める前にシャンプーの必要はありません」と書かれています。

が、はちこは染める前の洗髪は欠かさず行っています。

一度だけ、髪を洗わないまま白髪を染めてみたことがあったのですが、間違いなく色の入り方が悪かったです。

「整髪料などを使っている場合のみシャンプーをする」

ということになっていますが、地肌に近い部分の髪は脂っぽくなっていることも多いので、軽くでも洗髪をしてみてください。

和漢染漢が染まらなくて困っている方には、ぜひ試してみて欲しいです。

はちこは、シャンプーだとぬるぬるが残ったりするので、和漢染漢を使う場合は石鹸で洗うようにしています。

最近のシャンプーは、髪を洗った後にパサパサしないような工夫がされているので、白髪染め前の洗髪には合わないものもあります。

洗った後はしっかりタオルドライしてくださいね。

和漢染漢を使った染め方

和漢染漢

和漢染漢の中身は、このような細かいパウダー状になっています。

色がついてもかまわない容器に、スプーンで入れて

和漢染漢1:水4~5の割合で溶いていきます。

はちこは水で溶くと、染める時に冷たいので、ぬるま湯を用意するようにしています。
(熱湯だとよく溶ける説もあります)

和漢染漢の量は、髪の長さや、はじめて染めるのかによっても変わってくるので、調整してくださいね。

量は多い方が、しっかり染まることには違いありません。

ちょっとダマになってますが、そんなに気にしなくても大丈夫。

美容院ではコームなどを使って染めていきますが、セルフカラーでそれをするとなると、99%の確率で、床などを汚します。

なので、はちこはビニール手袋をした手でダマをつぶしながら、白髪が気になる部分からがんがん塗り込んでいきます。

それでも、お風呂場で染める際に、白い床などにつくと、すぐに染まるので注意。

塩素系の漂白剤などを使えば落ちますが、ちょっと面倒です。

新聞紙などを敷いて、白髪染めをすると片付けが楽です。

白髪のある場所を中心に、和漢染漢のペーストを塗りこんでいきます。

塗り終わったら、使い捨てシャワーキャップをかぶって、20~30分ほど放置します。

時間は20~30分という事になっているのですが、はちこは家事などをやっていると、いつのまにか1時間以上放置している場合もあります💦

ヘナを使っていた時に比べたら、へっちゃらです。

和漢染漢|使用後の生え際

和漢染漢 十八番 生え際

こちらが和漢染漢で白髪染めをした直後の写真です。

自分で撮影したので、同じ角度で撮影できてなくて、すいません(撮るの難しかった~)

別人をつれてきて「痩せました」的な写真ではないです(笑)

染まりにくいと言われる生え際も、しっかり染まりまってますね!

美容師さんのブログで「白髪染めは、染め終わった後も、髪の内部に液が浸透し定着する」といったような記事を読んだことがあるので、はちこは染めた後の洗髪は湯シャンにしています。

石鹸を使うと色落ちが半端ない気がするので、染めた後に髪を洗う場合はシャンプーの方が良いと思いますよ。

ちなみにですが、和漢染漢のラインナップにはヘアソープもあり、お得な詰め替え用も販売されています。

和漢染漢の注意点

枕が汚れます!

まぁ、これは湯シャンしているせいかもしれませんが、和漢染漢で白髪染めをした後は枕にタオルなどを敷くのをおすすめしておきますね。

それから和漢染漢の色の選び方ですが、やはり茶色より黒に近い方が、白髪染めをする間隔が長かったです(退色が遅い)

なので、今はBB5という色を使うようにしています。

はちこは美容師でも何でもないので、髪のプロから見たら「おいおい、そのやり方はないわ~」と思われるかもしれませんが、問題なくセルフカラー出来ているので満足しています。

  • 「和漢染漢を買ってみたんだけど、染まらない」
  • 「ヘナに不満がある」
  • 「いろいろな事情があって美容院へは行きたくない(←結構いますよね?)」

といった方々のお役に立てれば幸いです。

上手に白髪をセルフカラーできますように!

最後まで読んでいただきありがとうございました☺

和漢染漢 十八番|後記

「年齢がバレるのが嫌と言うか身バレのリスクを避けてた」と言うのが、本音の本音だったりします。

年齢は誰でも重ねていくものだし、それをマイナスにとっていたら、生きて行くのが辛くなっちゃいますからね~。

でもって、生え際を見せたくらいで身バレはしないだろうと…。

ケミカルな白髪染めより安心だし、ヘナより楽で臭くない、そしてコスパが良いという点で、いろんなものを試すのが大好きなはちこが、珍しく定番にしている和漢染漢 十八番。

気合が入りすぎて、5250文字を超えました💦

気に入っているとは言うものの、白髪のお手入れは間違いなく面倒ではあります。

先日知り合った方は「昔は2週間に1度は美容院に行ってたのよ」と言ってましたが、財力および時間的余裕にびっくりです。

最近はグレーヘアにも注目が集まっていますが、決断にはかなりの勇気が必要。

潔い生き方には賛同できますし、絶対楽になるのですが、いざ自分がやるとなるとハードルが高いですよね。

髪の毛と言えば、はげてしまうことを極度に恐れている息子ちゃんは「世界中の人の頭がつるつるだったら、白髪やハゲの悩みがなくなるのに!」なんて妄想をしていることがありますが

↑こんな感じ?(笑)

といっても、髪の毛には見た目以外にも、いろいろと役割があるらしいので、髪の毛が生えてくれている間は大事にしていきたいものです。

年齢を重ねると精神的には楽になってくるけれど、身体はどんどん古くなっていくので、より丁寧なメンテナンスが必要になるのは仕方ないというものです。

さて、後記の部分まで読んでくれるのはブロ友さんくらいかなぁと思うので、最後に書いておくと「GWはブログ書けるかなぁ」とグダグダな気持ちでおります。

「10日もブログを休みたくない」反面「家族が休んでると、はちこも休みたい」という葛藤があり、かなりグダグダです。

なので、しばらくご無沙汰しちゃったらごめんなさい。

そして、楽しいGWを過ごしてね!

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