学食を一般人が利用してみました|東京薬科大学

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多くの大学で、一般人でも学食を利用できることは、広く知られているかと思います。

学食は営利を追求していないので、安いのが魅力ですね。

しかも最近では安いだけではなく、学校ごとに特色があったり、レストランさながらに美味しいメニューを用意している大学も増えてきています。

八王子市内には、たくさんの大学がありますが、今回はその中から東京薬科大学におじゃまして学食をいただいてきました。

学食以外にも、史料館も見学してきたので、あわせてご紹介いたします。

東京薬科大学 地図

東京薬科大学の場所はここです↓

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東京薬科大学の学食:レストラン マグノリア(図書館棟1階)

東京薬科大学には学食をいただける場所が2か所に分かれています。

今回、利用させてもらったのは「レストラン マグノリア」になります。

東京薬科大学 学食 マグノリア

東京薬科大学 レストラン マグノリア 営業時間

月曜日~金曜日11:00~14:00
土曜日11:00~13:30
日曜・祝日定休日
月曜日~金曜日16:00~19:00

東京薬科大学 レストラン マグノリア メニュー

東京薬科大学 学食メニュー

  • サービスランチ…430円
  • ささみフライ(梅肉入り)…510円
  • 鶏肉となすのポン酢炒め…570円
  • 中華丼…470円
  • 豚しゃぶ定食…610円
  • ラーメン…410円
  • チャーシュー麵…510円
  • ねぎラーメン…430円

東京薬科大学 学食 メニュー

  • メンチカツ定食…470円
  • メンチ・魚フライ定食…470円
  • 唐揚げハーフランチ…320円
  • 魚フライ定食…470円
  • 焼肉定食…570円
  • 肉野菜炒め定食…550円
  • オムレツ定食…470円
  • とり唐揚げ定食…530円
  • カレーライス…370円
  • スタミナ丼…610円
  • カツカレー…480円
  • カツ丼…610円

東京薬科大学 学食 メニュー

  • スパゲッティナポリタン…450円
  • ミラノ風スパゲッティ…550円
  • ひれかつ定食…630円
  • ひれかつハーフランチ…370円
  • いかフライ定食…530円
  • Aランチ日替わり…470円
  • Bランチ日替わり…610円

その他に和定食(ネギトロ丼)…610円や鳥南蛮漬け…530円もありました。

その日に提供していないものについては、札を倒しているようですね。

ボリュームたっぷりメニューもあれば、ヘルシーなメニュー、ハーフにしてカロリーを押さえられるメニューもあるので、色々なニーズに対応できそうです。

ガラスケースの中に、こんな写真も。

パワフルな料理人の方がいらっしゃるようです。

学食の注文方法

メニューから食べたいものを選んで、中へ進むと、レジがあって会計をしてくれる方がいます。

その方にお願いすると、メニューごとに札を渡されるので、それを持って、トレーなどが用意されたカウンターへと移動します。

今回、注文したのは焼肉定食…570円とBランチ…610円になります。

「漬物をおひとつずつ取ってください」と言われたので、トレーにのせて待っていると、5分も待たずに、全部が揃うというスピード。

でも、これらのお料理は作り置きではなく、ちゃんと注文を受けてから作ってるんですよ。

東京薬科大学のサイトにも

「オーダーを受けてから作る」という料理人のこだわりから、出来立てアツアツの本格的な料理が食べられます。

と説明がされています。

こんなに早く提供できるのには、ちょっとした工夫があって、会計をしたレジの人がメガホンで入ってきた注文を厨房に伝えるんですね。

それを聞いた調理人の方々が、素早く炒めたり揚げたりするわけです。

レスラーみたいに体力のある人じゃないとつとまらないですね。

東京薬科大学 学食

開店直後に来たので、席は選び放題です。

実はマグノリアのお隣は麺コーナーになっていて、中でつながっていました。

こっちが麺コーナー側の扉になります。

券売機で食券を買うシステムでした。

おにぎり&唐揚げセット…280円なんていうのもありました。

おにぎりが2個と唐揚げが2個ついていて280円は安いですね。

具が鮭と葉唐辛子昆布というのも、おいしそうです。

それでは学食をいただいてみましょう!

東京薬科大学 学食 マグノリアのお味をレビュー

東京薬科大学 学食

こちらが焼肉定食570円です。

どうですか?

お値段の割にボリュームありますよね?

学食 焼肉定食

豚肉も柔らかいし、味付けが本格的。

なにより豚肉の量が多いです。

東京薬科大学 学食Bランチ

こちらがBランチ610円。

本当はマグノリアで一番人気の唐揚げを食べようと思っていたのですが、何人かの学生さんがBランチを頼んでいたので、つられちゃいました。

唐揚げは8種類の調味料で下味した、こだわりの1品らしいですよ。

学食 Bランチ

メインは豚しゃぶなんですが、つけタレが本格的。

醤油がベースなんですが、いろいろ混ぜたような複雑な味に仕上がってました。

すりおろした野菜も入ってましたよ。

ご飯がすすんじゃいます。

東京薬科大学 学食

そして小鉢の切り干し大根。

これも、家庭の味ではなく、独特な風味がありました。

野菜もたっぷりなので、バランスの良い食事をしたって感じがします。

コンビニ弁当を買うより、はるかにコスパも良いし、健康的ですよね。

このお値段で、このクオリティなら大満足です。

東京薬科大学の学食: 生協食堂 (学生会館1階)

続いてもう一か所の学食、生協食堂 (学生会館1階)へ向かいます。

東京薬科大学 学生会館1階

学生会館1階へ到着。

中へ入っていくと

東京薬科大学 売店

正面に売店がありました。

ここは後ほど見るとして、そのまま左へ進んで行くと、壁際に

何台もの電子レンジやお湯が出るサーバー、ソフトクリームマシンまでありました。

さらに進んで行くと

東京薬科大学 学食 生協食堂

マグノリアよりオシャレな雰囲気の学食です。

利用している人数も、生協食堂の方が多く賑わっていました。

東京薬科大学 生協食堂 営業時間

月曜日~金曜日11:00 ~ 14:00
土曜日11:30 ~ 13:00
日曜・祝日定休日

一般人は13:00~13:30の学食利用ができません

学生さんの利用が多い13:00~13:30の間は、一般人の利用が出来ないので注意しましょう!

東京薬科大学  生協食堂のメニュー

カレーライスが259円は安いですね。

ご飯ものや麺類は量も選べるのは嬉しいです。

麦ごはんまで用意されているとは。

ハーブ鶏のレバー煮なんてマニアックなメニューもありました。

ポーク焼肉194円は安いですね。

こうなごの南蛮漬け64円も栄養抜群ですね。

15品目のヘルシーサラダがたったの64円とは、驚きの安さです。

定番メニューの他に夏限定メニューも用意されていました。

このポスターを見て、組み合わせを考えれば栄養バランス抜群の食事がとれちゃいます。

さすが薬科大学って感じですね。

東京薬科大学  生協食堂 利用の仕方

学食の利用方法も書いてありました。

ビュッフェの場合、重さで価格が変わるんですね。

一般人が利用する場合、ルールをしっかり確認して、迷惑をかけないようにしないといけないですね☺

これだけメニューが揃っていると、毎日利用しても飽きることはなさそうです。

と言うか、はちこはここに住み着きたくなりました(笑)

東京薬科大学 売店

東京薬科大学 売店

こちらは売店内の様子になります。

カップ麺やパンなど、学生さんのニーズに合わせた品ぞろえになっていました。

ミニスーパーって感じですね。

途中で見つけた、ソフトクリームマシン用のコーンも販売していましたよ。

東京薬科大学オリジナル薬膳カレー他、グッズ多数

東京薬科大学オリジナルグッズも発見しました。

東京薬科大学キューピーが可愛いですね。

左上の「元気が出る飴」は東日本大震災が起きた際、被災地へ届けたことで話題になった飴ちゃんでもあります。

この記事を書いている途中で、東京薬科大学オリジナル薬膳カレーはテレビでも紹介されたことがあると知りました。

買おうか迷ったんですが「インスタントカレーが380円は高くない?」って思ってやめちゃったんですよね。

今更ながら後悔しております💦

東京薬科大学オリジナルグッズ

オリジナルグッズのパンフレットももらってきてみました。

7番の東京薬科大学おからクッキーは「武蔵野日誌の青木屋製造」と書かれてます。

青木屋の和菓子は美味しいので、おからクッキーのお味は保証されているかと。

武蔵野日誌食べたことあります↓

青木屋(八王子めじろ台)和菓子屋さんのどら焼き&バームクーヘンが絶品!
八王子のめじろ台にある明治26年創業の老舗和菓子店”青木屋”さん。モンドセレクション金賞を受賞したミニバームクーヘン”武蔵野日誌”と黒糖風味のどら焼き”くろどら”はぜひとも食べて欲しい絶品和菓子です。mixiでコミュが出来たこともある愛され和菓子店ですよ。

このほかにも、お財布やネクタイ、扇子までありました。

移動販売車もきてました

再び外へ出てみたところ、移動販売車を発見。

ロコモコも美味しそうですね。

車に印字されたロゴを検索したら、サイトを見つけたのでリンクをはっておきますね。

HoiHoi亭

東京都羽村市栄町1-6-7

東京薬科大学 史料館

史料館は偶然見つけてしまったので、寄ってみました。

中へ入ると、佐藤製薬のサトちゃんがお出迎え。

昔の方達がお薬を作るのに使っていた道具が展示されています。

レトロな薬袋も展示されていました。

レトロなものをコレクターしている方には、たまらないお宝なのでは?

昔のものって、なんだかかわいいですね。

そして、何だかすごい動物のはく製も飾られていました。

本物かどうか、じ~っと眺めちゃいました。

怪獣みたいですね。

調べてみたところ、絶滅危惧種に指定されている、ちゃんとした生き物でした。

中国では古くから漢方薬として流通しているため、密猟が絶えないんだとか。

うろこは闇市で1キロあたり3000ドルを超える価格で取引されているんだそうです。

製薬会社の偉い人たちが、東京薬科大学を卒業していることもわかりました。

それはともかく、セロテープは絆創膏を応用して作られていたんですね。

ちょっと賢くなった気がしました。
気のせい

1974年(昭和49年)に建築途中の東京薬科大学を上空から撮影した写真もありました。

左に写ってるのは、たにし池ですよね。

人工池ではなく、もともとあった池を残したようです。

小さい史料館でしたが、なかなか興味深い展示もあって楽しめました。

東京薬科大学を訪れて

平山城址公園から東京薬科大学薬用植物園・学食と数回にわたって記事を書いてきましたが、一般人でも「興味を持って訪れれば、かなり充実した時を過ごせる」そんな場所でした。

普通の大学と違って、廊下にシャワーが備えつけられているなど、珍しい光景も目に出来て、面白かったです。

全て無料で、これだけの体験が出来るとはお得でした。

八王子にはたくさんの大学があるので、他の学食にもぜひ行ってみたいものです。

その時はまたレポートしますね。

お楽しみに~♪

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