【八王子市内の神社】七五三のお参りにおすすめの神社3選

神社 七五三 お参り 子ども

秋は日本の伝統行事、七五三参りの季節です。
11月15日前後の大安や先勝の日になると、小さな体に可愛らしい着物やスーツでおめかしした子どもたちの姿を見かけるようになりますね。
男の子だと3歳と5歳、女の子だと3歳と7歳で七五三のお祝いをするのが一般的です。

七五三のお祝いは、いつも見守ってくださっている地元の氏神様に子どもの成長への感謝と報告をし、末永く健康でいられるような祈りを込めて行われています。
大切なお子さんのために、素敵な思い出となる七五三のお祝いをしたいものですね。

今回は八王子市内にある七五三のお参りにおすすめしたい神社のご紹介です。

スポンサーリンク
広告336×280

子安神社

子安神社の基本データ

住所 東京都八王子市明神町4丁目10−3
電話番号 042-642-2551
アクセス  JR八王子駅北口より徒歩5分・京王八王子駅西口より徒歩1分
受付時間  9時から15時半
予約  なし
駐車場  ありますが、10月の後半~11月の土日祝日は安全のため利用不可
近隣に有料駐車場あり
祈祷料  6000円以上

子安神社の紹介

神社の名前からもわかるように「子授け」「安産祈願」でとても有名です。
八王子で最も古くから存在する神社。参拝する方も大勢います。
八王子に長く住んでいる方で知らない人はいないかもしれませんね。

他の神社での七五三参りとは一味違った体験が出来るのは、着ぐるみのパンダさんに会えるかもしれないということ!
七五三の土日祝日になると登場するようです(笑)

祈祷していただく料金は7級式6,000円~1級式30,000円と分かれており、お札の大きさやお土産の内容が変わってきます。
お土産の中身はお札の他にお守りや千歳飴、5級式以上はおもちゃ券が配られるとのこと。
祈祷料は多くの神社で5000円からにしているので、7級式にしたからといって失礼にあたるなどの心配は不要かと思います。
それから、のし袋の用意はしなくても大丈夫ですよ。

巫女さんがアメブロで「子安の巫女さん時々神主さんのブログ」というタイトルのブログを書いており、子安神社に関するホットな情報を知ることが出来ます。

八幡八雲神社

八幡八雲神社の基本データ

住所 東京都八王子市元横山町2-15-27
電話番号 042-623-0720
アクセス JR八王子駅北口より徒歩10分・京王八王子駅より徒歩10分
受付時間 9時から16時半
予約 10、11月の土日祝日は当日受付のみ。
平日は事前の問い合わせを推奨
(平日だと神主様が不在のケースあり)
駐車場 あり
祈祷料 5000円以上

八幡八雲神社の紹介

八幡八雲神社は八王子の東を守護してくださっている鎮守様。
八王子の地名発生の神と言われているほど歴史もあり、地元には密な関わりをもっています。

八幡神社と八雲神社が合祀し、八幡八雲神社になったとのこと。
八幡神社は「開運」八雲神社は「厄除け」のご利益があるそうなので、こちらで七五三の御祈祷をしていただくと、お子様に両方のパワーをきっといただますよ!

11月は菊花展も行われており、七五三の撮影に彩を添えてくれることも間違いなし。
菊は日本の国花でもあり、とてもおめでたいお花なので縁起がいいですよね。
「菊を活けるといい子に育つ」なんて言葉もあるくらいなので、七五三には最適のお花といえます。

車でのお参りは可能ですが、神社前の車道は一方通行なので、運転には注意してください。

ホームページには問い合わせフォームあるので、急ぎでない場合はこちらを利用する事も可能です。

ご祈祷は5,000円以上となっています。

多賀神社

多賀神社の基本データ

住所 八王子市元本郷町4-9-21
電話番号 042-622-8605
アクセス JR西八王子駅北口より徒歩12分
受付時間  9時から15時半
駐車場 あり
祈祷料 1名につき5000円以上

多賀神社の紹介

八幡八雲神社に対し、多賀神社は西の鎮守さま。
日本神話で知られるイザナギノミコト、イザナミノミコトをお祀りしている神社です。
この二人の神様はご夫婦で、あの有名な伊勢神宮の神様アマテラスオオミカミのお父さん、お母さんなのです。
国造りの神様として知られ、子孫繁栄や健康長寿、良縁成就などにご利益があるとされています。
どれもお子さんの成長には欠かせない願いですよね。

しかも多賀神社は新選組が逃げ延びてきた末に解散した地であるとも言われており「土方歳三が足を踏み入れた地で七五三をしたんだよ」なんて、大きくなったお子さんに話して聞かせるのも楽しみになりそうです。

御祈祷料は1名につき5000円以上で御守り・絵馬・千歳飴をいただけます。

最後に

先日、とある神社に伺った時に七五三のお参りをしているご家族を見かけました。
おそらく3歳のお祝いをするために参拝に来た女の子だったのですが、その愛らしい姿に思わず頬がほころんでしまいました。

ただ、着なれない着物姿だったせいか、階段をあがる時にふらふらしてしまい足もとがおぼつかなかった様子。
ちょっぴりママはイラついてしまったようで「ちゃんと(下を)見ないと転ぶよ!」と口調が強くなってしまっていました。

はたから見ている分には「可愛い」ですみますが、子どもに関する行事ってママにとっては準備を含めて、結構大変だったりします。
もし時間がとれるのであれば、本番前に一度、普段着でお子さんをお参りに連れて行ってみるのもいいんじゃないかなと思いました。プチリハーサルですね。

小さい子って新しい場所だと刺激が強すぎて、興奮状態になったりしますので、目を慣らしておくと、当日は落ち着いてお参りできるかもしれませんよ。

※情報は変更している場合があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

こんな記事も読まれています
スポンサーリンク
広告336×280
広告336×280

フォロー大歓迎♪