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ドラマ【消しゴムをくれた女子を好きになった】あらすじネタバレ感想(←原作まとめ完読)キャスト情報あり

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消しゴムをくれた女子を好きになった あらすじネタバレ感想

ドラマ【消しゴムをくれた女子を好きになった】が、2022年7月スタート。

主演はなにわ男子のリーダーである大橋和也くん(通称:はっすん)。

何とも愛らしい容姿の大橋和也くんですが、焼肉屋では体型を維持するためにご飯は食べないというほどの努力家です。

そんな大橋和也くんが【消しゴムをくれた女子を好きになった】で演じるのは、中学校2年生の時に隣の席になった「サトミ」という女の子を、13年間もの間想い続けた男子(福田悠)の役になります。

消しゴムをくれた女子を好きになった。 ドラマ

純粋なラブストーリーはあまり放送されなくなった昨今において、13年もの間、一人の女子を想い続けた男子のお話をドラマ化するとは、何たるピュア!

正直、めちゃくちゃかっこいいとは言い難い大橋和也くんですが、『一途ながらも、ちょっとお馬鹿で憎めない可愛い男子』である福田悠の役どころにはぴったりなのではないでしょうか。

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【消しゴムをくれた女子を好きになった】の原作は?漫画?小説?

【消しゴムをくれた女子を好きになった】の内容を聞くと、まるで漫画か小説のようですよね。

原作は、FUKUDA(W)(著), 志賀 渡 (著), sime (イラスト)として、2012/2/23に出版されています。

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しかし、【消しゴムをくれた女子を好きになった】の原作は、ある掲示板にFUKUDA(W)が投稿した話を、志賀渡さんが独自の解釈でノベライズしたもの。

つまり【消しゴムをくれた女子を好きになった】は実話なのです。

amazonの口コミをみると「原文の方が好き」という投稿もあり、原文全ての内容を原作化しているわけではないようです。

ですから、原文の方が原作以上の作品と言えるかもしれません。

今回のドラマ化にあたって、原文を全て読んでみたので、あらすじネタバレ感想を書いてみたいと思います。

【消しゴムをくれた女子を好きになった】登場人物|キャストは?

〇主人公 福田悠(役:大橋和也)

〇サトミ…石原さとみ似の女の子。天然。(役:福地桃子)

〇板倉…福田の小学校時代からの親友。かなりエロいが童〇(役:なにわ男子 藤原丈一郎)

〇森…文化祭実行委員の1人。アニメおたく。親友となる(役:Aぇ!group 小島健)

〇松平…松平健そっくりの新入社員女子。

〇竜也…藤原竜也似の男性新入社員。天然。

【消しゴムをくれた女子を好きになった】の主題歌は?

主題歌はなにわ男子が歌う事が決定いたしました!

主題歌タイトルは『Timeless Love』

読み方は 「たいむれす らぶ」で、意味は「永遠の愛」です。

主要キャストになにわ男子メンバーが2人も入るので、主題歌を歌うのはなにわ男子意外に考えられませんよね。

なにわ男子の『Timeless Love』は、アルバム 1st Love に収録されています。

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【消しゴムをくれた女子を好きになった】あらすじネタバレ

消しゴムをくれた女子を好きになった。キャスト

昨日昔を思い出す事が有ったから聞いて貰いたくなったんだよ。
規制中なのでパー速で書こうと思ったんだよ。
暇な人は聞いてくれ。

こんな一文から、【消しゴムをくれた女子を好きになった】の原文ははじまります。

規制中⇒帰省中 と思われ、いきなり誤字からはじまるところが、実話っぽさ満載です。

【消しゴムをくれた女子を好きになった】中学生編

主人公である福田悠(役:大橋和也)は、チュートリアルの福田に似た普通の男子。

中一の時、石原さとみ似た雰囲気美人の女の子と出会います。

投稿内では便宜上、主人公である俺=福田、女の子=サトミ として語られることに。

福田とさとみは、中一の時に同じクラスになり、隣同士の席になりました。

最初の授業の時、シャーペンの芯を切らしたサトミが頭を抱えてうなりだします。

「分かりやすい奴」と思いながら、シャーペンの芯をサトミの机に置く福田。

「ありがとう」書いたメモを福田に渡したサトミは、次の瞬間、今度はシャーペンの芯を下に落としてしまいます。

今度は3本のシャーペンの芯を渡した福田に、サトミは真っ二つにした消しゴムを「ありがとう」渡してくるのでした。

お礼として消しゴムをもらった福田は、意味がわからないものの萌えます。

が、その後は特に2人の接点はなく、福田はサトミを意識することもないまま、1年が過ぎたのでした。

2年生でも同じクラスになった福田とサトミ。

福田は学級委員長に、サトミは副委員長に選ばれます(くじびき)

「福田君が委員長で良かった」というサトミに「自分に気があるんじゃねーの?」と考える福田。

ある時は学級委員2人で買い出しを行くことになり「女子とデート」と舞い上がります。

この時点でまだ福田はサトミの事を好きだという意識はありません。

女子慣れしてないオタク男子って感じですねw

まるで天然なサトミの行動に、萌える福田は買い出しの途中、新婚夫婦の会話を妄想してみたりします。

それ以来、福田はサトミを意識するようになり「サトミとなら付き合っても良いかな」などと考えるようになるのでした。

そんなある日、小学校からの親友 板倉(インパルス板倉に似てる)から「お前、石原が好きだろ」と言われます。

この板倉は、あらすじでは到底書けない変態さんです(笑)

キャストの発表が楽しみですね。

1学期の終わり、文化祭の実行委員を決めることになりますが、誰も立候補する者はいません。

そんな中、サトミが福田の手を取り「私たち立候補します」と言い出します。

それを聞いた担任の先生は「残りのメンバーは2人が指名しろ」と、切り上げてしまうのでした。

慌てるだけで反論することも出来なかった福田は実行委員に。

結局サトミは女友達2名を選び、福田は板倉と偶然目が合った森君(本名)を選んだのでした。

夏休みになり、福田の自宅で実行委員が集まり、何をするかを決めることに。

福田の家族は張り切りだし、小学校二年生の弟は吐いてしまうほどの興奮っぷり。

やがてメンバーが揃うと、調子に乗った板倉が「福田、エロ本どこ?」と言い出し、押し入れから発見されてしまいます。

女子二人が騒ぐ中、サトミは顔を赤くして固まってしまいます。

その様子になぜか興奮しつつ、死にたい気持ちになる福田なのでした。

大騒ぎしながらも、福田の提案により和太鼓をやることが決定。

言い出しっぺの福田が実行委員長、板倉の一言でサトミが副委員長をつとめることになります。

後日、サトミから電話があり、2人で和太鼓を貸してくれる人に会いに行くことになったのでした。

待ち合わせ時間よりえらく早く到着した福田は、木陰にかくれてサトミを待ちます。

サトミの到着を見た福田は、わざとゆっくりサトミの元へ行き「だるいな~」などと演技。

サトミに「ごめんね」と謝られ焦った福田は、最悪すぎると落ち込みます。

福田よ、お前はどこぞのアニメのキャラクターか…

と言いたいくらいのアホっぷり。

こんな男子、本当にいるんだなぁと思ったら、感動すら覚えます(笑)

乗る電車を間違えたりしつつも、無事に楽器を見終わった2人。

かき氷を一緒に食べたりして時を過ごす中、サトミが

「なんで男子ってエロ本持ってるの?」

と聞いてきます。

キョドってしまった自分を格好悪いと思いつつも「サトミは俺に気がある。付き合っちゃおうかな」などと考えるのでした。

新学期を迎え、放課後は毎日実行委員会で集まり会議をするように。

板倉からのからかいもあり、福田はサトミをどんどん意識するようになっていきます。

福田とサトミはすっかり仲よしになっていました。

文化祭は無事に大成功し最優秀賞を獲得、実行委員の全員が抱き合って喜びます。

しかし福田は、サトミとの接点がなくなってしまうことに不安をおぼえます。

そんな中、板倉が「打ち上げをしよう」と言い出し、集まった女子A(実行委員の1人)の家にお酒を持ち込みます。

最初は「ダメだって」と言っていたサトミも含め、結局全員がお酒を飲んでしまいました。
※おそらく未成年の飲酒シーンは問題があるのでドラマ化はされないと思われます。

部屋を抜け出した2人は手をつなぎ、笑いながら外を歩くのでした。

すっかりサトミを好きになってしまった福田。

中3の終わりまでにラブレターを渡そうとしていましたが、なんと2学期の末にサトミが転校することになったと先生が告げます。

ショックを受けながらも、どこかで福田はホッとします。

福田は「サトミにとって一番仲が良い男子」と思っていた自分がまったく転校の事を知らされていなかったことにより、一気に気持ちが冷めてしまったのです。

板倉と森に「石原の事はどうする?」と問われ、福田はイラつき、喧嘩をしてしまいます。

ラブレターを渡そうと決意するものの、勇気がなく、なかなか実行にうつせません。

そんな福田の元に、金属バットを持った板倉がやってきて、無理やり福田を連れ出します。

しかし、たどり着いたサトミの家は、既に引っ越しを終えて誰もいなかったのでした…。

福田本人は、この展開について「ドラマチックでもなんでもない」と語っていますが、まだまだ【消しゴムをくれた女子を好きになった】の原文は序章にすぎません。

あらすじ書きながら読んでいるのですが、先がめちゃくちゃ気になってヤバイです!

この後の展開がドラマチックになることは間違いないという予感をさせる内容ですよね。

【消しゴムをくれた女子を好きになった】高校生編

3年後、福田は高校2年生になりました。

板倉と森とは高校生になってもつるんでいます。

福田は、少し現実が見えてくるようになったものの、偶然にサトミと再会するという妄想が止まらない毎日を過ごしていました。

そんな夏休み、3人は福田のおばあちゃんが営む渡船業兼釣り宿へバイトに行くことになります。

重労働でクタクタになりながらも、海水浴場にいる女の子を眺めたりしながらすごす日々。

カップルを羨ましいと思い「サトミに偶然会ったりしないかな」と妄想を膨らませたりしています。

そんなある日のこと、ゴムボートをうまく焦げなくなった4人グループの女の子を3人は助けます。

日焼けして、メガネをはずすとちょっとしたイケメンに見える森君はもてまくり。

サトミ以外に興味はないね…と考えている自分に酔っていた福田は、一人海を眺めたりしています。

モテモテの森に辟易した福田と板倉は、2人で水鉄砲を遊びをはじめ、砂浜に向かいます。

なんと砂浜には、中学時代よりきれいになったサトミがいたのでした。

サトミも他の女の子たちと一緒にバイトに来ていたのですが、昼間のシフトが入っていたので海にはこれていなかったのです。

う、運命!

恋愛ものにとんと感動しなくなったおばちゃんでさえ、胸キュンしちゃいましたよ♡

いつサトミに再会しても良いようにと、福田は例のラブレターを肌身離さず持っていました。

チャンスと思いながらも、実はサトミが自分をキモイと思っていたから黙って引っ越したのでは?と福田は考えてしまいます。

翌日、サトミたちと遊びながらも、福田はサトミに話しかけることができず、ミユキちゃんという別の女子にばかり話しかけられてしまいます。

グダグダしている福田のために、サトミから小銭入れを盗み出した板倉は「これを返してこい」と、話しかけるきっかけをつくってくれました。

サトミのバイトする民宿に電話をし、福田は財布を届けることになります。

再会した時はあまり話せなかった福田でしたが、この時をきっかけに、以前のようにサトミと仲良く話せるようになり幸せに満たされます。

2人でボートに乗っているとサトミが「福田君は彼女できた?」といきなり質問してきました。

福田「いない・・・な」
サトミ「ふーんww福田君モテそうなのにねww」
福田「あ、い、石原は・・・?」
サトミ「いないwwいないww」

サトミに彼氏がいないと知り、福田は喜びます。

いや、もうここで告白せんかい!

とおばちゃん思っちゃいました。

こんな質問をして福田をふるんだったら、私はサトミなんて大嫌いです!

サトミがシフトに入っている日、福田たちはサトミ以外の女の子と遊んでいました。

例のミユキちゃんが話しかけてきて、福田はまたも「コイツ・・・俺に気が有るんじゃねーの?」と思います。

しかし別の女子(ピザ)から「ミユキは福田君の事を好きなじゃない。勘違いしたらダメだよ」と言われ、福田はムカつくのでした。

楽しい日々を過ごしていたのですが、ある日突然サトミが親戚の不幸により、地元へ帰ることとなってしまいます。

板倉と森の後押しにより、福田はサトミの元へ、あのラブレターを持って駆けつけました。

電車を待つ中、サトミから「ミユキのことどう思う?」と聞かれ、福田は脱力してしまいます。

そして自然に「俺は石原が好きなんだけどね」と告白、サトミは「びっくりした。返事は今じゃないとだめ?」と聞くのでした。

サトミの奴…びっくりしたってなんやねん!

結局2人はこの後連絡を取り合う事もなく、福田は大学生になってしまいます。

福田はサトミのことを天然だと思っていますが、女性目線でみたら「思わせぶりな態度をするあざとい女」ですよ。

この後の展開が楽しみですね(色んな意味で)

【消しゴムをくれた女子を好きになった】大学生編

大学生になっても、福田と板倉、森君は仲が良く、お酒を飲んだりカラオケに行ったりしています。

サトミへの気持ちは忘れていないものの、福田には気になる女の子がいました。

サークルの仲間であるカズミです。

やがて福田はカズミと付き合うようになり、次第にサトミへの妄想癖も減ってきました。

しかし、あのラブレターだけは今だ福田の部屋に捨てずに残されていたのです。

大学2年生になり、カズミのバイトが終わるまで、街をぶらついていた福田はサトミの姿を見たような気がして、探しまわってしまいます。

カズミと付き合いながらもサトミの事が忘れられなくなってしまった福田は、再び妄想癖に取りつかれてしまったのでした。

そんな福田に森君が怒りをぶつけてきます。

福田の告白に返事もしてこなかったサトミは不誠実な人間であるという森君。

しかし福田は「何か理由があったのかも」とサトミをかばってしまいます。

森君と殴り合いの喧嘩をしてしまった福田ですが、家で待っていたカズミを見て「これからはカズミ一筋で行く」と心に決めるのでした。

6月の中旬、、普段乗る事が無い、普通電車に乗った福田は、またもやサトミと再会してしまいます。

別れ際、サトミの携帯番号を聞き出す福田。

カズミと過ごしながらも、頭の中はサトミでいっぱいです。

緊張しながらもサトミに電話をした福田は、思い切って「なぜあの時電話をくれなかったのか」を聞いてみます。

するとサトミは「5回くらい福田君に電話をしたよ。いつもおじいちゃんが出て「今はいません」って言われて…」と答えたのでした。

しかし、福田の家には祖父はおらず、サトミは間違い電話をかけていたのです。

すっかりサトミへの気持ちが戻ってしまった福田は、カズミに嘘をついてサトミと会ってしまいます。

笑顔で接してくるカズミに耐えられなくなってしまった福田は、自己嫌悪を感じながらも、サトミへの想いをおさえることが出来ません。

カズミと別れることができないまま、サトミと電話をする日々。

板倉と森君に自分の思いを聞いて欲しいと思う反面、2人が去ってしまうのではという怖さがあり、サトミとの再会については伝えることができていませんでした。

結局、板倉と森君にサトミとのことを白状することになり、福田はカズミと別れることを決意します。

福田がカズミと話そうとすると、カズミは「フクちゃんが女の人と会ったり電話したりしてるの知ってる。それは許すから、今まで通りで」と懇願してきました。

「ごめん」と謝り続ける福田に、カズミは泣き続けます。

しかし、最後には「後悔させるから・・・」と、福田の元を去って行ったのでした。

カズミと別れ、サトミと会った福田は、もう一度サトミに告白をします。

「お前が最初に消しゴムを半分くれた時から好きだった」と。

「ありがとう」と答えつつもサトミは「ごめんなさい」と返事をします。

「前の彼氏と別れたばかりだし、ずっと福田君は友だちとして見てたから」

というのがサトミの答えでした。

次の運命の再会を信じ、サトミの連絡先を携帯から消す福田。

サトミも福田の連絡先を消しました。

【消しゴムをくれた女子を好きになった】社会人編

大学を卒業し、中堅のメンテナンス会社に福田は就職します。

サトミの連絡先を消したものの、後悔した福田は、サトミの家の駅の近くを2度ほどうろついたりしていました。

またもや福田は、サトミと会う妄想にひたるようになりました。

恋人もおらず暇な時間があるので、真面目に仕事をしていた福田は、3年目に主任になります。

就職で地元を離れたため、板倉や森君にもあえない毎日を、仕事へ没頭することと、ひたすらサトミに会える妄想をすることで過ごし続けていました。

そんな中、福田の会社に2名の新人が入ってきます。

1人は松平健そっくりの女の子。

もう一人は藤原竜也に似たイケメン男子です。

松平が仕事が出来るタイプなのに対し、竜也は天然なタイプでした。

しっかり者の松平でしたが、ある時、仕事で大きなミスをしてしまいます。

そのことを謝らない松平に、つい福田が怒鳴ってしまうと、松平は泣き崩れてしまいました。

この時のトラブル以降、松平は素直になり、福田の「俺に気があるんじゃねーの」病が発病します。

竜也から「松平は福田さんの事が好きですよ」と聞き、一層松平の事が気になるように。

松平と付き合う事を決めそうになっていた頃、福田は竜也と2人で飲みに行きます。

べろべろに酔っぱらってしまった竜也をタクシーで送ってきた福田は、ふと竜也に姉がいたことと、苗字が「石原」だったことを思い出します。

竜也の姉がサトミだったりして…などと妄想してから、あり得ないと打ち消す福田の目の前にサトミの姿が。

そう、本当にサトミは竜也の姉だったのでした…。

【消しゴムをくれた女子を好きになった】感想

文中で「でもさ、石原さんと福田君はさ、もう奇跡だよなww」と言った森君に、板倉が

「まだ二回目の再会だ、二回と言う数字はまだ偶然なんだ、三回続いて、初めて奇跡なんだ。」
「だが、三回続けば人はそれを最早奇跡とは呼ばない・・・!」
「それを・・・人は・・・運命と呼ぶ・・・!」

というシーンがあります。

【消しゴムをくれた女子を好きになった】のラストはまさに運命の結末となりました。

実話だとは到底信じがたいです。

原文で福田はサトミと結ばれ、プロポーズをOKしてもらうところまで描かれています。

天然すぎて、あざといとさえ思えるサトミでしたが、さすがに運命には逆らえなかったのでしょうね。

どうにも後味が悪いのが、福田の恋人だったカズミがどうなったかについて語られていないところです。

これは実話だという事になっているので、仕方ないのですが、もしもドラマにもカズミが登場するのであれば、幸せになっているシーンが描かれて欲しいですね。

なぜなら「運命」というものは幸せな方向にのみ働くわけではないから。

運命という言葉は、耳に心地の良い響きがありますが、本当の意味は

人間の意志を超えて、幸福や不幸、喜びや悲しみをもたらす超越的な力。 また、その善悪吉凶の現象。 巡り合わせ。(コトバンクより)

と書かれています。

福田はカズミを不幸にして、その「運命」を手に入れているので、後日一転して不幸になる可能性も同じくらいありそう…そうなると物語はもはや「世にも奇妙な物語」になっちゃうんですけどね(笑)

まぁ、【消しゴムをくれた女子を好きになった】は、そういう見方をするドラマではないかと思うので、ピュアな気持ちで胸キュンを楽しむのが一番でしょう♥

今回のドラマ化で話題になることは間違いないので、消されてしまうかもしれませんが

「消しゴムをくれた女子を好きになった+まとめ」

で検索するとライブドアブログに全てアップされています。

原文には、そこそこ際どい描写もあったりするので、男性はドラマより原文の方が楽しめるかもしれません。

【消しゴムをくれた女子を好きになった】公式サイトより画像をお借りしています

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