ミステリというなかれドラマ最終回が中途半端!続編・映画化・アニメ化はある?気になったあれこれを調べてみた

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ミステリーというなかれ きわ きわさん

毎週楽しみしていたドラマ【ミステリというなかれ】が最終回を迎えましたが、ネット上では

中途半端だった

という意見が多数。

私も激しく同感です。

盛り上げるだけ盛り上げて、最終回が中途半端というドラマは多数ありますよね。

日本のドラマは12話で終わることが多いので、無理やり詰め込んで終了というケースが多々見られます。

ミステリと言うなかれ最終回も

  • 久能整が美術館から帰る列車の中で出会った母娘とのやりとり
  • 猫田十朱刑事が刺された後の顛末
  • 犬堂愛珠の死の謎

と、盛りだくさんすぎて、まさに無理やり詰め込んで終了=中途半端という結果に終わりました。

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ミステリと言うなかれ続編(2期)・映画化・アニメ化はある?

中途半端であるがゆえに「続編(2期)があるのでは?」という期待値も上がるのですが、視聴率が10~13%をキープしていたことから

  • 続編・アニメ化の可能性大
  • オリジナルストーリーで映画化されるかも

といった予測が飛び交っております。

ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜もドラマの後すぐにアニメ化されていましたよね。

しかし、続編・映画化・アニメ化については決定していないと言うのが現状です(2022年4月現在)

オリジナルストーリーでの映画化については「やめておけば?」というのが私個人の感想。

ドラマの設定も漫画と異なる部分があって、原作ファンの批判をかなり買っておりました。

さらに、オリジナルストーリーとなると「そんなのミステリというなかれじゃない!」と言う声があがることは、簡単に予測できます。

ミステリと言うなかれ|原作とドラマの違いは?原作ファンの批判多数

ドラマと漫画の設定が異なり、ファンの怒りを買っているランキングNO1が

風呂光さん(役:伊藤沙莉)が、主人公である久能整(役:菅田将暉)に恋心を抱いている設定になります。

ぶっちゃけ私もこの設定はちょぴり「きも」とか思ってました。

特に、久能整を想って、もじゃもじゃのマフラーを買っちゃうシーンとかね。

マフラーって首にかけるから、ネクタイと同様、心理学的に「縛っておきたい」欲求がありそうで(笑)

他にも

  • 犬堂愛珠(役:白石麻衣)は原作では犬堂我路の姉という設定である
  • 久能整と同じ大学の相良レンが登場しない→その役割を風呂光さんが演じている
  • 「ある人を助けるために他の人を犠牲にするのは許されるか?」を問う、トロッコ問題が描かれていない

など、原作ファンにとって大事な部分に変更が加えられていたことから、最終回の中途半端さに一層批判が集まったよう。

制作者側は、視聴者の気を引っ張るために「あえて中途半端にした」ということになりそう。

アニメでもそうですが、オリジナルストーリーは大体「はずす」ことが多いので、視聴率が大事なのはわかりますが、続編や映画をつくるにしても、内容で勝負してもらいたいものです。

もしどうしてもオリジナルストーリーをつくるのであれば、あんだけインパクトがあった割に、あっさりと土の中に埋められていた元祖連続殺人犯 羽喰玄斗(役:千原ジュニア)についてのサイドストーリーとかなら許されるかも(知らんけど)

ということで、ドラマと原作の違いを知り、あらためて漫画を読んでみようかなと思う方も増えているようです。

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ミステリというなかれドラマ最終回で気になったこと

最後に、余談ですが、ミステリと言うなかれ最終回を見ていて気になったことを書いてみたいと思います。

犯罪を通報しないと罪になる?

犯罪 通報しない 罪

美術館の帰り、列車の中で隣に座った女性の読んでいる手紙を見てしまった久能整。

手紙の中に隠された暗号をとく中で、隠されていた犯罪に気が付きます。

犯人に、自分が気が付いたことを伝えるも「暗号は受け手側しだいで、答えが変わる」的なことを言われて、女性&犯人(って、女性の育ての母なんですけどね)は列車を降りてしまいました。

育ての母が犯罪を犯したであろうことは、表情などからも明らかなのですが、久能整は通報などをした様子はありません。

ここでふと

犯罪を通報しないって罪にならないのかな?

と思い、調べてみたところ

犯罪を知っていて通報しないだけなら罪にはならない

というのが正解でした。

一般市民に犯罪の通報義務はないのだそう。

久能整は平気で犯罪を犯した人に接触し、その内容を全て警察に報告していませんが、そのこと自体は罪にはならないんですね。

道義的にはどうかと思いますが…。

猫田刑事|歯に手錠のカギって…

ミステリというなかれ 猫田 手錠 鍵 歯

連続殺人犯であった羽喰十斗(役:北村匠海)に刺された猫田刑事。

羽喰十斗を逃がさないため、とっさに手錠をかけて「鍵は飲み込んだ」と告げます。

そこまではともかく、飲み込んだはずの鍵、歯に紐でつなげてあったというではありませんか。

それにより、手錠は無事に外されるわけですが、鍵に糸をつなげ、歯に結ぶって、かなり時間かかりますよね。

もし、そもそも手錠の鍵に糸は結んであったんだよ…というのであれば、猫田刑事が単独で寄木細工ミュージアムに行ったこと自体がおかしいことに。

猫田刑事は、学芸員の辻浩増(つじひろまさ)が羽喰十斗であるとは、思っていなかったはず。

鍵に限らず、とっさに飲み込んで何かを隠ぺいするとかってミステリーにはありがちですが、回収するのはうん〇の中から。

演じていた松本若菜は、超美人なので「誰がどうやって鍵をうん〇の中から…」と一瞬想像しちゃいましたが、リアリティがあるのは、そっちではあります。

あるいは猫田刑事、手品師ばりの器用さをお持ちなのかもしれませんね。

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