ドラマ【赤いナースコール】2話ネタバレ感想+ちょっと考察|看護師のベッキーは犯人じゃないこと確定?

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赤いナースコール あらすじ ネタバレ 感想

2022年夏ドラマ【赤いナースコール】2話のネタバレ感想記事です。

個性的なキャストでかためた

【赤いナースコール】

毎週月曜日の夜11時6分からと平日のちょっぴり遅い時間からの放送ですが

「あなたの番です」「真犯人フラグ」に続き

秋元康さんが企画原案をしているということで

早くも話題になっているドラマです。

1話では、翔太朗(Sexy Zone 佐藤勝利)とアリサ(福本莉子)が、アリサの両親の元へ挨拶へ向かう途中、交通事故を起こしてしまい、榎田記念病院へと担ぎ込まれました。

祥太郎が目を覚ますと、手や足にはギプスがつけられており、歩くことが出来ない状態に。

一命をとりとめたはずのアリサには、なぜか会わせてもらえません。

同じ部屋の入院患者である滝中良一(橋本淳)に連れられ、夜中、アリサの元を訪れますが、なぜか彼女の部屋には謎の老婆の姿が。

誰かに殴られて気絶してしまった翔太朗。

滝中良一(橋本淳)

目を覚ますと、翔太朗のベッドの下から滝中の遺体が発見されてしまいました。

その遺体は無残にも下半身がなく、その手には祥太郎のスマホが握られていたのでした。

と、ここまでが1話のあらすじになります。

ひそかに猟奇殺人の犯人としてマークされている中、今度は自分のベッドの下から新たな犠牲者が出てきてしまった祥太郎はどうなってしまうのか。

そして、アリサは一体どこにいて、なぜ会わせてもらえないのか、謎は深まります。

ドラマ【赤いナースコール】ネタバレ感想+ちょっと考察|面白い?つまらない?榎田記念病院の場所はどこ?
2022年夏ドラマ【赤いナースコール】ネタバレ感想記事です。 赤いナースコールは秋元康さん原作×セクゾの佐藤勝利くん主役のミステリー&ラブサスペンス。 「面白い!」と話題になりそうな、今期最有...
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【赤いナースコール】キャスト

赤いナースコール キャスト

  • 春野翔太朗(Sexy Zone 佐藤勝利)主人公。若手脚本家。
  • 三森アリサ(福本莉子)翔太朗の彼女。
  • 榎木田誠(鹿賀丈史)榎田記念病院院長。
  • 西垣小百合(浅田美代子)翔太朗を夜間担当する新人看護師(21歳?)
  • 石原祐二(板尾創路)翔太朗の担当医。
  • 山根ミク(ベッキー)看護師。
  • 松井時雄(木村了)榎田記念病院313号室の入院患者。腫瘍マーカーが高い(入院期間:3週間)
  • 津田八郎(山本浩司)榎田記念病院313号室の入院患者。肝機能障害(入院期間:6か月)
  • 滝中良一(橋本淳)榎田記念病院313号室の入院患者。椎間板ヘルニア(入院期間:3か月)
  • 後藤田健斗(森田甘路)榎田記念病院313号室の入院患者。肝硬変(入院期間:4か月)
  • 下塚半太(ラバーガール大水洋介)榎田記念病院313号室の入院患者。眼窩底骨折と肋骨骨折(入院期間:2か月)
  • 工藤文世(池田鉄洋)古岡警察署 刑事。
  • 加藤桜(堀口紗奈)古岡警察署 刑事。

ドラマ【赤いナースコール】2話ネタバレ

春野翔太朗(佐藤勝利) のベッドの下から発見された、 滝中良一 (橋本淳) の遺体の手に、翔太朗のスマホが握られていたため、刑事の工藤文世 (池田鉄洋) はますます祥太郎への疑いを濃くします。

古岡警察署 一課の刑事 工藤文世(池田鉄洋)

録画ビデオをまわしながら祥太郎に聴取を行う工藤。

祥太郎は、滝中に誘われ、恋人のアリサの部屋へと車いすで連れて行ってもらおうとしたと事情を説明します。

しかし、アリサには会えず、病室を出ると滝中の姿はなかったと。

自力でナースステーションに向かい看護師を探していたところ、何者かに殴られて気を失ってしまったのだと訴えました。

聴取の途中、工藤のバディである加藤桜(堀口紗奈)のもとへ着信が。

滝中の下半身は、病院の調理室の大なべの中で煮込まれていたのでした。

突然アリサの病室を訪れることになったのに、犯人が2人を待ち伏せできたことについて不信感を抱いた工藤は、脚本家である祥太郎が犯人ではないかと一層疑いを深めます。

新人看護師 西垣小百合(浅田美代子)

聴取が終わり、新人ナース西垣小百合(浅田美代子)に車いすを押してもらっている祥太郎。

福山雅治のファンだという小百合は

「福山雅治は自分よりずっと年上で、父親と同じくらいの年齢だ」

と言い、祥太郎は戸惑います。

そんな小百合に

「相部屋の人たちが、ナースコールは押してはいけないと言っていたが本当なのか?」

と、疑問をぶつけます。

小百合は、今後ゆっくりとナースコールについて説明すると笑うのでした。

一方、アリサはと言えば、酸素の調子が悪かったとの理由で、部屋をチェンジしていたことがわかります。

アリサの方も祥太郎を心配し、電話で話がしたいと看護師に交渉。

看護師は「看護師長に聞いてみます」と言い、部屋を出て行くのでした。

警察の鑑識が帰った後、元の313号室に戻された祥太郎たち。

相部屋の人々は、気味が悪いと言いつつも、部屋で起きた殺人事件について考察をはじめます。

同室の後藤田健斗(森田甘路)

いつもならナースの巡回だけで目が覚めるはずなのに、誰一人事件の際、眠ったままだったことについて疑問を覚えます。

そして犯人が、滝中を殺害するため、睡眠薬をもっていたのでは?という考察が浮上。

全員の目が祥太郎へとむけられます。

祥太郎は完全否定をし、滝中の遺体をわざわざ見つかるようにベッドの下へと置いたのは、犯人の何らかのメッセージではないかと考えるのでした。

その頃、検死の結果、滝中が生きている間に下半身を切断されたことがわかります。

病院の厨房の排水溝からは滝中の血が洗い流された痕跡を発見。

下半身の切断は手際よく行われたと判明しました。

そんな中、祥太郎はやっとアリサと電話で話すことができます。

お互いの声を聞くことが出来て、ホッとする2人。

祥太郎は一瞬でも良いからアリサに会いたいと強く要望しますが、アリサの電話は主治医の石原祐二(板尾創路)に切られてしまうのでした。

赤いナースコール キャスト 

下塚半太(ラバーガール大水洋介)

301号室の患者たちの証言を何度も繰り返し見ていた工藤は、下塚半太(ラバーガール大水洋介)が焼肉店を経営していたことに着目。

下塚なら、手際よく肉をさばけると考えます。

夜、祥太郎は休憩所で飲み物を飲みながら、後藤田健斗(森田甘路)下塚半太(ラバーガール大水洋介)と一緒に考察をしていると、看護師の山根ミク(ベッキー)に見つかり、怒られてしまいました。

部屋に戻る途中、下塚はひとりトイレへ行きたいと、別れます。

414号室では、廊下に響くキーキーという音にアリサは目を覚まし、音がしていると思われる部屋の扉を開けると、そこからは呼吸器をつけた謎の老婆が。

驚いて悲鳴をあげるアリサに、老婆は「ここから逃げろ」と忠告するのでした。

そして見つかった新たな犠牲者…。

病院のトイレで首を切断された状態で下塚の遺体が発見されたのでした。

ドラマ【赤いナースコール】2話感想(ちょっと考察)

2話も怒涛のような展開をみせた【赤いナースコール】

「あなたの番です」「真犯人フラグ」までではないですが、SNSでも

#赤いナースコール考察

が生成され、少しずつ盛り上がりを見せてまいりました。

めちゃくちゃ斬新な考察は

  • 登場人物たちは本当は45年前の人である
  • 刑事の工藤も加藤もすでに死んでしまっている=幽霊

というもの。

探偵猫トトさんの考察に対するコメントの中に

「後藤田が足し算の計算ドリルをやってるシーンがあり、この年齢で足し算の勉強とモヤモヤした」

と書いている方がいて、実年齢と容姿にギャップがあるのは、新人看護師の西垣小百合(浅田美代子)だけではないという考察が浮かび上がってきました。

浅田美代子さんが21歳という設定なのは、確実に回収されなくてはならない伏線なので、最も気になっている部分。

たしかに全員が見た目とは違う実年齢であると考えると、山根ミク(ベッキー)を含めた病院の人々が普通に西垣を受け入れている点が説明できそうな気はしますね。

ただ、刑事たちが幽霊というのは、どうなんでしょう?

ミステリ作家の七尾与史さんも、幽霊説について考察をしてはいるのですが、霊的なものを要素にしてしまうと、何でもありになってきちゃうので、できればそこは当たっていて欲しくないかな…。

赤いナースコールは、史上最恐ミステリー&ノンストップラブサスペンスドラマという設定。

なので、秋元康さんも「考察する人々」を意識したドラマ作りにしているのではないかと期待しております。

  • お見舞いに来る人が誰一人いない
  • 他の刑事と接触しない(夜の残業シーンばかり)

これらのことから、登場人物=幽霊説がうまれてきたようですが、3話の予告を見ると捜査会議は行われており、そこには工藤と加藤の姿もありました。

予告は記事の最後に挿入してあるので、良ければご覧ください。

ベッキーが演じる看護師 山根ミクは犯人じゃないこと決定?

さて、1話放送直後から実に実に怪しく「人の死に慣れちゃったし、いずれ人は死ぬんだしね」的な発言をぶちかましてくれたベッキーが演じる山根ミク。

最初から怪しすぎて犯人じゃなかろうと思っておりましたが

313号室で2番目の被害者となった下塚の遺体を、最初に発見した際のミクの驚きようは、犯人の物ではありませんでしたね。

誰も見ていないトイレの中で

「私、犯人じゃないから驚いてるの」

という演技をする必要はないので、ベッキーが犯人という可能性は激減しました。

工藤や加藤が「ミスリード」という言葉を院長に使っていたのも引っかかるところではありますが…それにしても、ミスリードさせる相手がいないのに演技をする必要は皆無です。

ベッキーは、山根ミクのことも本気で21歳だと思い込んでいる、普通に怖いやさぐれ看護師なのではないかと。

夜のナースコールについても「押していいんですよ」と笑顔で答えながら、病室を去る際には怖い顔をしていましたが(1話で)

「夜のナースコール?そりゃめんどくせーわ、あたりめーだろ(怒)」

そんな感じなんじゃないかなぁと思います。

赤いナースコール 考察

事故の原因となったトラックの謎のマークが怪しすぎる

考察言っても、赤いナースコールはまだ始まったばかり。

ネタが出そろっていないので、犯人は〇〇だっ!と考察している方は誰一人おりません。

キャストの方々も、誰が犯人か知らされていませんし、自分自身が最後まで生き残れるのかも知らないそう。

2話視聴後は「後藤田健斗(森田甘路)が怪しい」と思っていた私なのですが、森田甘路さんがキャスト紹介のコメントに

「中々裏のありそうな役ですが」

と書いているので、そのコメントを公式に掲載している以上、犯人じゃないのかなぁ…などなど考察はとまりません。

現在のところ、最も怪しいと考えているのは主治医の板尾創路さんです。

やたらと薬を処方しているようですが、あの中に実は睡眠薬などを混ぜていそう。

医者なので、肉をさばくのはお手の物でしょうし。

ただ、失礼ながら犯人顔の板尾さんが、真犯人だとつまらんなぁとは思っています(笑)

ドラマ【赤いナースコール】3話あらすじ

ドラマ【赤いナースコール】3話ネタバレ感想+ちょっと考察|次の被害者は木村了か?
2022年夏ドラマ【赤いナースコール】3話のネタバレ感想記事です。 次々と同じ病室 313号室に入院している患者が、おぞましい殺害のされ方をしていく【赤いナースコール】 春野翔太朗(Sexy Zone 佐藤勝利)...

下塚半太(大水洋介) の遺体が首のない状態で発見される。 つまり6人部屋の患者が2
日で2人も殺されたことに・・・。春野翔太朗(佐藤勝利)の周囲で再び殺人が起きたこと
を知り、心配する三森アリサ (福本莉子)の顔には、今なお痛々しい包帯が。 石原祐二
(板尾創路)に傷が残る可能性を告げられ思わずうなだれるが、 それでも気持ちの整理
がついたら翔太朗に会いに行くと心に誓う。その矢先、 例の連続殺人事件も新たな動き
を見せる。

 

※画像は全て原権利者の著作物です

 

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