ドラマ【赤いナースコール】6話ネタバレ感想+ちょっと考察|加藤桜(堀口紗奈)が生きたまま焼かれ…

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赤いナースコール あらすじ ネタバレ 感想

2022年夏ドラマ【赤いナースコール】6話のネタバレ感想記事です。

赤いナースコール 山之内優馬 (2丁拳銃 小堀裕之) 被害者

脚本家である春野翔太朗(Sexy Zone 佐藤勝利)のもとに

「病院で起きていることを作品にしたら面白い」

と通っていたプロデューサー山之内優馬 (2丁拳銃 小堀裕之)が、

翔太郎の入院ベッドで殺害されてしまいました。

山之内が殺害された頃、

翔太郎はアリサと共に電動のこぎりを持った人物に追いかけられており、

病院に潜入捜査をしていた工藤文世(池田鉄洋)も、その光景を目撃していました。

警察は、山之内が翔太郎と間違って殺害されたとして捜査することに。

個室へ戻ったアリサが、謎の老婆 三上多恵(藤夏子)と話をしていると、

病院長の榎木田誠 (鹿賀丈史)がやってきて…

というのが、【赤いナースコール】5話のあらすじでした。

5話では、

21歳と言い張っている新人看護師 西垣小百合(浅田美代子)が、

病院長の榎木田と元夫婦であり、病院内の内偵をしていることを告白しました。

西垣小百合はいったい何を探っているのか?

また「知りすぎているから逃げられない」という謎の老婆は一体何者なのか?

病院内の人間関係が少しずつ明かされてきて…

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【赤いナースコール】キャスト

赤いナースコール キャスト

  • 春野翔太朗(Sexy Zone 佐藤勝利)主人公。若手脚本家。
  • 三森アリサ(福本莉子)翔太朗の彼女。
  • 榎木田誠(鹿賀丈史)榎田記念病院院長。
  • 西垣小百合(浅田美代子)翔太朗を夜間担当する新人看護師(21歳?)
  • 石原祐二(板尾創路)翔太朗の担当医。
  • 山根ミク(ベッキー)看護師。
  • 野田千鶴子(上地春奈)アリサ担当の看護師。
  • 松井時雄(木村了)榎田記念病院313号室の入院患者。腫瘍マーカーが高い(入院期間:3週間)
  • 津田八郎(山本浩司)榎田記念病院313号室の入院患者。肝機能障害(入院期間:6か月)
  • 滝中良一(橋本淳)榎田記念病院313号室の入院患者。椎間板ヘルニア(入院期間:3か月)
  • 後藤田健斗(森田甘路)榎田記念病院313号室の入院患者。肝硬変(入院期間:4か月)
  • 下塚半太(ラバーガール大水洋介)榎田記念病院313号室の入院患者。眼窩底骨折と肋骨骨折(入院期間:2か月)
  • 工藤文世(池田鉄洋)古岡警察署 刑事。
  • 加藤桜(堀口紗奈)古岡警察署 刑事。
  • 謎の老婆 三上多恵(藤夏子)
  • 山之内優馬 (2丁拳銃 小堀裕之)プロデューサー

ドラマ【赤いナースコール】6話ネタバレ感想+ちょっと考察

赤いナースコール 老婆 正体

「私は事情を知りすぎているから」

そう怯えながら三森アリサ (福本莉子) に逃げることを促す謎の老婆 三上多恵(藤夏子)。

だが病院長の榎木田誠 (鹿賀丈史)が現れるなり

「殺される、わしを食うんじゃない」

などと狂気じみたふるまいを始めます。

三上と目くばせをかわしたアリサは、認知症を演じているのだと理解します。

顔に包帯を巻くことを条件に、

野田千鶴子(上地春奈) から部屋からでる許しを得たアリサ。

春野翔太朗 (佐藤勝利) といっしょに病院の敷地内を散歩をしていると、

必死の形相をした三上が2人の方へと向かってきました。

しかし、三上は2人の目の前で、バックしてきたトラックに跳ねられ、亡くなってしまいます。

「おばあちゃんは認知症のふりをしていただけだ」

というアリサの証言を聞いた刑事の工藤文世(池田鉄洋)は、

病院長の榎木田誠(鹿賀丈史)に

「おばあちゃんが亡くなってホッとしましたか?」

と、せまります。

しかし榎木田は三上多恵(藤夏子)の息子であり、苗字が違うのは自分が榎木田の婿養子だと説明。

三上が認知症ではないなんてことはあり得ないと言うのでした。

翔太朗は、三上のおばあちゃんをひいたトラックについていた模様を見て、

自分たちの事故の原因となったトラックと同じだと気がつきます。

しかし、なぜかそのことを警察には伏せることに。

西垣小百合(浅田美代子)に、翔太郎からあずかったアリサへの手紙を捨ててしまった理由を聞かれた山根ミク(ベッキー)は

「患者さんには治るまで余計なことを考えないで欲しい」

と、理由とも言えない説明をします。

すると視界のわきに、屋上へ行く人影が…。

ミクが後をおっていくと、屋上には

「危ないので鍵をかけに来た」

という野田千鶴子(上地春奈)の姿がありました。

そして、ミクが気がつかないところに、

石原(板尾創路)もいて、シャボン玉を飛ばしていたのでした。

アリサの包帯をかえる野田に

「三田のおばあちゃんは殺されたんだ」

と訴えますが、野田は認知症だったんだと言い張ります。

アリサも、石原から

「三田のおばあちゃんは、病院長の実の母親だった」

と聞かされます。

そんなアリサの部屋に、榎木田が現れて

「おふくろがお世話になりました」

と挨拶に…。

まだ、三田のおばあちゃんが認知症だったとは信じられないアリサに対し、

榎木田は事情を説明をします。

アリサは榎木田に

「あれは本当に事故ですか?」

と質問をすると、榎木田は

「不運な事故でした」

という答えをあくまで貫き通すのでした。

加藤桜(堀口紗奈)の調査により、

三上のおばあちゃんをひいたトラック運転手が、

榎木田病院の消化器内科に入院していたことがわかります。

今度は加藤が新人看護師として、榎木田病院に拳銃を所持して潜入捜査をすることに。

事件が多発している榎木田病院では、患者たちが減ってしまい、

病室はガラガラになっていました。

翔太朗たち残った313号室の患者3人は、

部屋がガラガラなのに患者が集められていることを不審に思います。

同じころ、加藤は深夜の榎木田病院内を拳銃をかまえながら、確認してまわっていました。

アリサの病室を出たところで、背後から襲われた加藤が目を覚ますと、

ひどく狭い場所に閉じこめられていました。

そして、聞こえてくるチャイコフスキーの音色…。

加藤の事が心配になった工藤が電話をしますが、加藤の携帯はある病室のベッドの下に…。

慌てて工藤は病院にかけつけ、加藤を探します。

大声で助けを呼ぶ加藤は生きたまま焼かれてしまい…。

赤いナースコールが放送された当初、

刑事の工藤や加藤は幽霊なのでは?

という考察をしている方がいて

「さすがにそれはない」

と考えていましたが、やはり加藤は生身の人間でした。

そして、電動のこぎりで襲ってきた人物を

”男”と断定していた工藤が犯人の可能性もある

という考察はどうやら外れたようです。

必死になって加藤を探す工藤は、7話の予告で

「殺意を覚えるほどの怒りに打ち震える」

と書かれています。

6話で怪しげな行動をしていると思ったのは

翔太朗&同室の後藤田健斗(森田甘路)

まず翔太郎はなぜトラックの模様について警察に言わなかったのでしょう?

プロデューサーが死んでしまっても、

病院内で起きている事件を作品にしようとしている当たり

ひどく不信な感じがします。

また、後藤田については加藤を殺害すべく、

薬品を使って気絶させた際、病院内を見て回っていたようです。

 

加藤は焼かれる際、足をのばしており棺に入っていたと思われます。

だとすると、加藤を気絶させて棺に入れた犯人は、誰かにその棺を渡したのでは?という考察が浮かび上がります。

 

さすがに病院内で、棺レベルの大きさの物を焼ける焼却炉はないと思うので、火葬場へ持って行かせたと考えるのが妥当です。

そこで考えられるのが、あのトラックですよね。

 

病院外に複数人数の協力者がいるとなると、ちょっとした時間でも犯行をすることが可能になってくるので、結局誰もかれもが犯人であり得るという状況に。

「犯人は病院内にいると確信する」

から、ちっとも解決の糸口が見えないところが、まさに『あなたの番です』を思い起こさせます。

『あなたの番です』の真犯人は、

事件を解決しようとしていたはずの協力者 黒島(西野七瀬)で、

みんな仰天しました。

それをひっくり返すほどの結末を考えると

春野翔太朗(Sexy Zone 佐藤勝利)犯人説

もあながち的外れではなくなってきた気がします。

ドラマ【赤いナースコール】7話あらすじ

夜中に潜入捜査をしていた加藤桜(堀口紗奈) が、 棺桶に閉じ込められた上、 焼き殺されてしまう。
しかも犯人らしき人物から通報があり、受話器からは殺害時の音声が。
助けを求める加藤の声とともにチャイコフスキーのあの曲が流れていて――。
相棒を失った工藤文世(池田鉄洋) は、 殺意を覚えるほどの怒りに打ち震える。
春野翔太朗(佐藤勝利)ら六人病室の患者たちも事件を知り、その状況から犯人が病院の中にいることを確信する。

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