ドラマ【赤いナースコール】9話ネタバレ感想+ちょっと考察|春野翔太朗(Sexy Zone 佐藤勝利)犯人説が急浮上

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赤いナースコール あらすじ ネタバレ 感想

2022年夏ドラマ【赤いナースコール】9話のネタバレ感想+ちょっと考察

をしてみた記事です。

加藤桜(堀口紗奈)の殺害に引き続き、工藤文世(池田鉄洋)

までもが病院内で刺されてしまいました。

刺した犯人は、謎の老婆をひいたトラック運転手の宇多川悟(長野克弘)

宇多川に接触していた野田千鶴子(上地春奈)も、命を落としていますが

野田の事件は宇多川が犯人とは考えにくい状況…。

はたして宇多川は何のために工藤を刺したのか?

野田が生前、宇多川に頼んだこととは何だったのか?

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【赤いナースコール】キャスト

赤いナースコール キャスト

  • 春野翔太朗(Sexy Zone 佐藤勝利)主人公。若手脚本家。
  • 三森アリサ(福本莉子)翔太朗の彼女。
  • 榎木田誠(鹿賀丈史)榎田記念病院院長。
  • 西垣小百合(浅田美代子)翔太朗を夜間担当する新人看護師(21歳?)
  • 石原祐二(板尾創路)翔太朗の担当医。
  • 山根ミク(ベッキー)看護師。
  • 野田千鶴子(上地春奈)アリサ担当の看護師。
  • 松井時雄(木村了)榎田記念病院313号室の入院患者。腫瘍マーカーが高い(入院期間:3週間)
  • 津田八郎(山本浩司)榎田記念病院313号室の入院患者。肝機能障害(入院期間:6か月)
  • 滝中良一(橋本淳)榎田記念病院313号室の入院患者。椎間板ヘルニア(入院期間:3か月)
  • 後藤田健斗(森田甘路)榎田記念病院313号室の入院患者。肝硬変(入院期間:4か月)
  • 下塚半太(ラバーガール大水洋介)榎田記念病院313号室の入院患者。眼窩底骨折と肋骨骨折(入院期間:2か月)
  • 工藤文世(池田鉄洋)古岡警察署 刑事。
  • 加藤桜(堀口紗奈)古岡警察署 刑事。
  • 謎の老婆 三上多恵(藤夏子)
  • 山之内優馬 (2丁拳銃 小堀裕之)プロデューサー
  • 榎木田玲子(渡辺真起子)榎田の現在の妻
  • 宇多川悟(長野克弘)三上多恵をトラックでひいた運転手
  • 遠山健二(岩本淳)榎木田病院広報係

ドラマ【赤いナースコール】9話ネタバレ感想+ちょっと考察

とうとう刑事の工藤文世 (池田鉄洋)までもが、病院の裏手で宇多川悟(長野克弘)に刺されてしまいました。

刺された榎木田病院で手術を受ける工藤。

執刀しているのは、榎木田病院長(鹿賀丈史)本人でした。

現職の刑事が刺されたことにより、警察は威信をかけて捜査に挑みます。

工藤が刺されたことは、翔太朗 (佐藤勝利)たちの耳にも入ります。

工藤が犯人の顔を見たかが気になる翔太朗たちの元に、警察官が聞き込みにやってきました。

自分たちが工藤に捜査協力しようとしていたことを伝えると

警察は、最後に工藤にかかってきた電話の相手についてたずねます。

工藤を呼び出した人間が刺した犯人だとすると、

榎木田病院内にまだ犯人が潜んでいる可能性が…。

病院の敷地内を捜索する警察は、使われていない血まみれの病室を見つけます。

そんな中、 「全て私がやりました」 と書かれた1枚の紙とともに 宇多川悟(長野克弘)の遺体が奇妙な状態で見つかりました。

宇多川はホルマリン漬けになって発見されたのです。

刑事たちは榎木田院長に、 宇多川との関係を問いただします。

榎木田は、ステージ4のがん患者だった宇多川を気の毒に思い、職をあっせんしていたと話します。

しかし、看護師の野田が病院で死んだことを聞き、驚きます。

三森アリサ(福本莉子)を担当していた野田のかわりにやってきたのは、山根ミク(ベッキー)でした。

ミクは「怪我なんてしてないんだから」とアリサの包帯をとってしまいます。

そして「石原先生は人を怖がらせるのを楽しんでいるだけ」とあきれたような様子でアリサに言うのでした。

事件について考察するアリサに「パンドラの箱を開けちゃダメ」というミクの言葉に、アリサは怯えます。

その頃、榎木田院長は元妻である看護師 西垣小百合(浅田美代子)と会っていました。

西垣に年齢をたずねる榎木田…答えは「21歳」でした。

45年前に起きたあの事を忘れないために、年を取らないことを決めたという西垣なのでした。

警察では、宇多川は自殺をしたものとして捜査を進めることに。

榎木田病院の広報だった遠山健二(岩本淳)はおびえたように、夜道を歩いていました。

そこへ一本の電話が。

相手は、山根ミクでした。

津田八郎(山本浩司)に頼まれ持ちだした防犯カメラの映像を、自分に渡せというミク。

ミクは津田八郎のことを悪く言い「渡さなかったら殺す」と脅しますが、その後ろには津田の姿が!

広報係を脅し、2人は大笑いをします。

夜になり、313号室では翔太朗 (佐藤勝利)を中心とし、考察が繰り広げられていました。

すべてはこの6人部屋 313号室からはじまったという翔太朗。

なぜ自分たちがここに集められたのか?

共通点は何なのか?

を考えていると、そこにミクがやってきました。

「ドラマで言うと、ここからが解決編ね。何としてもアリサは翔太朗が守らないと」

と言うミクに、翔太朗は「アリサは自分が守ります!」と宣言するのでした。

集中治療室にいる工藤は目を覚まします。

そこには石原の姿があり、医療機器を操作…工藤は苦しげな表情をします。

そんな中、アリサの部屋を後藤田が訪れ「春野君を信用してもいいんでしょうか?」と切り出します。

後藤田は、翔太朗が榎木田院長と親し気に話していたのを見てしまったと言います。

翔太朗のことは信じているし、そのことを黙っている翔太朗には何か理由があるのかもしれない

と言いながらも、後藤田は

「もしも、自分がこれで殺されたら、翔太朗のことは置いて、1人で病院から逃げなさい」

と真剣な顔でアリサに忠告するのでした。

自宅に到着し、ほっとした遠山でしたが、背後から襲われ気を失ってしまいます。

目を覚ますと、分厚いビニール袋の中に縛られた状態で入れられていました。

鳴り響くバキューム音…ビニールの空気はどんどんなくなっていき…。

怪我をしてないことが大っぴらになったにも関わらず、入院し続けているアリサ(福本莉子)はやっぱり怪しいんだけど、アリサに接触してきた後藤田は

 

・翔太朗(佐藤勝利)を疑っている

あるいは

・翔太朗が怪しいとミスリードさせようとしている

ようですね。

 

前に翔太朗が「2人の殺人犯が共鳴しあってきたように思う」と考察していましたが、これには同感です。

が、共鳴しちゃったのは翔太朗、あんたじゃね?

という疑惑が…。

 

今回、宇多川悟(長野克弘)と遠山健二(岩本淳)が殺害されましたが、どちらの現場でもチャイコフスキーの曲が流れていなかったことがひっかかります。

最初はおびえていた翔太朗が、ドラマの脚本を完成させるために、便乗殺人をしているとか??

 

もともと殺人を犯しているのはアリサで、サイコパスカップルの完成!

って、怖すぎるしトラウマドラマすぎるか⤵

 

いずれにしても、宇多川を殺害した(あるいは共犯者)には男がいるはず。

あの巨体をホルマリン漬けにするのは、容易じゃないですからね…。

男一人でも厳しそう。

 

狂気を感じさせる演技がすっかり板についたミク(ベッキー)は、お金目当てとかで、誰かをゆすろうとしているような気がします。

真犯人ではないかと。

 

考察言うても、おそらくカードが全て揃っていないので、決定的なことは誰もわからない状態。

そんな中で「加藤桜(堀口紗奈)生存説」というのも出てきております。

ただ…工藤の気持ちを想うと、加藤真犯人はやめて欲しいなぁ。

かわいそうすぎます( ;∀;)

ドラマ【赤いナースコール】10話あらすじ

真空パックされた遠山健二(岩本淳)の遺体が見つかる。

防犯カメラのデータが入った靴は持ち去られたようだ。

しかも着信履歴から遠山が最後に電話で話した人物が山根ミク (ベッキー)だとわかり・・・。

一方、刑事の工藤文世 (池田鉄洋)は春野翔太朗(佐藤勝利) らの部屋に移ることに。

工藤が加わり病室が盛り上がる中、三森アリサ(福本莉子)は、翔太朗が榎木田誠(鹿賀丈史) と密談していたという話を聞き、戸惑いを隠せずにいた。(赤いナースコール公式より)

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